連絡帳

2008.08.31
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カテゴリ: Nの日記
ここを放置してもう1年以上経ってしまった。。
生活も環境も、以前とはがらりと変わっている。

まず、もぐちんがもう2歳4ヶ月になるということ。
2歳になったばかりの頃は、まだ喋り始めたばかりで、私のことも「ちゃーちゃん」なんて呼んでいたっけ。
我が家では「パパ」「ママ」禁止で、「おとうさん」「おかあさん」を採用している。
今ではすっかりちゃあんと「おかあさん」って呼んでくれる。
くすぐったくてうれしい。
語彙もずいぶん増えて、会話が成立するようになってきたのでなかなかおもしろい。

私   もぐちん。お父さん好き?

いき(すき)~!

私  

もぐ 
   おばけも、いーか(いるか)も、おに(鬼)も、めんみん(ペンギン)も。
   いこーき(飛行機)も、いんかんせん(新幹線)も、でんしゃも、ぜんぶ、いき(すき)!


私  もぐちんは好きなものいっぱいあっていいね~♪

どうやらサ行がうまく発音できないらしく、Hに甘えて愚図るときは「だっこ、ちーてーよぉ~~~!」になっている。
愚図られてるのは自分じゃないので、これを聞くたびつい、くすっと笑ってしまう。
子どもの喋り方って、本当に稚くて可愛らしい。

そうそう。
もぐちんが私に抱っこをねだることもなくなり、甘える相手がお父さん専門になったのにはわけがある。
実は現在妊娠7ヶ月。
またまた妊婦さんになってしまったのだ!
まだ、つわりもひどかった頃、もぐちんを抱っこするのを止めた。

「お母さんね、お腹にあーちゃん(赤ちゃん)がいるから、抱っこできないの。」と繰り返し言って聞かせるうちに、もぐちんのほうからねだらなくなっていった。
なんだか切ない気もするけれど、長い目で見れば必要なことだ。
時々お腹が張って痛いような違和感があるとき、「お母さん、ちょっとお腹が痛くて…」と言うと、もぐちんは私の頭をいい子いい子してくれたり、お腹をなでてくれたりもする。
その成長ぶりが頼もしくも思えるけれど、やっぱりまだまだおちびさんなんだなぁとも思う。
これからもずっと、こんなふうに素直ないい子でいてくれるように、赤ちゃんが産まれてからも、もぐちんが甘えたくなったときには、思い切り甘えさせてあげなくちゃなぁ。

もぐちんがどんなに大きくなっても、その拠り所となれるように。
親であるって、大変なことだけど、要は、いつもちゃんと大切に思っているよっていうことをきちんと伝えていくことなんだろうなと思う。
言葉でも、態度でも、そのつど。

夫婦もそうなんだろうけれど。

一昨日が実は私の誕生日だった。
昼間に自分でケーキを買ってきて、Hがプレゼントを用意してくれている余裕なんてないだろうとはわかっていたのだけれど、Hの帰宅後に家族3人でささやかにお祝いするのがとても楽しみだった。
Hは会社を出る前に連絡をくれることも多いけれど、仕事の都合やらまぁ色々な事情で連絡できないこともときどきある。
その日もなかなか連絡がなく、もぐちんと一足先にご飯を済ませて、テレビを見ながら時間をつぶして、待っていた。
大体待っているときというのは、「待つ」という気持ちで時間を過ごしているから、もともと気が長いほうでもない私は、連絡がないまま8時半を過ぎた辺りで、もうすっかり気持ちが萎えてしまった。
今から会社を出ても、家に着くのは10時近くなってしまう。もぐちんを寝かしつける時間だ。
8時40分頃にようやく電話がかかってきた。
横浜駅にいるが、ものすごい雷雨で、ずっと足止めを食っているのだという。
京浜急行なら、雷雨でストップしているということもないだろう。
待つ気も失せた。
要は、早く帰ってこようという気がないのだ、と思った。
楽しみに心待ちに待っていた自分が惨めで、傷ついた。
誕生日をすっぽかされた、ただそれだけのことに、かなりがっかりと落ち込み、傷ついてしまった。
傷ついたというだけのことを、うまく言えないで、不機嫌にHを避けている。
たぶん、言ってもわかってもらえないんだろうなぁと思えて。

気分転換でもしながら、気持ちが落ち着くのを待つしかないか。

なんて思っていたら、昨夜、知らない人に恋をする夢を見た。
好きな夢を見られるアイテムがあればいいのに…と現実逃避。















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最終更新日  2008.09.01 23:20:41
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