連絡帳

2008.11.07
XML
カテゴリ: Nの日記
通っている産婦人科の母親学級に参加してきた。

妊娠9ヶ月のプレママ&一部のプレパパ全部で20名ほどの参加。
10名くらいずつの2グループに分け、簡単な自己紹介(名前・出産予定日・何度目のお産か)に始まり、病院内の見学させてもらった後は、質疑応答形式で助産師さんのお話を聴いてきた。
私のいたグループは2人め出産予定の妊婦さんが多く、私の隣に座った妊婦さんもそうだった。
しかも私と同じ2歳児(女の子)のママで、予定日は12月20日の私と1日違いの12月21日。
親近感が湧き、思わずいろいろ訊いてしまった。
その人は、1人目の出産のとき、ベッドでのいわゆるフリースタイル分娩だったそうで、体勢は横向きで産んだのだそうだ。
会陰切開はせず、少し裂けたのだとか。
私がもぐちんを産んだとき
今度出産予定のこちらの病院は、フリースタイル分娩を勧めている。
一番気になっていたのは、フリースタイルの場合、会陰切開をするなら、どんな姿勢で、どのタイミングでするのかということ。
フリースタイル分娩とは、その言葉通り、妊婦さんの楽な自由な姿勢でお産しましょうということなんだけれど、仰向け・横向き・四つん這い、どの姿勢でいるにせよ、会陰切開をする瞬間は仰向けでなくちゃいけなかったりするんじゃないかと勝手に思っていた。
つまり、フリースタイルであっても、かなりの割合で会陰切開はしなくちゃいけないものだろうと思っていたのだが、それが違うらしい。
助産師さんの話によると、ほとんどの場合切開はしないらしい。
それで裂けても、会陰が伸び切って薄ーくなった状態で裂けるので、むしろ傷が浅く治り易いのだとか。裂けた傷がギザギザで縫いにくいなんてこともないらしい。
会陰切開の場合は、多くは会陰がまだ厚い状態でバシッと切るので傷が深くなり、自然に裂けたときより痛いそうだ。
へぇぇ、そうなんだ~と意外だった。
会陰切開は鋏で切った傷なので、裂けた傷よりもきれいにくっつくとか、そういうことばかり聞いていたので、逆の意見はとっても新鮮。
でも、助産師さんがこうして自信満々に言われるからには、経験に裏付けされた根拠があるはずで。
結論。

病院によって方針はさまざまなのだろうけれど、その場のプロが一番自信を持って介助してくれるやり方に従った方が、お産もスムーズに進むはずだし、何より私自身気持ちも楽だもの。
とにかくお産って、リラックスすることが一番大事。
もぐちんのお産のときに陣痛がさほど辛くなかったのは、不安がらずに痛みをポジティブに受け止めていたからじゃないかと思う。
フリースタイル分娩への不安も、今回の母親学級参加でかなり解消された。
逆子ちゃんも直って、もう恐いものなし!








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.11.08 05:10:12
コメント(2) | コメントを書く
[Nの日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: