連絡帳

2009.12.08
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カテゴリ: ハンドメイド
昨日ちらっと書いていたHのシャツです。

メンズワークシャツ


初のメンズシャツ。
こんなにパーツが多くて複雑な服を作るのは初めて。
反省点は例によってたくさんありますが、収穫も大きかったです。
やっぱり型紙を作るまでが勝負だなぁとつくづく感じました。
型紙は


男のシャツの本

のNo.16のワークシャツから。
実際にHのヌード寸法を採寸して基本Lサイズ、肩幅だけ2cm伸ばしてみました。
作っている最中は「これって大きすぎるんでは…?!」と思っていたけれど、出来上がりを着てもらうとけっこう細身のきれいな形。

↑この本では、ドレスシャツとカジュアルシャツの基本形の型紙がそれぞれ1枚ずつあって、あとは前立てや襟やポケットのアレンジを変えるだけで別のシャツを作れるようになっています。
全体の流れを詳しく説明しているのはNo.1の『レギュラーカラーの白いシャツ』だけなので、それを参考に、作りたいシャツに合わせて自分なりに作り方を理解しなくちゃいけない部分もあって、私にはなかなか難しかったです。
それに、縫い代~cmというのが型紙にしか書かれておらず、説明の中の図には載っていません。「ここを縫い合わせるときって、縫い代何センチだっけ…?」と説明を読みながら、いちいち型紙をがさがさ広げて確認しなくちゃで、と~っても面倒でした。(パーツごとに縫い代が色々なので)

しかし。
めげずに早くもリベンジを計画中です。
というか、記憶の新しいうちに、そして勢いのあるうちにもう一度作っておきたい!
次回は、もう少しゆったりめで羽織れる感じのシャツにしたいので

・袖丈を1~2cm伸ばす。
・着丈を1~2cm伸ばす。
・裾のカーブを浅くしてみる。
・カフス幅を伸ばす。(袖幅も??)


この辺りの改良を加えて、型紙を作り直したいと思います。
とにかく、型紙を作るまでが大変だけれど、いちど体型にきれいに合う型紙を一枚仕上げてしまえば、あとはそれを使い回せばいいので、ひたすら前進あるのみ!です。









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最終更新日  2009.12.08 12:19:42
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