連絡帳

2010.09.03
XML
今のうちにいろいろ調べて、買いたい機種を絞っておこう~♪と思ったのが一昨日。
すでに買う気満々です(笑)。

商売用に使うわけだから、縫い上がりの綺麗さにはこだわりたい。
そして、どうせ買うなら、いいものを買って長く使いたい。

そんな気持ちで、漠然と予算は10万程度と思っていましたが・・・
早い話が、予想していたよりも、ずっとお安く買えることがわかったのです~ッ

これならいいかな~と、試しに価格問い合わせしてみたのがこちらのロックミシン↓


ベビーロック 糸取物語 BL65EXS

わかりやすい機能比較表はこちら→

糸調子が自動なほうがいいな~というので、衣縫人より糸取物語。

早速、楽天内の3店舗に価格の問い合わせをしてみました。

定価165,900円が、なんと! 半額以下 でした!
3店舗の中でも、いちばんお安かったのが ミシン販売のナカニホンさん です。
しかも、 アタッチメント6点セット トリムビン(切りくず受け) がサービスで付いてのお値段でした☆

思っていたよりずっとお安かった(全然予算内♪)ので、もっと上位機種でも買えるかも?と欲が出始め・・・
と言っても、どういった機能が本当に必要なのか、実際お値段と機能のバランスがいいのはどれなのか、さっぱりわからないので、 ミシン販売のナカニホンさん に電話で問い合わせてみました。


自分で調べたことをひとつひとつ確認していくと、やっぱりBL65EXSがよさそう。
そして、 縫工房(BL77WJ) は、これまた定価よりもずいぶん安く(半額近く)なるものの、予算オーバーと判明。
しかーし、「実は、販売用に作るために使いたいので、出来上がりがきれいなほうがいいんです。」と伝えると、流れが少し変わってきました。

「糸取物語」は自動糸調子なので、趣味などで手軽に始めたい方にはお勧め。

ロックミシンに触ったこともないので、せっかく説明していただいたことも何となくしかわかりませんでしたが・・・
要は、使い慣れていけば、機械におまかせよりも人間の目と手で調節することに勝るものはないようです。

以下、 ミシンジャパンさん のメールからの引用です。


ご存じかと思いますが衣縫人と糸取物語の違いをご説明致します。
糸取物語は自動糸調子となりかがり縫い、
巻き縫いなど、A,B,C,Dの切り替えレバーを
替えるだけで糸調節が完了となります。
初めて使う方で調子に不安が有るようでしたら
糸取物語をお勧め致します。

衣縫人は糸調節手動式となり手動だと難しい
イメージが有りますが4個の糸調節ツマミを全て
4の数字に合わせて試縫いし表又は裏側に
多少片寄りが出た場合に一番右側のツマミを
4から+ーするだけですので使ってみると簡単
との声も多いです。
使い慣れてくると完成度の高い仕上がりを要求
する場合は糸調子は手動式の衣縫人となります。



だそうです~。
ミシン販売のナカニホンさん のお話では、メス?(針?)が動くとか動かないとか違いがあるようで(?)、糸取物語の場合は、かがり縫いのループが布端に対してはみ出て余ったり、つれたりすることもある(??)んだとか。。
とにかく、超初心者の私にはうまく説明できないのですが、どうやら衣縫人のほうが(私にとっては)いいらしいということはわかったのでした☆

そんなわけで、


衣縫人BL5700EXS

の購入を考えています。
↑のBL5700EXSはBL57EXに、 ミシンジャパンさん オリジナルの改良が加えられたものだそうです。
しかも5年保障(レビューを書いて)。。

電話での問い合わせに丁寧に答えてくださった ミシン販売のナカニホンさん で買いたい気持ちもありますが、保障は2年。

ポイント分を割引と考えると、アタッチメントとトリムビンを付けて、価格はミシンジャパンさんのほうがプラス3000円弱。
でも、ミシンジャパンさんのは改良型であるのと保障が長いことを考えると、3000円足しても全然惜しくはないかな・・・と。

ナカニホンさん、すごく丁寧に説明してくださったのに、買わないのは申し訳ないですが・・・

もうちょっと・・・明日まで迷っておきます








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.09.03 22:03:36
コメント(4) | コメントを書く
[ネットショップ開業にまつわるあれこれ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: