世にもなまらな日記

世にもなまらな日記

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2005.10.20
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あっ、きた。

そう思い、下の階にある男子便所に向かいました。

目指すは、一番奥に位置する様式便所。

僕のお気に入りの便器がそこにはあります。

今日は空いてるかな…

期待と不安を胸に僕は便所のドアを開け、奥へと進んで行きました。

鍵のマークは…

白!

やった空いてる!

僕は興奮する気持ちを抑えきれず、勢いよくドアを開けました。

すると、そこには…



皆さんならもうお分かりでしょう。



そうです。

その通りです。

先客がいたのです。

彼はなかなかのイケメンでした。

そのイケメン顔で彼はうんこをしていました。

下半身丸出しで、

様式の便器に座り、

肘を膝に置き、

まるで神様にお祈りするように手を組み、

うんこをしながら、

僕を見ていました。

そして、彼のその目は上目遣い。

僕は、生まれて初めて、

うんこをしながら上目遣いをするイケメンと目があいました。

彼の恥ずかしそうな微笑みといったら…

ドアを開けて、閉めるまで約0.3秒。

僕は、その0.3秒で彼が見せた表情、体勢が頭から離れません。


彼はこう思ったでしょう。

「ノックくらいしてくれよ。」と。

しかし、僕は彼にひとこと言いたい。

「うんこをするなら鍵をかけろ」 と。









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Last updated  2005.10.20 22:04:32
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