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「中国語を勉強するために夏休みに中国に行きたい。」 ということをこの前書きました。 「しかし,教授が反対するかもしれない。」 とも書きました。 先日,「夏休みに一ヶ月くらい中国で中国語勉強したい。」 と伝えたところ, 「なにを言うとんねん。君は文学部か。行きたきゃ文学部に行け。無意味なことをするな。時間の無駄だ。」 と言われました。 丁度,M2の先輩が6月にゼミを休んで彼女とバリ島に旅行に行くことを教授に告げたところ,その場であっさり許可されたことを知っていた事もあったため, 言われた直後,そして,その後3日間くらい,教授の言った内容とその時の態度に怒り心頭でございました(バリ島だけが理由ではないが)。 しかし今,冷静に考えてみると,俺の言い方&言ったときの状況も悪かったなと反省しております。 飲み会で,一次会と二次会の間の移動時間に,酔っ払った状況で「夏休み,中国語勉強しに中国に行きたいんですけど。」と言ったのです。 恐らく,教授の目には研究もせんと遊びに行くのだと映ったのでしょう。 「なにをこいつはたわけた事を。」と思ったのもうなずけます。 しかし,俺は決して遊びに行くわけではなく,与えられたもう2年の学生生活の最後のチャンスとして,今年の夏に行きたい。 語学留学という物に関しては, 「行きゃいいってもんでじゃない。」 「そんなに勉強したけりゃ日本ですりゃいいだろ。」 という意見もあります。 わかります。 しかし,自分にとっては現地に行って,日常とは違う環境に囲まれ,日常とは違う飯を食い,街を歩き,日常とは違う人間からの視線を浴びながら,その国の言葉を学ぶという行為に意味を感じるわけです。 そもそも,理系の自分が中国語を学ぼうとする理由は何か? なぜ「文学部」が学ぼうとしている事を「工学部」の人間である俺が学ぼうとしているのか。 (「中国語=文学部」という考えは100%間違っていると思うが,それはおいて置いて。) 将来自分がどんな組織でどんな仕事をするのかはまだ分からないし,一度決まった組織と仕事を途中で変える状況になるかもわかりませんが,どんな組織でどんな仕事をするにせよ,専門知識は「つけて当たり前」だと思っております(今の自分に専門知識があるか&専門知識とは何か?という話は別として)。 そこで俺が思うことは,工学部等で習った専門知識「以外」の知識が自分にどれほどあるのか,という事が,将来自分が世の中にどれほど必要とされるかということに繋がってくる思います。 自分に何か誇れるもの,この部分では人に負けない,という物を専門以外から作ることはとても大事だと俺自身感じます。 自分にとってそれが中国語である。 いや,それを中国語にしたい。 そう感じています。 俺は大学院生ですから,最優先事項は研究室における研究です。 それを大前提として。 はぁ,書いたら大分落ち着いた… 日記は自分の頭の中と精神を整理するためにも役に立つもんです。 批判されてさらに行きたくなった事は事実だし,上に書いたような趣旨の内容を教授に改まった場所でちゃんと伝えねば。 頭の固い大学教授を説得するのも,勉強の一つかな…
2006.05.19
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メガネを買いました。 最近の視力を計る(測る?)技術はすごいですね。 感心しました。 機会でピピッとやって、視力がどうの、乱視がどうのと、すぐわかっちゃいます。 スプーンで右目隠して「上!」「下!」とやってた時期がうそのようです。 視力を計るということ一つとっても、技術の革新があるわけだから、世の中まだまだ改善できる物がたくさんあるのでしょう。 メガネについても、フレームの素材、レンズの厚さや表面の加工とかについて、追求すべき余地はある気がします。 俺が想像する「メガネの最終形態」は、レンズの度数を必要に応じて変えられる事であると思います。 眼球の状態を読み取る装置を内蔵させ、パソコンをする時はちょっと弱め、遠くを見る時はちょっと強め、と自動で変える。 また、遠近両用メガネも、同じようになれば、メガネを付けたり外したりするおじさんも楽になるはずです。 眼球の状態をどうやって読み取るか、とか、レンズの厚さをどう変えるかとか、色々と問題はある気がしますが、 携帯でテレビが見られたり、1千万画素以上のデジカメが作れるくらいだから、 どっかの企業が本気で10年くらいかけてやれば出来ると思います。
2006.05.07
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研究室の助教授の先生と助手の先生と技官の人たちと飲みました。 その席での会話の内容。 最近の「臭くない納豆」はどうか。 納豆は臭いから納豆なのである。 なにも納豆嫌いな人のためにわざわざ臭くない納豆を売る必要はないのではないか。 納豆が嫌いな人は納豆が嫌いでいい。 「納豆」のアイデンティティを崩してまで、万人に納豆を食べさせる必要はない。 それから、肉もそうだ。 俺(助手の先生)は硬い肉が好きだ。 噛み応えが無ければ肉ではない。 百歩譲って、「柔らかい肉は美味い」というのはいい。 しかし、「柔らかけりゃなんでも美味い」という最近の論調はどうか。 柔らかい肉が高級肉となり、わざわざ高い金を払い柔らかい肉を追い求めるのはマスコミに躍らせれているにすぎない。 さらに、糖度がものすごく高い果物。 すっぱいミカンが好きな奴もいる。 ミカンはすっぱいから美味いという奴もいる。 最近の甘いミカンは自然界に逆らった操作を施しているようだ。 すっぱいミカンがある。そして、甘いミカンもある。 色んなミカンがあるから、甘いミカンを甘い感じ、すっぱいミカンをすっぱいと感じる。 だから、「美味いミカン」を感じることができる。 食べ物の美味い、不味いは、自分の感覚に任せるべきである。 行列ができるラーメン屋は確かに美味いかも知れないが、自分の味覚には合わないかもしれない。 実際、高級食材であるキャビア(俺は食った事無いけど)より、一個100円のハンバーガーの方が美味い。 物事を見るときは先入観を捨てる事である。 周りの意見も勿論大切だ。 しかし、もっと大切なのは、自分がどう感じるかである。 俺は、焼酎は水割りより、お湯割りの方が美味いと思う。
2006.04.25
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国家公務員1種の受験者数が過去最低だそうですな。自分の専攻から言って、周りに受ける人が多いから、どうしても気になってしまう。それにしても、時代は移り代わりが早いですな。つい最近まで、「不景気→安定した職→公務員=人気」って言ってたのに、ニュース見てたら、給料減らされ、人も削減される時代になってしまったんだな。公務員も。今は、「好景気→企業最高益→事業拡大&団塊→民間」らしい。まぁ、これも偏った見方だろうけど。それにしても、時代を読むのは難しい。高校の頃、テレビで「でふれすぱいらる」で物価がどんどん下がって企業がどんどん儲からなくなって、つぶれて、日本も潰れる!と言っていた経済学者達がなつかしい。次不景気になるのはいつかな?15年後かな?それとも10年後か?いや、もっと早いかもしれない。来年、もしかしたら東海大地震が起きて日本経済まっ逆さま!かもしれないし。そもそも、今は景気がいいのか?そう考えると、自分と世の中の距離感がつかめなくなる。「俺はこうだ!」と思っても、次の日になったら「やっぱちゃうかもな。」というのが多い。自分の価値基準がどこにあるのかが分からなくなりそうだ。自分の価値観だから、自分で定めるのが当然だけど、なんか、周りに決められてしまっているような。そういった意味で、ただひとつ心の中思えることは、当たり前のことだけど、大学院行って、いい会社に入っても10年後はどうなるか分からん!ということだ。それは周りの状況もそうだし、自分もそうだし。同じ一日を過ごす時、何かを常に考えながら過ごすのと、無駄にボーっと過ごすのでは、2~3日じゃ変わらないだろうけど、10年経ったら、何万倍という違いで現れてくる!はずである。10年後、世の中がガラッと変わった時、「これだけは変えないよ。」という物が自分には必要だ。世に出る前に、2年の余裕を与えら得た自分はそれを身につける時間がある。だから院生活をがんばる。以上。
2006.04.24
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新しいバイト先が決まりました。 周りのみんなが、これから社会人として働こうとしている時、 「バイト」と言うのはいささか気が引けるけど、 とりあえず、新しいバイト先が決まりました。 よく、「大学院生はバイトなんてする余裕無い」というけれど、 「研究と両立する上での余裕の無さ」<「バイトしないで生活する余裕の無さ」 なので、引っ越して早々にバイト先を決めました。 職種は「お惣菜屋でのお惣菜作り」 料理は昔から好きなので、趣味の延長でバイトが出来るとはなんとも嬉しい限りです。 ところで、俺が新しい組織に入り、初対面の人と話すと必ず行われる会話があります。 「てしまくんて今いくつ?」 「23です。」 こう答えると相手の反応は大まかに以下の3つに分かれます。 1「えーーー!みえない!」(驚く) 2「へ~…、そうなの…」(驚きを隠す) 3「へ~、そうなの」(すんなり受け入れる) 勿論例外はあります。 しかし、割合として最も大きいのは1です。 2と答える人は、後で親しくなった後に「最初会った時、23には見えなかったわ~」と言います。 3は少数で8割がた1か2です。 自分にとって、年齢を答えた時の相手の反応は、ある意味静電気みたいなもんです。 バチッと来たら痛いけど、なんも無いと逆に寂しい。 驚かれて嬉しくはないけど、逆にすんなり「あーそう」みたいに言われるとなんか寂しい。 果たして、次のバイト先で俺が「23です」と答えたとき、 相手はどんな反応をするのか… 明後日行けば分かります。 てか、その前に俺がバイト先の人の輪の中に溶け込めるのかが心配。
2006.04.04
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結婚します。 いわゆる一つの「できちゃった結婚」です。 彼女の様子が最近おかしいと思ってたら、そーゆーことでした。 色々な人と、色々と話し合った結果、結婚ということになりました。 昔親に「順番は守れ」と言われましたが、守れず申し訳ない。 金が必要なので、大学も辞めます。 職があるかわかりませんが、これから探します。 彼女の就職先の状況はまだわかりません。 こんな時期にこんな状況なので。 俺も最近悩みまくりましたが、もっと悩んでいるのは彼女とその親。 本当に申し訳ない。 でも、もう後戻りはできません。 一つの小さな命を育てていくしかありません。 そして自分達も必死に生きていくしかありません。 みなさんへ、今改めてこの場を借りて言いたい。 そう。 今日はエープリルフール!!!!!!!!!!
2006.04.01
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今日付けでわたくしは滋賀県民を引退し、 明日付けで京都府民となります。 今、研究室で独り寂しくパソコンの前に座ってますが、 今日はこのまま研究室で独り寂しく一夜を過ごします。 ところで、本日3月28日はわたくしの23回目のバースデイ。 メールをくれたみなさん、ありがとう! 別にアピールするつもりは無いけど(←と言った時点で思いっきりアピールしてるけど)、なかなかレアな誕生日でした。 昨日の夜は引越し前の雑然とした状況で一夜を明かし、 今日の夜は誰もいない研究室で一夜を明かす。 本日Face To Faceで会話したのは引越し屋の人と退出点検の人のみ。 普段他人の誕生日なんて全く気にしない自分ですが、いざ自分が誕生日に誰とも会話せず淡々と(でもないけど)時を過ごすと切ないもんです。 でも、こんな誕生日もありなわけです。 こーゆー時に、昔を思い出したりします。 ふぅ。 4年前が懐かしい。
2006.03.28
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WBC(←野球)の決勝の日、たまたま予定が無くて、その試合を生でテレビで見ました。 俺はマジで感動しました。 その後、日本の代表選手が帰国してテレビにいっぱい出たり、出てなくても選手や監督の過去のエピソードとかをテレビは放送してました。 でも、テレビに出ていたコメンテーター達の発言を聞いて、なんかしらけてしまいました。 あまりにも発言が白々しい… そして大袈裟すぎる… テレビに出てた女「王監督の人間性ってほんっっっとに素晴らしいですよね!!!!」 この女は本当に王監督の人間性が素晴らしいと思って言ってるのか、それとも、テレビでこう発言したら見てる人に受けるから言ってるのか。 俺は後者だと思ってしまう人間です。 全部が全部そうではないけど、とりあえず大袈裟に喜んどきゃいーだろ、といったノリでやってる番組が多すぎる気がします。 そろそろサッカーのワールドカップ。 テレビ局よ。 お願いだからワールドカップと芸能人をセットにするのは止めてくれ。 と思う今日この頃です。
2006.03.25
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ただいま札幌駅付近をベロンベロンに酔っ払いながら通過中! ※携帯にて更新
2006.03.14
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本日、バイト先でめっさ怒られました。 客に。 語尾に全部「!!!!」が付くくらい強い口調で怒られました。 原因は万引き防止用の警報機。 新人のバイトさんが商品の警報を解除し忘れ、警報機がなったため、近くにいた俺が対応した所、怒られました。 最終的に副店長も呼んで、謝りました。 わざわざ店に来て、商品を選んで、お金を払って商品を買って、さてこれから家に帰って開けてみよう!と思った時に万引き用の警報機が自分に反応したら、そら誰だってムカつきます。 警報を解除し忘れたのはうちの店の店員だから、同じ店員である俺に怒る客の気持ちもとてもよくわかります。 自分はその店でバイトをしている以上、その類の客の怒りは甘んじて受け入れる必要があります。 解除し忘れた新人のバイトさんを責める訳にもいきません。 あの警報機が鳴ると、色んな人が嫌な気分になります。 まず、第一に客。 そして謝る店員、周囲にいる客。 あと、解除し忘れた店員(自分が解除し忘れた事で色んな所に迷惑がかかってしまった…という意味で)。 ちょっと解除するのを忘れただけで、そんだけ沢山の人が嫌な気分がする物なんて、はずしゃーいーのに。 と思いますが、そうはいきません。 実際うちの店でも万引きが度々発生するらしいです(警報タグのついていない商品とか)。 系列店での万引きの事例が休憩室の掲示板に貼ってあり、「注意するように」みたいな事が書いてあったりもします。 そんなこんなで、店長副店長もそこら辺が悩みの種らしいです。 店頭の警報機のスイッチを本当は切りたいけど、切ったらとられる。 スイッチを入れても、解除し忘れると鳴る(土日のレジ件数は1日1000件を軽く超えるため、99%正確にやっても10件は鳴る計算になる。まぁ一日にそんなに鳴らないけど)。 「万引きなんてする人はいない」という事が前提か、「万引きをするやつがいる」という事が前提か。 「万引きをするやつがいる」という事が前提だとして、「万引きをする少数」に合わせるか、「普通に買い物をする多数」に合わせるか。 そらー、警報が無い方が時間も手間も金も節約できるけど、時間と手間と金をかけてまで、警報をつけなければならないのが今の現状のようです。 ま、警報を付けて、店員が100%解除できるのが「現実的には」理想なのかもしれないけど。
2006.03.12
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わたくし、今週の月、火、水と九州を旅しました。行きは青春18、帰りは博多で新幹線のチケットを取り、3時間ほどで帰ってまいりました。博多で新幹線のチケットを取る際、並んでいる間に、窓口にいたJR職員を見て衝撃を受けたので、今日はそれについてレポートしたいと思います。一体何に衝撃を受けたのか?職員の態度が悪かった?いえ、違います。チケットが高すぎた?そうでもありません。窓口にいた職員がかわいかった?かわいかった職員も中にはいましたが、衝撃を受けるほどではありませんでした。俺が衝撃を受けたのは、「タッチパネルを押すのがあまりにも早い」ということです。窓口の向こう側にいる職員がタッチパネルを押しながら客のチケットを予約する姿を想像してください。その職員の、タッチパネルを押すスピードが尋常ではなかったのです。普通自分達がATMとかでタッチパネルを押す時、どう押しますか?人差し指を使い、「えーと、これがこうで…」とか考え、一つ一つボタンを確認しながら押すでしょう。しかし、彼ら(彼女ら)は違います。まず第一に、両手を使うのです。右手を使って主な動作をし、画面の淵に添えた左手で決定ボタン(パソコンで言うEnterみたいなもの?)を押している感じでした。そして第二に、ボタンを押す姿に迷いがないのです。「このボタンを押したらこの画面が出てきて、その画面にはボタンがこう配置されている。」というのが全て頭にインプットされているようでした。その証拠に、彼らの指は常に一直線、つまり最短距離で目的のボタンに到達していました。さらに第三に、彼らは視覚と聴覚をフルに使っていました。高速でボタンを押しながら、「自由席ですか?」「喫煙席ですか?禁煙席ですか?」「○時博多発、○時○○着です」「会計○○円です」という一連の発言をしながらさらに、客の「自由席で」「喫煙で」という発言も同時に聴く。目で画面を見る、口で客に問う、耳で客を聴く、そして指で画面を押す、ということを同時にやっているのです。奴らは。恐るべし、JR職員。しかも、全員若手だった。JRの新人研修みたいなやつで、「タッチパネルの早撃ち」とかあるんかな?まぁ、彼らを「機械化した人間だ!」と批判するのは簡単だけど、彼らのようにタッチパネルを押す事はとても難しい事だと思ったわけです。
2006.03.10
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思えば、修学旅行で広島に行ったのが高2の秋。それ以来、俺は広島より南へ行った事がありませんでした。そこで今回、日本列島を青春18切符というJRの企画に便乗し、鈍行でえっちらおっちら南下しました。京都を出発して、九州を目指しながら。新しいデジカメを引っさげて。旅の先々で女子高生を激写してやろうという衝動に駆られつつ、それは理性でなんとか抑えながら。まぁ、細かい旅の話は省略して、総じて感じた事は、「この先も色んな所に行ってみたい&住んでみたい」ということです。それぞれの土地でそれぞれの特徴があったけど、どの土地も例外なく魅力的でした。…大学入学当初。北海道を離れるのが嫌で、何となく関西も嫌いでした。大学卒業したら北海道に帰りたいと思っていたし、北海道に一生住んでいたいと思っていました。しかし、「住めば都」で、関西にいる事が心地よくなっていきました。それと同時に、徐々に「北海道以外の所に住んでみたい」と思うようになりました。自分の中で、北海道は「住む所」から「帰る所」へと変わっていきました。なんというか、極端な話、「久々に北海道に帰るのが楽しみだから、日々精進できる」というか…いろんな経験をして、仕事も引退して、じいさんになって、何十年かぶりに北海道に住み、「あ~俺の人生、幸せだったな~」と我が人生を振り返りながら最期の時を北海道で迎えるのが今の自分の理想です。で、大学4年間を経て今回色んな場所を巡って、そんな事を考えながら帰路へと着いたわけです。大学生活4年間で関西の魅力を感じたのと同時に、今回行った所も実際に住んでみたら色んな魅力を感じるのではないかと。さらに4年後、自分がどこで何をしてるのかはわからないけど、今度はまた別のことを考えているのかもしれません。4年前と今では感じ方が違うように。
2006.03.09
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高校生の時に集団競技をやっていた人は誰でもそうだと思うが、その時の経験が後の人生に大きく役に立つ。チームでやるから、当然自分の責任で負ける事もあるし、他のチームメイトの責任で負けることもある。逆もある。チームの中にいるいいヤツ、嫌なヤツ、目立たないヤツ、うまいヤツ、下手やヤツ、それぞれが同じ方向を見ていないと勝てない。だから、嫌なヤツの言う事でも聞こうとするし、試合に出られるうまいヤツは下手なヤツの分まで頑張ろうとするし、出られないヤツは下手なりに自分の役割や長所を見つけ出そうとして、努力する。そうして最終的にチーム全体が一つになって「いいヤツ」も「嫌なヤツ」もなくなる。高校を卒業した後も、そうした経験があるから、大きな問題でもクリアできる。だから、思春期に集団競技をやることは俺は素晴らしいことだと思う。そこで得た人間関係も一生の宝となる。今回の駒苫の事件。本当に悲しい。これから野球部で得た物を発揮できるという時に…
2006.03.03
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今日は研究室にいる、ちょっと変わった先輩の話をしたいと思います。 まず彼のすごいところは、片道約15kmの道のりを毎日チャリで往復していることです。 しかも、切り替え無しの普通のチャリで。 さらに、めっさ速いスピードで。 「連絡バス(大学のキャンパス間を繋いでるバス)と同時に出たら、俺の方が先に着いた。」という伝説もあります。 「何分くらいかかるんですか?」という質問には、「普通は1時間15分くらいやけど、俺は40分」というくらい自分のライディング(チャリの)にはプライドを持ってます。 そして、彼のポリシーは「つゆは全部飲む」です。 ラーメン、うどん、そば、おでん…その他、しるは全部飲みます。 「もったいないやんか。金払ってんねやし。」が彼の言い分です。 さらに、俺を含めた後輩が「飯食いに行かないすか?」と聞くと、「今、午前中から断続的にパンを食べて、晩飯を節約できるか試験中やねん。」と理論的なんだかそうじゃないんだかわからない「試験」をしていることを説明されます。 さらに、「うまい棒で飯代を節約できるか」という「試験」もこの前実施しておりました。 結果は失敗だったようで、その後、うまい棒は見ていません。 まだあります。 彼は、人としゃべっている時、突然立ち上がり、1・2歩歩いて、何事も無かったかのようにまた座ります。 俺がびっくりして、「なんで立ったんすか!?」と聞くと、「いや、別になんも無いけど。」と、さも「君はなぜそんな事を聞くのかね?」といった様子です。 そんな先輩も今年で卒業。 卒業旅行を計画したようで、俺にプランを話してくれました。 ヨーロッパかな?アジアかな?それともアメリカに行くのかな? と胸をワクワクさせながら先輩の話を聞くと、彼はこう言いました。 「ヨルダンとシリアとトルコに行く。」 は? タカ&トシ(北海道出身)の「欧米か!」の勢いで俺は思いました。 「中東か!」と。 先輩「ヨルダンとシリアとトルコに行く。」 俺「なんでですか?」 先輩「誰も行きそうにないやん。」 俺「誰と行くんすか?」 先輩「一人で」 俺「○○さん(先輩の名前)、初海外すよね?」 先輩「そやで。」 俺「そんなツアーみたいなのがあるんすか?」 先輩「ツアーちゃうで。行きと帰りの飛行機だけ取って行くんや」 俺「日本から直通便てあるんすか?」 先輩「いや、○○航空(ロシアの航空会社。名前忘れた)で行くつもりや。」 俺「じゃあ、モスクワ経由とかすか?」 先輩「なんか、ようわからへん。」 俺「(わからんのかい!。)てか、治安は大丈夫なんすか?」 先輩「まぁ、たぶん大丈夫やろ」 俺「親には話したんすか?」 先輩「(笑いながら)ん?まだやけど、まぁ、ちょっと着色して話すわ。」 前から彼はちょっと変わった人だなと思ってたけど、わざわざそんなところにバックパッカーみたいな感じで、しかも一人&初海外で行くという事に不安を感じつつ、最後まで先輩らしく卒業してくれることに俺はうれしさを覚えたりもするわけです。 お願いだから、生きて帰ってきてくれ! そして、ヨルダンの飯のスープも全部飲み干してきてくれ!
2006.03.01
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わたくし本日、コンビニへ行きました。 コンビニエンスストアー、略してコンビニ。 弁当とか飲み物とかなんやらかんやらがいっぱい売ってるコンビニ。 最近は飛行機のチケットも取れちゃうコンビニ。 24時間営業のコンビニ。 いいですね。 そんなコンビニでパンでも買おうと思い、俺は足を伸ばしました。 優柔不断は俺は、パンコーナーで迷いまくったあげく、一つの菓子パンを買おうと決心し、レジへと持って行きました。 すると、レジには一人のお客が並んでました。 彼はパンとペットボトルのジュースを買ってました。 そして、店員がピッピッとバーコードを打ってました。 俺は、レジ打ちのバイトをしている関係上、どうしても他人のレジ打ちを観察してしまいます。 自分に盗めるものはないかと。 こいつのレジ打ちはどんなもんかと。 今回も同様、コンビニの店員のレジ打ち振りを俺は観察させてもらっていました。 するとその時です。 事件が起きたのは。 ペットボトルを袋に入れる際、店員は手を滑らせ、それを地面に落としてしまいました。 すぐさま彼はペットボトルを拾い上げ、「すいません」と一言発し、ダッシュで売り場へと向かい、同じ商品を取り出し、再びレジへとダッシュで戻ってきました。 そして、そのジュースを袋に入れ、一件落着。 さて、ここからが今日の本題です。 みなさんはどう思うでしょう。 その商品は、落とされはしたものの、品質上全く問題ない状態。 ただ、「客の目の前で机の上から落ちた」という事実はある。 ここで、「商品を落としたら変えるのは当たり前」と思うか。 それとも「いちいちそんなんで変えるなよ」と思うか。 どっちが正しい、というのは無いだろうけど。 まぁ、俺は「いちいちそんなんで変えるなよ」と思ったわけです。 だって、仮に店に「落としたら変えろ」って決まりがあるとしたら、結局それは、自分の事しか考えてない客に店が迎合してるだけでしょう。 今日俺の前にいた客の話ではなく、一般的な話として。 そもそも、「サービス」ってなんなんかねぇ。 「客の言う事はなんでも聞く」ってのがサービスなんかねぇ。 そりゃ、商品落とされたらいい気分はしないけど、それくらい客に我慢してもらってもいいんじゃないか? 客もそれくらい我慢すりゃいいんじゃないか? 俺はそっちの方が、世の中うまくいくと思う。 人間幸せに生きられると思う。
2006.02.26
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さて、白川を旅し、富山のホテルに泊まった翌日は兼六園に行って参りました。 わたくし、「けんろくえん」という名前は聞いた事はあっても、それが一体何なのか全く分かっていない状態で「けんろくえん」に行きました。 しかし、ここはかなりいかったです。 「情緒溢れる日本庭園」って感じでした。 天気もあいにくの雨でしたが、それもまた逆に魅力的でした。 さらに、ここでも白川のバス運転手のじいちゃん同様、ガイド役のおばちゃんのトークがおもろかった。 見た目40代のおばちゃん。 拡声器を肩から下げ、右手にマイク、左手は傘。 「はい、みなさん。わたしにぴったり付いてきてくださいよ。かみついたりしませんから。」 の一言から始まり(文章で書くと全然おもしろくないけど、現場ではちゃんと笑いをとってた)、 兼六園の歴史や、庭園の広さ・木の高さなどの具体的な要点をしっかり説明しながら、所々に入園者を楽しませる要素を組み込んでました。 兼六園のおばちゃんと白川のじいさんを見て思ったけど、彼らの言葉一つ一つにプロっぽさを感じました。 すらすら~っと流れるように言葉を発し、淡々とした中にもメリハリがあり、まるで有名予備校の人気講師のような話し方でした。 何年もあの仕事をして、失敗を繰り返しながら、あのトークが出来上がったのだなと、 最初はろくに説明も出来ず、話も聞いてもらえず、それでも耐え、勉強を重ねながら観光客と向き合ってきた結果、今があるのだなと、 そんな苦労の結晶が、今俺が聞いているトークなのだなと思うと感動のあまりシャッターを押す手が震えて手ぶれしてしまいそうでした。 景色と同様、この旅で大きく心に残ったものが、彼らの存在です。 さらに心に残ったものが、瑞龍寺という寺の住職さんですが、明日あたり、気が向いたら書こうかと思います。
2006.02.22
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岐阜県は白川郷を旅して参りました。合掌造りが有名な世界遺産を見たわけであります。今年は大雪だったらしく、道の脇には2m以上の雪が積もってました。その積もった雪で雪球を作り、遠くの電信柱目掛けて投げると思うわけです。「北海道に帰りてぇ。」と。それはそうと、白川の合掌造り自体は趣がありました。周りが山に囲まれていて、そのなかに集落があり、あたり一面雪に埋もれているというなんとも情緒あふれるものでした。その情緒あふれる白川で、面白い看板を発見しました。「ゴミを捨てるな」という趣旨の看板です。普通だったら「ゴミ捨て禁止」とか書くところ、世界遺産白川郷の看板にはこう書いておりました。「あなたの手で世界遺産を汚してもいいのですか?」あと、白川のバスの運転手は漫談をしながらバスを運転していました。なかなか面白かったです。見た目70くらいのおじいさんでしたが、バスに乗って降りるまでの約10分の間、ハンドル操作、ギアチェンジ、クラッチ操作、目視、漫談と一連の動作を途切らせることなく見事にこなしていました。漫談においては一度もかむことはありませんでした。内容もおもろかった。さらに、狭い道で大型バスとすれ違う時も、ギリギリの勝負をしながら漫談はしっかりと続けていました。まさに、世界遺産級のじいさんでした。
2006.02.20
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ここへ来てようやくデジカメを購入しました。 半年くらい前からずっと買おうと思っていたけど、自分の性格上、なかなか決断できませんでした。 しかし、家電量販店でバイトをしている今がチャンスであり(社員割引で原価に近い値段で買える)、このまま買おうと思っているだけでは一生かわずに終わると思い、卒論発表が終わった勢いを利用して買いました。 機種は一眼レフを買おうと思ったけど、高いし、使いこなせないだろうと思って、ソニーのDSC-H1というヤツにしました。 メモリースティックとケースと合わせて5万くらい。 大学生活の中で、プチ留学とか講座以外の「物の購入」としてはパソコンに次ぐ高額商品です。 この高額商品を生かすも殺すも俺次第。 これ持って、色んな所に行って、景色とか色んなもん撮って、プライスレスな写真現像したる!! F値とか絞りとかISO感度とか聞いたこともないけどちゃんと理解したる!! まぁ、目標は篠山きしんだな。
2006.02.16
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わたくし、大学2回生の秋くらいからブログなるものを書き始め、今までそれを2年半近く続けて参りました。 調子に乗ったことも多々書いたため、今見ると何てバカなことを書いたんだと思い、書いた内容に後悔することも少なくありません。 それはともかく、最初はヤフーに始まり、楽天へと手を伸ばし、調子に乗ってMSNでは中国語や英語で日記を書き(長続きはしなかったが)、その後、greeやmixiへと拡大していきました。 現在俺がIDを持ち、更新可能な日記は全部で5つ。 これは非常にまずい気がします。 店員さんに言われるがままに、ポイントカードやクレジットカードを作っちゃって、財布がパンパンになり、なにがどれだか分からなくて処理しきれなくなってしまった状況に似ています。 今のままでは、どれで何を書いたらいいのかも分からないし、全てが中途半端になる気がします。 そうなると、ブログとしての機能(人に見せるために日記を書くという機能。勿論自分のために書いている部分もあるが。)が無くなってしまう気がします。 よって、そろそろ日記を一本化しようと思います。 一本化と言っても、今更mixiやgreeをやめるのは忍びないし、mixiを楽天につなげようにも、過去の日記(250件以上ある)を晒すことになるし、ちょっと気が引ける。 そこでこの際、mixi、gree、楽天はコピペでいこうと思います。 1回どれかで書いて、それを全部コピペして3つ一気に更新します。 MSNの語学のための日記も気が向けばまた再開したいと思います。 そんな感じです。
2006.02.14
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やばい あーやばい 全然文章出来てない あさってか 提出は 途中のやつM2に見せたら 「図の説明も全然ないし考察も適当だし構成もバラバラだしやばいでこれは」 そ、そうですか 教授には一度も見せてません 「見せろ」とも言って来ないし 助手の先生には見せたけど それにしても4回が俺一人だから回りの状況が全くわからん こんなもんなんかみんな 助手の先生は「ぎりぎりまで出来るだけの事やったらええねん」って言ってました 今、計算とかは助手の先生にマンツーで教えてもらってる状況です なんでもかんでも頼りきりになるのは申し訳ない あー画面の見過ぎで目の奥が痛い
2006.02.02
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「忙しいから出来ない」というのは単なる言い訳にしかならない。 「忙しいから出来ない」というヤツは忙しくなくても出来ない。 今の俺の状況は「忙しいから出来ない」。 いろんな事を卒論を言い訳にやっていない。 本来は「忙しいから出来る」が正しい。 少ない時間をやりくりし、その中で短期集中的にやる方が効率的なはずだ。
2006.01.26
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21日土曜日バイト先のすぐ近くに競合店がオープンします。 前を通る限りその店は21日のオープンを大々的にアピールし、かなり前から臨戦態勢に入っておりました。 バイト先も「他店オープン徹底対抗!!」の文字を道路に向けて張り付け臨戦態勢です。 21日に考えられる現象は二つ。 一つ目は競合店に客を取られガラガラ。 二つ目は競合店の客が値段だけ見てその後うちに来て大混雑。 どっちになっても怖い。 競合店の隣りにあるスーパーがオープンした時は車が長蛇の列を成し、店から人が溢れ、とんでもない状況になってたらしいから、21日もそうなるに違いない。 嗚呼おそろしや。
2006.01.19
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大学に行く途中、駅の前に救急車が停まっておりました。なんかあったのかな?と思い、大学へと足を進めると、おじいさんが倒れていました。その横に数人の救急隊員が担架を横に添え、「大丈夫ですか?」「自分で乗れますか?」と声をかけていました。でも、俺はなんか違和感を感じました。「誰が救急車を呼んだんだ?」その現場はおじいさんと救急隊員のみでした。一体誰が救急車を呼んだのか?自分で携帯を使って電話したのか?でも、見た感じ、本当におじいさんで、携帯を持っている様子はありませんでした。こんな場面は滅多に出くわさないので、なんとも言えませんが、救急車を呼んだ人は普通最後まで見届けるはず。考えられる理由は2つ。1)救急車を呼んで、救急隊が来たから、あとはお任せしてどっか行った。2)俺が見たときはたまたま何かの理由でその場を離れていて、すぐに戻ってくるはずだった。善意に解釈すれば、2)のはずですが、今の世の中、1)かもしれません。でも、別に1)であっても、おじいさんのために救急車を呼んだわけですから、救急隊が来たら、どっかに行ってもいい気はします。一番最低なのは、倒れてるのを見てもほっといてどっかに行くことですから。この辺どうなんでしょう?さらに言うと、駅から出た人は、救急隊員とおじいさんを横目に、みんな足早に「我関せず」といった感じで通り過ぎていってました。俺もその中の一人です。この場合、自分に何か手伝える技能がない限り、野次馬てきに立ち止まるより、そのまま通り過ぎるほか無い気がします。別に自分を正当化しようというのではなく。目の前でおじいさんが倒れたら、俺はどうするか?まず慌てふためいて、若干パニックになるはずです。そして、救急車を呼んだとして、その後どうするか?実際どうするかわかりません。
2006.01.18
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今朝テレビを見ていたら、宮崎勤という人の判決が今日出るらしいではありませんか。 それに伴って、過去の裁判の様子が放送されておりました。 俺はあれがおかしくて仕方がありません。 裁判所の前にカメラが設置され、そこに一つのマイクが置かれ、突然記者がダーっと走って来て、 「死刑!」 あの必死な顔でのダッシュ、片手には何かの紙、そしてマイクをギュッと握り、息を切らしての「ハーハー、死刑!ハー、ハー」という一連の動作。 あれは「死刑」という事実を伝えるのではなくて、「裁判所からのダッシュの速さ」をアピールするための一種のショーだと俺は思います。
2006.01.17
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なぜか最近日記を書く気がまたわいて来ました。今日も思うことを書いてみるわけです。「アスベスト問題」はどこへ行ってしまったのでしょうか。テレビ新聞で流行り言葉のように伝え、さも世の中の終わりのように、大袈裟に騒いだ、あのアスベスト問題はどこへ行ってしまったのでしょうか。今現在、アスベストをニュースで見ることはほとんどありません。ニュースで取り上げられなくなったのと同時に、世界からアスベストが消えたのでしょうか?それとも、ニュースで取り上げられなくなったのと同時に、アスベストが有害な物から無害なものへと変化したのでしょうか?「アスベスト」の最盛期、俺は思いました。どーせ、一年も経てば皆忘れるなと。新聞、テレビほどいい加減なものは無いです。そう思います。何十年もほっとかれたものに対して火をつけ、上げる所まで上げて、あとは捨てる。火のつけ方、盛り上げ方はハンパない。アスベストが飛び散る映像に合わせて、映画のようなナレーションで「アスベスト」と連呼し、BGMにこれまた映画のような恐ろしい音楽を流し、極めつけは効果音までつける。その後で、何の知識もないそこら辺の芸能人コメンテーター、もしくは、半分芸能人化したそこら辺の偉い人による「ひどいですね。責任は行政ですね。」という偉そうかつ無責任かつワンパターンなお言葉。彼らの表情も、これまた巧妙だ。悲しそうな顔と「俺は視聴者の皆様のために発言してんだ」という熱血漢あふれる顔を操る。その後のスポーツニュースでは、うってかわって、無邪気な笑顔。素晴らしい演技だ。そんな彼らの演技に、一般人のインタビューが加わると、これはもう最強だ。「怖くて仕方ありません。」「えっ?あそこにもアスベストが!?もう近づけません!」「役所はなにやってるの!?」これでもう、「アスベスト問題」がほぼ完璧に出来上がる。そして、作り上げた「アスベスト問題」をほっとく事によって、壊す。俺はアスベストを吸い込むことより、「アスベスト問題」を吸い込むことの方が怖い気がする。アナウンサーや芸能人、百歩譲って一部の専門家がテレビで言う事をあたかも「世論」のように伝え、実際それが全てのように思ってしまうことが、一番怖い。俺は、ニュース番組に出てくる、アナウンサー以外の人間は、全く必要ないと思う。そして、ニュースの後にアナウンサーが言うコメントも、全く必要ないと思う。事実だけ見せて、後は見てる人間がどう考えるかだ。別にしゃべってるアナウンサーがどう思おうが、それをいちいちテレビで言う必要はない。まして、横にコメンテーターを付けて、テレビで意見を言わせる必要は全く無い。俺はそう思う。テレビが事実をありのままに伝えているとは思えないが。
2006.01.15
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久々に3日連続で更新します。日記の反応があると、つまりコメント書いてもらうとやっぱうれしいもんで、今日も少しだけ思うことを。最近「個人投資家」が増えているとの事。つまり、個人で株を買って収入を得る人達が増えているらしい。中には、主婦もいたり、それで生計を立てている人もいると前テレビで言っていた。前も日記で書いた気がするけど、テレビというのは、極端な例だけ出してそれが全てのように伝えるから、そういう人達が日本にどれだけいるかは知りようがない。でも、俺の感覚として、「株で金を得る主婦」とか「ネットで株を買って生計を立てる。」というのはどうも納得いかない。まぁ人のやる事だから批判はできないけど。アンド、俺は株について全くのド素人だから、細かい事情は知らないけど。なんとなく納得いかない理由として、やってる事自体が全く生産性のないことと思えるから。元々株はその会社を発展させるために株を買って、その代わり、会社がもうけたら配当金をあげるもんでしょう。だから、株を買った人はその会社が良くなって欲しいと願うし、会社も株主のために会社を大きくしようと思うんでしょう。その中から、会社が作り出した製品なり、サービスなりが生まれて、そして金が生まれてくるんでしょう。でも、主婦とか個人投資家という人達がやってる事の結果として生まれてくるものは、金オンリーでしょう。俺は株ド素人だからわからんけど。そら金を手に入れれば嬉しくなるのが人間だろうけど、株で儲けて嬉しそうな顔をしている主婦をテレビで見ると、ただの下品なババアにしか見えない。言い方悪いけど。「金儲けがしたい。だから起業する」という人がいるけど、それは納得できる。自分で何かを捕まえに行って金を儲けるんだから。でも、「金儲けがしたい。だから株を買う」というのは、餌に群がる魚と同じに見える。上から降ってきた餌の場所に行って、我先にと餌を食う。どんな餌だろうが、食えればなんでもいい。降ってきた餌の食い方さえ習得すれば生活できる。自分で餌を捕まえるという魚本来の能力が全くなくても。本屋に行くと、「すぐに儲かる株の本」みたいなタイトルの本がうじゃうじゃある。買うやつがいるからそんなけ置いてあるんでしょう。そこらのオバハンがそんな本を買って、パソコンに向かって、画面の数字見て、ポチっとボタン押したら金が手に入る世の中。そして、それだけで生活する人が出てくる世の中。やってる人は、いろんな理由つけて「株のすばらしさ」を説明するんだろうけど、今のところ、俺が納得できるものはない。
2006.01.13
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昨晩11時半頃、京都駅から電車に乗って帰ろうとした所、なにやら瀬田南草津間で自動車と電車が衝突したという事で、琵琶湖線が全面ストップしておりました。 俺を含め多くの人が帰れないで困ってました。 なので改札付近にはちょっとした人だかりができていました。 そこで俺は人間の醜さを感じました。 人だかりにいた何人もの人が改札で対応していた若い駅員を責めていました。 「何しとんねんJR!」 「対応遅いねん!」 一人や二人じゃないのです。 若い駅員は今にも泣きそうな顔をして「申し訳ございません」とあやまってました。 中には「どうやって帰ったらいいのですか!?」と聞いてるババアもいました。 「電車と車の事故で電車が止まってる」という状況で、なぜ若い駅員に怒りをぶつけるのか。 俺には理解できません。 夜遅くにも関わらず、みんな必死で安全確認して電車を走らせようとしてるのに、怖い顔して怒り、まして対応している駅員にあたる事ができるその神経が俺には理解できません。 所詮人間は自分本意なのでしょうか? 自分の「家に帰りたい」という欲求が満たされないだけで、人間とはそこまでわめき散らすものなのでしょうか? 一人や二人がそういう状況ならまだわかります。 でもそこにいた何人もの人がそういう状況だったのは驚きです。 昨日の夜、JRが脱線してたくさん人が死んだ理由が少しわかった気がしました。 JRに限らず今の世の中全部あんな人間のために「サービス」というものがあるとしたら、どんどんおかしな方向へと向かって行く気がします。
2006.01.12
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今年も恥ずかしながら,じーちゃんばーちゃんからお年玉をもらってしまいました.もうお年玉という年齢では無いはずなのに.恥ずかしい限りです.そこで,もらった一万円で何を買おうかと考えるわけです.せっかくくれたんだから生活費に使うには,申し訳ない.去年は「低反発性枕(テンピュール製)」を買いました.宇宙工学から生まれたという素材を用いた枕.この枕は俺の大学生活の中で,三本指に入るくらいヒットした買い物でした.毎晩,快適な眠りを俺に提供してくれます.一万円で買うテーマは以下の通りです.「別に無くてもいいけど,もしくは今ある物で十分だけど,それを買うことによって自分の生活が豊かになり,幸せを感じる」低反発枕はまさにそれでした.そこで,今年のお年玉で何を買うかを考えに考えました.テーマに沿った買い物.一万円前後で買える物.それは一つしかありません.「電動歯ブラシ」一万円あればBURAUNとかPHILIPSとかNATIONALのかなりいい奴が買えるはずです.超音波で磨くやつも買えるはずです.とりあえず,品定めをして,迷って迷って買おうと思う今日この頃です.
2006.01.11
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そーいや、去年の初詣で引いたおみくじが財布の中にまだ入っていたのです。俺は占いだの、幽霊だの、超能力だの、そういった類のものはその人個人の心の中にあるもので、現実的には全く信じない人なので、おみくじ自体それが吉だろうと凶だろうと、またおみくじを神社の縄に結ぼうと持って帰ろうと、それ自体が自分の一年には全く関係ないと思っているわけですが、「引いて楽しむ」という事は別に嫌いではないので、毎年引いて持って帰っているわけです。おみくじに対する俺個人の見解として、そこら辺にありまくる「吉」より希少価値の高い「大凶」を引いた方が、引いたときの感動が大きい気がします。そもそも、これだけ科学が進歩して、色んなものが論理的に説明できる時代なのに、なぜ、なんの根拠もない占いだのおみくじだのが流行るのか。占い師という人についても、冷静に考えれば、変なカード裏返して一言二言しゃべって金を取る彼らはある意味サギ師だと俺は思います。「私霊感あるの。」という言葉を発する人の気持ちも理解できません。「手相占い」も「その人の生活習慣が手のしわに与える影響」というのがはっきりと説明できない限り、手相占い師も手相の本も結局のところサギだと思うわけです。まぁ、説明が出来た時点で「占い」という言葉は消えるのかもしれませんが。しかし、「根拠のないものを信じたい気持ち」というのは分かります。逆にそっちの方が人間本来の感情である気がします。だから宗教みたいなものがこの世に存在するのかもしれません。
2006.01.04
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先日ある雑誌みたいなものを見ていたら、こんなもんが書いてありました。「真の国際人とは」こう題して、7つの条件が挙げられてました。わざわざこれを日記に書く訳は、これを読んで「そーかもな」と思って、自分が覚えておくようにするためです。7つの条件1)どこでも寝られ、何でも食べられる健康人。2)人と群れなくても孤独で生きられる強靭な精神力の持ち主。3)専門分野以外での幅広い常識を有する人材。4)相手国の歴史、文化を尊重し、これを勉強し理解していること。5)英語以外の言語(現地語)で国際会議がこなせる語学能力の持ち主。6)ユーモアの精神とジョークの才がある人。7)できれば現地の楽器を演奏でき、現地の踊りが踊れる人。これは発展途上国で長期滞在していた人達が組織したNPO法人がまとめたもんです。こーゆー人になれるかどうかは別として、目指す事は大切だと思うわけです。
2005.12.27
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年末になり、日にちとか曜日の感覚がまったくありません。中学を卒業する前くらいまでは、年末になるとなぜかドキドキワクワクしたものだけど、徐々にそのドキドキ感がなくなってきました。年末年始のテレビの特番も、つい10年くらい前まで見たくて仕方がなかったけど、今となってはつまらな過ぎて暇つぶしにすらなりません。「今日は何日の何曜日だ?」と考えるのならまだましで、ふと思うと、時が過ぎています。さて、話題変えて、先日中検2級を取得したわけなのですが、わが大学には「語学検定2級以上取得で賞金10万」みたいなシステムがあります。頑張って試験の勉強をした理由は、表面上は一応「自分を成長させるために勉強した。」ということを思っているわけですが、心の奥底では「10万、10万、10万…」と金がちらつきまくっていたわけです。そこで、本日張り切って大学へ行ってその事について聞いたところ、その金は奨学金の一種(もちろん返還は不要)で、なにやら「申請書」というものが必要だという事が判明しました。まず、その申請書を提出して、選考をパスしないといけないらしい。申請書には、作文じみたものを書かないといけない。合格通知書見せて、その場でポンと10万もらえるわけないか…と思いつつ、現在その申請書の作文を書こうと思っているわけです。やる気を見せつつ、かといって、いやらし過ぎてもいけない。そのバランスが難しいわけです。俺は語学を勉強するために今まで、講座代、テキスト代、受験代等に15万以上の、バイトで稼いだ金を大学につぎ込んでいるため、結局は赤字です。だから10万くれ!「TOEIC860以上でも賞金10万」というのもあるけど、在学中はまず無理です。だからなおさら10万くれ!本当は申請書にそう書きたい。
2005.12.26
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本日、中国語検定協会から合格通知書が届きました。開けてみると、「合格」の文字が。苦節1年半。三度目の挑戦にしてようやく2級に合格しました。成績を見る限り、ギリギリでの合格でした。これで履歴書に「中国語検定2級」って書ける。次は、一年以上勉強から遠ざかっている英語を復習する番です。TOEICも傾向が変わるみたいだし、それでも点数をとらないと意味ない気がします。語学というものは、俺が思う限り、継続する事がマスターする第一歩であり、一年もノータッチの状況は相当実力が落ちていることが予想されます。中国語やれば英語が落ちるし、英語をやれば中国語が落ちるし、どうもならんかと思ってもそれは、いたしかたない事と諦めるしかない気がします。そこでとりあえず、この場を利用して、来年の目標でも立てようかと思います。この場で書くことにより、来年一年それを忘れず自分を律することが出来ればと思うわけです。来年の目標1)卒論ちゃんと書く。これをしないと卒業できない。2)TOEICを受ける。一年前に受けた点数を超える。そのためには相当の努力が必要である。3)中国語検定準一級の取得夏休みにもらった問題集を全て完璧にやれば受かる気がする。4)中国でのインターンシップ去年カナダに行ったのと同様、中国へ行き、中国語を磨く。そのためにバイトで金ためる。5)本30冊読む。月3冊程度は読む。6)物理・数学の根本を理解する今のところ、なんも理解しないでいるため、ちゃんと理解する。7)健康でいる。これが一番重要。とりあえず、ここで宣言した以上は全部達成するつもりでやろうかと。周りが就職して社会に出てくなか、自分は親のスネをかじって学生やるわけだから、それ相応のことをしないと、色んな人に申し訳ない。
2005.12.19
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本日駅の近くの自販機で面白い表示を発見しました。その自販機のうたい文句です。『ドリンクALL100円!!(一部商品除く)』あれは恐らく、意図的に「ALLじゃねーべ!」と突っ込みを入れられ、人々の話題を誘うという考えの下作られた確信犯的な矛盾であると俺は思いました。話題変えて、先日、生協で飯を食おうとした所、「北海道フェア」なる物をやってました。ジンギスカン、石狩汁などと並び、「旭川ラーメン」なるものが売られていました。関西において、「北海道フェア」をしていること事態はなんら疑問を持つことではありません。ジンギスカン、石狩汁、ラーメンは北海道を代表する食べ物であり、全国的にも有名だと私は認識しております。しかし、僕は衝撃を受けたのです。その横にある商品を見て、僕は衝撃を受けました。『南幌キムチラーメン』「は?何それ?」「南幌?どこそれ?」そう思ったでしょう。しかし、この日記を見ている同郷の友、某T君は僕と同じ衝撃を受ける、もしくは受けたはずです。南幌キムチラーメンて有名なの?今度食ったらそのレポートをしたいと思っている次第です。本日バイトで給料の明細票をもらいました。家に帰って開けてみると、本来45,000円くらい稼いだのに、19,600円しか稼いでいないことになってました。萎えますね。あーゆーのは。来週ちゃんと直してもらいます。来年の流行語は「萎える」であると俺は思います。さて、インターネットにて先日受けた中国語検定の合格発表がありました。しかし、受験票をなくした俺は、合格者番号を並べられても受かったか落ちたかわかりません。合格者の受験番号は貼り出されてるのに、自分の合否が分からないというのはなんとも歯がゆいものです。受かってんのかな…
2005.12.18
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行ってきました。歯医者へ。レントゲンを撮られました。「必要あんのか?金取るためだけじゃないのか?」と思いつつ,撮られました。レントゲンと同時に,神経も取られました。詰め物が取れ,レントゲンを撮られ,神経を取られました。虫歯が奥まで進行していった結果,その部分が弱くなり,詰め物が取れたのだそうです。ほんとか!?その進行具合は神経まで1mmないところまで来ていたらしく,神経をひっこ抜かれました。はぁ~萎える。俺の体から一本の神経が抜かれました。しかも,歯医者はこんなことも言ってました。「だいぶ削ってますので,さし歯にしないといけないかもしれません。」歯の強度が弱くなったかららしい。はぁ~萎える。「しないといけないかも」ってなんだ?その境界はなんだ?今じゃわからんのか?次ぎ行ったらわかんのか?聞いときゃよかった。そもそもよく聞く話として,「歯医者は一回で済む治療を数回に分けて金を取る。」というのがある。まぁ,いいさ。ちゃんと治るんなら。俺も騙されて一回で済むところを何回にも分けて行くから,その分ちゃんと治してくれ!お願いだ!
2005.12.15
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只今、朝9時45分。昨晩、歯を磨いていたら、昔虫歯で治した所に被せてあったヤツが取れた。よって、今の俺の歯には大きな穴が開いている。困った。このクソ忙しい時に。土曜日中間発表だというのに。準備出来てないというのに。とりあえず今日の午前中にでも歯医者に行って早急に治してもらわないと。しかし、朝早いせいか、いくら歯医者に電話しても出ない。お願いだから出てくれよ、歯医者の人。土曜日中間発表なんだよ。舌で取れた部分を触ると穴がボッコリ開いているのがわかる。コーヒーは飲めたが、飯を食えるかわからん。電話に出てくれないので、なぜかパソコンを付け、こうして日記を書いているわけです。何してんだ。朝から学校行って中間発表の準備する予定が。でも、電話したらしたで、「年末で込み合ってますので、今日は無理です。」とか言われそうだ。そしたらどうしよう。とりあえず、10時くらいになったら電話が繋がるはずなので、頑張って頼もう。そして午後から学校行こう。
2005.12.14
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世間は冬のボーナスが出たらしく、今日のバイトは過去最高に忙しかった。バイトとして入っている以上、俺はマシンとなり、レジを打ちまくった。2つある普通のレジ(普通じゃないレジは契約レジとか)をフル回転でやっても列が耐えないほどだった。そうなると、中にはやっかいな客も来るものである。俺がいたレジの隣にその客はやって来た。2つレジがあるので、2分の1の確率であっちに行ってくれた。彼は開口一番、「こんなもんいらへんし!」とかいいながら、カウンターにMDラジカセを置き、なにやら文句を言い出した。「昨日こーた(買った)のにCD入れても回らへんし、回った思ったら止まるしどないなっとんねん!」俺は「あ~俺のレジじゃなくてよかった。」と思いつつ、対応した仲間の店員の人に心の中から「頑張れ!」というエールを送った。それにしてもその客、本当にしつこい。「申し訳ございません。」とこっちが何度謝っても「申し訳ございませんちゃうやろ!」と引かない。謝る店員に文句をたれまくり。見事な執着心。しかし、彼は自分自身、非常に無駄なエネルギーを使っていることに、全く気付いていなかった。「昨日買ったのにCDが回らない」というのは完全なる「初期不良」。製品を工場で作り、色々な過程を経て小売店で売る以上、全国どの電器店でも初期不良はある。さらに言えばどんな商品をどんな店で売っても商品が最初から壊れているということは当然ある。人間が作ったものである以上は。その原因はまぎれもなく、その製品を作ったメーカーである。大元のメーカーが製造段階で壊れたものを作り出荷したんだから。最初からCDが回らなくて、ムカついたなら、その製品を作った会社にでも電話すべきである。それを、その商品を買った店に行って、交換してもらうのは当然のこととして、店員相手に文句をたれまくるというのは、全く持って時間と労力のムダだ。逆に、店員に「アホだなコイツ。」と思われて終わり。なんの生産性もない。文句をたれたヤツにとって完全にマイナスだ。怒るなら怒るで、怒った後に何かが無いと意味が無い。例えば、「品揃えが悪い!」と怒れば、次から品揃えが増えるかもしれない。そうすれば、その店自体も客が増え、怒った本人もその後満足して買い物ができるかもしれない。「店員の挨拶がなってない!」と怒れば、バイトのヤツも大きな声で挨拶するようになるし、その分店の雰囲気もよくなり、売り上げも増え、怒った本人も気持ちよく買い物が出来るようになるかもしれない。文句を言わないより、文句を言う方が大事。誉めるより、怒る方が大事。俺が思うに。ただ、文句の言い方、怒り方は難しい。どんな場面でも。ところで、文句をいいまくっていた彼。ちゃっかり、初期不良の商品を返品して、新しい別の商品を購入して帰っていきました。次のも初期不良だったらどーすんだろ?
2005.12.11
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本日,大学で本を借りて,その後大学の最寄駅へ向かっていた時,坂を下って一番最初にある交差点で,白バイが張っているのを発見しました。その交差点は,でかい道路の割に,大学-駅間の道路に直行する道路の車通りが少ないため,俺もよく信号無視して突っ切る道路です。俺は白バイを発見したため,行儀良く赤信号で止まりました。その白バイはまさしく「白バイ」で正面にPOLICEの文字と両サイドに赤いランプがついておりました。白バイに乗ってるおっちゃんは,俺のような信号を無視して突っ切って行く獲物を捕獲すべく,スタンバってました。ヘルメットで表情はうかがえなかったのですが,その目は獲物を狙う目になっていたはずです。しかし,交差点のすぐ横で,思いっきり「白バイ」が止まっているため,「信号無視していくやつなんていないだろう。」と俺は思っておりました。ある意味,「抑止効果」を狙ったものだな,とも思いました。そんなこんなでその白バイを観察していると,こともあろうに,一台のバイクが思いっきり信号無視をして,突っ走って行きました。駅から大学に向かう方向に。その大学生は,交差点のど真ん中を突っ走りながら,いつもとは違う殺気を感じたのでしょう。交差点のすぐ横に止まっている白バイを発見しました。なぜ,彼が白バイを発見したのがわかったのかというと,俺が信号待ちをしているすぐ横に白バイがいたからです。そのため,白バイを発見した直後の彼の表情が俺にははっきりと見えました。「あっ!やべっ!!」って顔。そのバイクを発見した瞬間,白バイのおっちゃんはケタタマシイ音でサイレンをならし,赤いランプを光らせ,急発進し,そのバイクを追いかけました。突っ切ったバイクは,素直に減速し,素直にバイクを止め,彼は素直にバイクから降りておりました。あ~あ,かわいそうに。その直後,信号が青に変わり,俺は駅へと向かいました。数秒待っときゃよかっただけなのに。スピード違反は計測器の設置・設定の仕方とか,性能そのもので誤差がでたり,正確さに欠けたりで,あいまいらしいけど,思いっきり赤信号で突っ切れば言い逃れの仕様がない。赤では止まらないといけない,ということを本日学びました。
2005.12.02
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中検も終わり,暇つぶしに読む本を2冊購入した。左の方は,いいこと書いてある気がする。右の方は,大した事は書いてない気がする。俺の経験から言って,「~する方法」と名のつく本は7割くらいがどうでもいい内容が書いてある。(たぶん)自分にしか当てはまらない話&単なる身の上話をつらつらと書いているだけ。俺の読解力が足りないだけかも知れないけど。院試の時もそうだったけど,「大事なことからの逃げ」として卒論を書き終えるまで,沢山本が読めそうだ。
2005.12.01
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みなさん。一緒に考えてください。引越しをやる際,やらなければならないこと。俺が思いつくのは以下のとおりです。1.引越し屋の手配2.電気の手続き3.水道の手続き4.ガスはうちは無いから必要ない5.住民票を移す6.国民年金の住所変更7.クレジットカードの住所変更8.携帯の住所変更9.免許証の住所変更10.郵便局に行って「一年間は昔の住所に届いた郵便物を新しい住所に送ってもらう用紙」を提出11.奨学金の手続き12.「これから引越しをするんだ」という気持ち他に何かあるでしょうか?ちょっと気が早い気がするけど,今からぼちぼちやっとけば問題ないかと。
2005.11.29
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中国語検定二級を受けて参りました。過去2度の受験では全く勉強せず撃沈し、検定料をムダにしました。そこで今回の検定では、このために夏休みに中国語検定講座も受け、万全の体制で受ける!つもりが、夏休み以降「卒論」というものに悩まされ、全く万全でない状態で試験を迎えました。まぁ「卒論で忙しい」なんて、いい訳にしかならないけれども。とりあえず家に帰って筆記試験だけ採点してみたけど、非常に「微妙」です。中検2級は合格点がその時々の平均点によって65点か70点に変わります。合格点が65点ならほぼ8割がた合格なはずです。合格点が70点なら日文中訳の採点基準によって受かるか落ちるかギリギリです。なんとか受かっていて欲しい…トリリンガルへの道は険しい。
2005.11.28
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本日,来年からはじめる就職活動を見据え,リクナビに登録をしてみました。去年も登録したんだけど,パスワードを忘れる程,無意味な登録だったので,今回ばかりは,少し本気で登録をして,企業研究なるものをしてみようかと。今はとりあえず,大きな企業に入って世間を知りつつ自分の技術を向上させて,そこで色々と吸収してから,会社を移るなり,自分で起業するなり,そのままその会社にいるなり,次のことを考えようとか,大学で勉強してることを活かしつつ,社会に出たら別の分野を勉強しようなんて考えているけど,実際に就活したら,考え方とか変わるんだろうなきっと。でも,俺が大学入学当初から考えていたことは,「社会に出たときのために,勉強の仕方を勉強するのが大学」というのがあったし(たまに考え方が変わりそうなこともあったけど),今でもそうだから,違う分野でメシを食うのも悪くない気もする。全体を見渡して,何が重要かを見渡せる能力が備わっていれば,いつから何をはじめても遅くはないと思うし。そういう能力をあと2年でどれだけ付けられるか。そして,その能力を活かす選択が就活を通して出来るか。出来ないかもな。なんか,今の気持ちとして,「自己分析」の時点でつまずく気がする。「なんで,あんな訳のわからん,心理学みたいなテストとか,質問書いた紙切れ一枚で自分を分析しなきゃならんのだ。」とか思いそうだ。てか現にそう思っている。やばい!また愚痴だ!やめねば!
2005.11.18
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拝啓この日記をご覧の男性の皆さん。皆さんは,パンストをはさみで切り刻んだ事がありますか?切り刻み方は,同じ大きさ。手のひらサイズ。正方形。それはまさに布を裁つ仕立て屋のよう。それはまさに魚をさばく板前のよう。無駄を少しでも無くすため。なるべく全部使用するため。その時あなたは,心と技を一つにして右手を動かす伝統工芸師。心を込めてパンストを切り刻む。それぞ「匠」のなせる技。切り刻んだ後は,一枚一枚丹念に1000分の1g単位で重さを計測。仕上げのひと手間。このひと手間に匠の愛情を織り込む。手のひらサイズに刻まれ,1000分の1g単位で重さを量られた彼は,パンストとしての役目を終え,土試料の水分特性を測るための実験道具へと進化を遂げる。彼に秘められたもう一つの顔。この日記を読んでいる男性のみなさん。みなさんはパンストをはさみで切り刻んだことがありますか?敬具先輩の実験の手伝いをしたわけです。実験で土の水分特性とか言うものを測るのに,容器のフタ代わりにパンストを使ったのです。パンストは空気&水分が良く通り,伸縮性があるため,土の特性を調べる実験に使うにはちょうど良いのです。それで,容器にちょうど合うように,俺がパンストを切り刻んだのです。「はいこれ切って」みたいな感じで渡されて。実験室で。はさみを使って。なぜか真っ黒のパンストを。くれぐれも言っておきますが,俺はそのパンストを履いてなどいません。まして,かぶってもいません。ただ,「今これかぶったら変態だよな…」「人前でシャレではくならまだしも、今やったら変体だな…」と変な気を起こしそうになったのは事実です。人間誰しも,特に男なら,そういうことを考えるものです。「俺は違う!!」と思ったそこのあなた。嘘を言うでない。あなたも一度,パンストをはさみで切ってみるがいい。人間はみな,社会的な立場や周りの目を気にして,本来持っているある大きな感情を押し殺しているはずです。そんな押し殺している感情が,パンストを切ると,ほんの少しだけ,一瞬顔をみせようとするはずです。それはまさに人間の本能の領域。ここで勘違いしてほしくないのが,俺は決して「かぶりたい」とか「はきたい」と思ったのではありません。「かぶったらやばいだろうな」「かぶったらド変体だろうな」と思う反面,「かぶったらどうなるのだろう・・・?」という,いわゆる一つの「怖いもの見たさ」という感情が働いたのです。これが今言っている「本能の領域」だと俺は主張したい。そしてそれはどの人間にも備わっているものだと俺は主張したい。100人の男がパンストをはさみで切ったとしたら,100人の頭の中に「かぶる」もしくは「はく」という単語が出てくるに違いない。絶対そうだ!そして,100人中3人は実際にそれを行動に移すに違いない。これはたぶんそうだ。パンストを切り刻みながら,そんなことを考えていた2005年・秋。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
2005.11.16
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プログラミングをする ↓うまくいかない ↓悩む ↓悩む ↓M2の先輩「この文はこの文の後や。」 ↓うまくいく ↓少々納得する ↓自分でやってみる ↓うまくいかない ↓心が病む ↓俺、卒論終わるんかな…
2005.11.11
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プログラミングをする ↓うまくできない ↓いらつく ↓他の事をしたくなる ↓日記でも更新する ↓書く事なし ↓今の気持ちをそのまま書く ↓わかんねぇ!!
2005.11.10
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研究やら、勉強やら、なんやらかんやらで最近全然更新してないから、「更新」という目的のためだけに、ここは一つ、最近自分の欲しい物を整理してみる。1)デジカメ(一眼レフ)驚くことなかれ。なんとなんと、このデジカメを使って、写真を撮るのである。2)ハロゲンヒーター裏の裏のそのまた裏。「逆転の発想」から、このハロゲンヒーターで部屋を暖めるのである。3)真冬に着るコートみたいなヤツ一般常識にとらわれない、度肝を抜く構想。意外や意外、真冬にこのコートを着て、通学するのである。-------------------------------------------4)Visual Studio家でもCが出来るようにしたい。そうせんと、卒論が終わらん気がする。プログラミング自体、ド素人だし。2003バージョンのはダウンロードできないし、2005のヤツをダウンロードしようと思ってもなぜかできない。5)新しい携帯今のは買って10ヶ月くらいで外側のディスプレイみたいなヤツが壊れたので、今度は丈夫なヤツが欲しい。丈夫でさえあれば、あとは電話・メール・目覚まし機能があればそれでいい。着メロだのなんちゃら通信だのカメラだの、もうどうでもいい年頃になってしまった。そもそも、あの「お財布携帯」という機能にも疑問がある。自分の財布から金出しゃいいだけの話で、それすらおっくうがってたら人間どんどんダメになってく気がする。まぁざっとこんなところかな。いつものパターンだと、結局金がもったいないから全部買わない気がする。
2005.11.09
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たじ。アドバイスありがとう。でも、咳が止まらないのです。昨日も一晩中咳で眠れなかったし。この深刻な状況で、ゼミやら、土日で病院やってないやら、現地観測やらで医者に治療をほどこしてもらうのはしばらく無理な状況なのです。そこで俺は今日、大学を早めに切り上げて、駅前の薬局へ行きました。「咳止め薬」を買うためです。一口に「咳止め薬」って言っても色々あるもんなんですね。俺はどれにしようか迷ってしまいました。俺はそんな時、必ず深く考え込んでしまう程、優柔不断な性格です。一つ一つ手に取って品定めをしました。すると、その中の一つに強烈に俺にアピールする商品がありました。そのパッケージにはこう書かれていました。「塩酸ブロムヘキシジン配合」まぁ、こう書いたら普通に見えるでしょう。しかし、こうしたらどうでしょう。塩酸ブロムヘキシジンなにか、この塩酸ブロムヘキシジンがものすげー強烈な働きをして、どんな風邪でも治してくれそうなきがするでしょう?塩酸!ブロム!ヘキシジン!こうなると、ドラゴンボールでいうギニュー特戦隊のような感じもします。これで終わりだカカロット!塩酸ブロムヘキシジン!こうなるとベジータあたりが、ギャリック砲の後あたりに出しそうな必殺技にも聞こえます。そんなこんなで、俺が塩酸ブロムヘキシジンに惚れ込んでいると、薬局屋のおばちゃんが俺に話しかけて来ました。俺が症状を話すと、0.7秒くらいのスピードで「ならこれどうぞ。」と若干強引に俺に他の薬を薦めてきました。そして、塩酸ブロムヘキシジンに後ろ髪を引かれている俺をよそに彼女はそれをレジまで持って行ってしまいました。まぁ薬局のおばちゃんがこれがいいって言ってんだから、それに従うべきだと思い、俺はそれを購入することにしました。しかし、パッケージを見ると…「キキョウエキス」さっきの塩酸ブロムヘキシジンとはえらい違いがあります。なんか弱そう。でも、まぁこっちの方が効くんだろうと思い、結局買いました。俺は薬を買うという事はほとんどしたことはありませんが、買った時はほぼ毎回説明書を読むようにしています。その説明書を読んで、俺は塩酸ブロムヘキシジンよりインパクトの強い人たちを見つけました。その一例を挙げます。リン酸ジヒドロコイデン塩酸トリメトキノールマレイン酸クロルフェニラミングアヤコールスルホン酸カリウムどうです?なんか、ものすげー怪しい物質が体の中を駆け巡るような気がするでしょう?こんなもん俺の体に入れて大丈夫なんか?という気持ちが半分。おめーら頑張って俺の咳を止めてくれ!という気持ちが半分。でも俺は、こう思います。「キキョウエキス」ってパッケージに書くよりは、「グアヤコールスルホン酸カリウム」って書いた方が、人目を引くのではないかと。そして、そっちの方がよく売れるのではないかと。まぁ、わかんないけど。こーゆーのって、表示されてるもの以外に体に悪い添加物みたいなものがいっぱい入ってるだろうし。
2005.10.28
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ゆういちから来たバトンを回すわ~。まあ俺が書いてもあんまり面白くないかもしれないけど…Q1.携帯の機種は何ですか?auのやつ。メーカーはsanyo。機種は…よくわからん!Q2.色は?赤Q3.ストラップ付けてますか?付けてる。鎌倉の大仏のやつ。Q4.本日の着信回数ゼロQ5.本日の発信回数ゼロQ6.電話派?メール派?どっちでもない。携帯自体、用事がある時しか使わない。Q7.待ち受けは何ですか?猫の置物の写真Q8.着信音は何ですか?Hawaiian6のFlowerQ9.メール着信音は何ですか?Hawaiian6のMagicQ10.携帯に入っている着メロ、着うたは?以上の二つと、試しに無料でダウンロードしてみたケツメイシの歌(タイトルは分からん)Q11.携帯に関する自分のポリシーは?親は高校生以下の自分の子供に持たせるべきでない。電車の中で使うべきでない。授業中机の下でこそこそ使うな。(自分含め)人の話を聞いている時はいかなる時でも携帯を見てはいけない。大事な事はメールで伝えず、口で言え。使用料は月3000円以下。(ポリシー)携帯にゲームは入れない。(ポリシー)本来人間社会では携帯が無くても生活に困らないはずである。等等。
2005.10.27
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先週の金曜くらいから、こらちょっと喉がやばいなと思い始め、土日でがっつり風邪を引きました。月曜には熱は引いた感じがしますが(我が家には体温計が無い為、計測できない)、その後、咳が止まらんのです。痰が喉に詰まってる気がします。息をすると喘息の人みたいに「ゼー」って音がします。俺の気管はどうなってしまったのでしょう。俺の肺はどうなっているのでしょう。もしかして、結核か?いやーそんなはずはない。とにかく、この痰をなんとかしたい。耳かきみたいな物で俺の気管にある痰をほじくり出したい。そんなことは無理だから、みなさん。咳に聞くいい治療法はないでしょうか。例えば、「これを食ったら治る」とか、「こうしたら治る」とか。このままだと、俺の気管は死んでしまいます。
2005.10.26
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僕は今日、研究室に着いたとたんにうんこがしたくなりました。あっ、きた。そう思い、下の階にある男子便所に向かいました。目指すは、一番奥に位置する様式便所。僕のお気に入りの便器がそこにはあります。今日は空いてるかな…期待と不安を胸に僕は便所のドアを開け、奥へと進んで行きました。鍵のマークは…白!やった空いてる!僕は興奮する気持ちを抑えきれず、勢いよくドアを開けました。すると、そこには…皆さんならもうお分かりでしょう。そうです。その通りです。先客がいたのです。彼はなかなかのイケメンでした。そのイケメン顔で彼はうんこをしていました。下半身丸出しで、様式の便器に座り、肘を膝に置き、まるで神様にお祈りするように手を組み、うんこをしながら、僕を見ていました。そして、彼のその目は上目遣い。僕は、生まれて初めて、うんこをしながら上目遣いをするイケメンと目があいました。彼の恥ずかしそうな微笑みといったら…ドアを開けて、閉めるまで約0.3秒。僕は、その0.3秒で彼が見せた表情、体勢が頭から離れません。彼はこう思ったでしょう。「ノックくらいしてくれよ。」と。しかし、僕は彼にひとこと言いたい。「うんこをするなら鍵をかけろ」と。
2005.10.20
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久々にやったボーリング。5ゲームまで投げ放題でやったボーリング。1ゲーム目で、投げても投げても横へそれ、65でFINISH。こんなつまんねースポーツ二度とやるかと思いつつ、3ゲーム以上やらないと元が取れないのでとりあえず、2ゲーム目。ちょっとコツをつかみ、124でFINISH。意外にやれるかもと思いつつ、3ゲーム目は109、4ゲーム目は102。そして最後の5ゲーム目。過去のボーリングで、体を倒しまくって投げた所、自分の思うところに行ったことを思い出し、恥かしさを覚えつつやったところ、180。見た目のカッコ悪さと引き換えに180。ボーリングは楽しいね。
2005.10.11
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