世にもなまらな日記

世にもなまらな日記

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2006.04.25
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研究室の助教授の先生と助手の先生と技官の人たちと飲みました。

その席での会話の内容。



最近の「臭くない納豆」はどうか。

納豆は臭いから納豆なのである。

なにも納豆嫌いな人のためにわざわざ臭くない納豆を売る必要はないのではないか。

納豆が嫌いな人は納豆が嫌いでいい。

「納豆」のアイデンティティを崩してまで、万人に納豆を食べさせる必要はない。

それから、肉もそうだ。

俺(助手の先生)は硬い肉が好きだ。



百歩譲って、「柔らかい肉は美味い」というのはいい。

しかし、「柔らかけりゃなんでも美味い」という最近の論調はどうか。

柔らかい肉が高級肉となり、わざわざ高い金を払い柔らかい肉を追い求めるのはマスコミに躍らせれているにすぎない。

さらに、糖度がものすごく高い果物。

すっぱいミカンが好きな奴もいる。

ミカンはすっぱいから美味いという奴もいる。

最近の甘いミカンは自然界に逆らった操作を施しているようだ。

すっぱいミカンがある。そして、甘いミカンもある。

色んなミカンがあるから、甘いミカンを甘い感じ、すっぱいミカンをすっぱいと感じる。

だから、「美味いミカン」を感じることができる。

食べ物の美味い、不味いは、自分の感覚に任せるべきである。



実際、高級食材であるキャビア(俺は食った事無いけど)より、一個100円のハンバーガーの方が美味い。



物事を見るときは先入観を捨てる事である。

周りの意見も勿論大切だ。

しかし、もっと大切なのは、自分がどう感じるかである。




俺は、焼酎は水割りより、お湯割りの方が美味いと思う。






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Last updated  2012.04.18 09:19:53
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