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ここは、マレー半島 東海岸側にあるプルフンティアン島という島です。前述の海亀が産卵にくるという村で、からぶりに終わって、タイ国境近くのコタバルでカーニバルに行ったり、映画見たりしてだらだらしていました。そのとき、宿で、グレート義太夫と麻原ショウコウをたして2で割ったような日本人Sさんが、この島で海亀の産卵がみれると聞いたことがあるというので、彼に強引につれてこられた。これは、ロングビーチという名前のビーチにある安宿のバンガローです。でかいトカゲなんかが、うようよしていた。映画 ビーチでデカプリオが泊まっていたバンガローをさらに、ぼろくしたようなところです。ここは、ビーチ自体すでに白人パッカーのたまり場みたいになていて、夜はレストランでハリウッド映画をみたり、うるさいバーがあったりと、まったりできるようなところではなかった。海亀の産卵は、この島では、みられないみたいで、となりの高級ホテルがある島ならみれるかもっていわれたけど、ボート代高いし、ホテルも高そうなのであきらめた。周りの海は きれいなのでまた金持ちになったら、きてみたいですね。というわけで、白人だらけの島で、グレート義太夫とビーチリゾートを楽しみました。となりのバンガローの、刺青バリバリのオージーのおやじがは、毎日酒ばっかり飲んでてこわかったけど、話してみるととてもいい人でした。ロングビーチは、バックパッカー向けの安宿がたくさんあるところですが、他にもいくつかビーチがあり、静かなところもあるみたいです。マレー半島からボートでくると好きなビーチで降ろしてくれます。マレー半島東側には、まだまだ ツーリストの少ない穴場のリソートがあるみたなので、ビーチ好きの人にはおすすめです。
2006年10月30日
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こちらの写真は、マレーシア コタバルという町で撮ったもの。このコタバルという町は、なんとあの太平洋戦争で、真珠湾攻撃よりも早く日本軍が上陸作戦を開始したという日本にとって、一番最初に戦争を始めたところだそうです。ここにきてはじめて知りました。でここから 日本軍は南下してシンガポールを攻略したそうだ。この時、熱帯気候のこの地域で、兵士の消耗を防ぐため、過酷な地形を克服するために、日本軍が取った作戦は、有名な自転車作戦。戦争博物館に自転車に乗って移動する兵士の写真がありました。直接は会ってないけど、同じゲストハウスに泊まっていた日本人の人が、当時この作戦を実際にみたおじいちゃんと会ったらしく、その人によると、当時買ったばかりのピカピカの自転車を、日本軍がやってきて、接収していたそうだ。写真は全く戦争とは関係ありません。実はこれ、食のカーニバルです。なんでも観光省が主催している祭りでこの日が最終日。観光振興のいっかんで、この日町に泊まっている外国人全員が招待されました。地元の人は 地べたに座っているけれど、我々は、VIP席からの鑑賞。食の祭典なので、一流ホテルで作られたマレーシア料理のバイキングもいただきました。その上、お土産つき。これ全部ただ。真相は、はじめ一流ホテルに泊まっている外国人だけが招待されてたみたいだけど、席あまっていたので、安宿に泊まる貧乏旅行者もついでに招待されたみたい。我々の席の一帯だけ妙に汚いかっこのツーリストが占めてました。マレーシア舞踊やマレーシアで有名な歌手(たぶん)があつまって、コンサートもやってました。イスラムのスカーフをかぶった若い女性たちは、その歌手たちに黄色い歓声をあげていた。若い女性は、どこでもいっしょだなあと思う今日この頃でした。
2006年10月28日
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この道端に投げ出されているバックパックと小さなデイバック。デイバックの後ろに実は、キャリーバックもあります。オーストラリアから帰国する途中なので こんなに大きな荷物がたくさん、、、、。なんでこんな写真があるの?っていうのは、なんでしょう?実は、前述の亀の産卵に来るという村にいこうとして、ぜんぜん違うところで降ろされて、とりあえず1枚パシャと撮ったもの。この村に行くには、もっと前の大きな町で、路線バスに乗り換えていかなければいけないのだが、長距離バスの運ちゃんが、途中で降ろしてやるというから、お金を少し多めに払って、そうしてもらうことにした。ところが このバカ運転手が、すっかり忘れていたらしく、10キロほど離れたところで 降ろされた。降りるとき 運ちゃんが1キロほど過ぎたけど NO Problemっていうので、1キロくらいならいいやと思って、歩き始めたのだが、歩いても歩いても目的地らしきとこには着かない。で その辺の人に聞いたら 10キロ先っていわれて、1人途方にくれているところ。この後、沿道で遊んでいた子供たちに、後何キロって聞いたところ、彼らがいつも使っているスクールバスが偶然通りかかって、彼らのバスにいっしょに乗っけていってもらって、なんとか村にたどり着きました。結果は、亀もいないでふんだりけったりだったけど、イスラム文化圏をみれて、けっこう面白かったです。
2006年10月20日
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これは、前回の亀が産卵にくはずだった漁村の子供。この日はイスラムの祝日だったので、ただでさえ少ない食堂も ほとんどクローズ。唯一やっていたのが この食堂。デジタルカメラがめずらしかっただろうか、写真とってくれとせがまれたので、一枚パシャ。覗き込む表情が 本当子供らしい。好奇心旺盛というか。この後、とれた写真画面みせてあげたら、驚いていた。
2006年10月15日
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ここは マレー半島 東海岸の村のビーチです。うわさで 海亀の産卵が見れるというので、ローカルバスを乗り継いでやってきた。写真は、泊まったバンガロー(300円くらい)の裏にあるビーチ。写ってるのは、NZ人のジョンていうおやじさん。はやめにリタイヤして、NZが冬には、ここでのんびりしてるそうだ。なんにもないところです。ただ海岸だけ。宿泊客も、外人は、ジョンとわたしだけ。あとは、地元の人。ジョンによれば、亀なんてもうやって何年も産卵にきてないそうだ。なんでも食用にしたり、卵取ったりして、数が減ったらしい。亀 大好きなので残念。仕方なくボケーとしてました。本当に何もないです。ただの田舎漁村。なんにもないとこが好きな人には おすすめ。イスラム教の影響が非常に強いので、ビールなんか周りに売ってないです。モスクお祈りでうるさいけど。
2006年10月11日
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本当に久しぶりの更新だ~。オーストラリアから帰国して、もうすぐ2ヶ月です。あっというまでした。1ヶ月ほど実家ですごして、東京に来ました。弟の家に居候中です。ただいま東京で、就職活動中。オーストラリアでの会計の勉強をしたので、その関連の経験を積みたいのですが、やはり世間は、4年間も海外でぼけた奴には、冷たいようで、厳しいですね。面接に行っても、英語だけできてもねえとか、4年も海外なんて羨ましいねえとか、って感じです。まあ自分の力がまだまだなんでしょうけどね。自分で決めて、今回日本に帰国したんだから、納得するまでとことんやります。はやく自分を支えてくれてる人に、恩返しをしたいですね。まず、今できることを精一杯やっていきます。就職活動のことばかり書くと、暗い話題が多くなってしまいそう(笑)なので、これから、日本帰る前に、ちょこっと旅行したので、そのときの写真でも載せていこうかと思います。お金がかからない変なとこばかり行っていたので、変な写真ばかりですが。では
2006年10月09日
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