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2006年02月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
カレールーがあったので、Japaneseカレーつくってみた。思ったのだが、肉のあくを とりのぞいたら うまみが消えたようなきがする。それとも 水の入れすぎかな。あと 玉葱入れるの忘れた。玉葱はカレー必須だな。なんか淡白な味になってしまった。ちょっと残念。

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サマースクールの時、オージーの友達についていって、CetrelinK(日本で言うハローワーク)に行ってきたのだが、オーストラリアって、フルタイムの賃金水準は、日本よりもぜんぜん低いけど、社会保障がしっかりしていると思った。

もちろんすべての社会保障を把握してるわけでもないので、一概には言えないけど、たとえば、友達の場合

大学生 26歳 無職で

政府から、週180ドルのお金をもらっている。オーストラリアの場合、Matsure student(24歳以上)が、より高い学位を求めて、大学にいく場合、住居費とかその他いろいろな補助がつくそうな。その補助をトータルすると週180ドル。もちろんバイトとかすると、受給額は減るみたいだけど。しかも授業料は、HECS(Higher Education Contribution System) っていう制度があって、簡単に言えば授業料を払わなくても、政府がかわりに払ってくれて、将来仕事を得て収入が入ったら、自動的にTAXとして引き落とされるらしい。

ちょっと気になったので、大嫌いなTaxationの教科書引っ張り出して、調べてみたら、(正しいとはかぎらない。自分の解釈です)

支払いには2通りあって、

1、政府に支払いをしてもらわず、自分で在学中に支払った場合、もしくは$500以上(1セメスター)の一部授業料を支払えば、授業料は20%引き・



大学に結構 年取った人がいるのが よくわかったような気がする。クラスでも25歳以上の人って結構いたからなあ。

だから友達の場合、なんにもしなくても、週$180が入ってくる計算だ。しかも授業料払わなくていいし。彼は 週65ドルの家に住み、車を持っているけど、ご飯食べて、ガソリン代払って、文房具かったり コピー代払っても貯金ができる計算だ。ビバ オージー。

しかもオーストラリアは健康保険が安い。年収の1.5%払えば、よいだけだ。年収$15000以下の人は、ただ。詳しい内容は知らないが(たしか歯や目はかばーされないはず)、これで多分日本と似たような援助がうけられる。

さらに言えば、オーストラリアでは、年金は 給料から天引きされるのではなく、雇用主が給料とは別に支払わなければならないシステムになっている。収入によって違ったと思ったが 確か11%くらいからだと思う。(月給が$450以下だと雇用主は支払う義務無しだったとおもう)。

だから大卒のホワイトカラーの初年後の給料が年収$30000から40000(270万から360万今 豪ドル強いから結構高いきがするけど)くらいって言われているけど、年金は 企業が支払う、健康保険は1.5%、大学の授業料は政府が立替。だから 一人暮らしの独身の場合で給料少なくても、手取りは結構もらえるはず、日本みたいに 変な天引きも少ない。しかもシドニーとか大都市の中心部を除く住居環境は日本よりもよい(大きな庭 広い部屋など)。エンターテイメントなどの娯楽が安い。物にもよるが、食料品(米 野菜 フルーツ パン 牛肉とか)は 日本より安いと思う。これが、生活のゆとりがあるっていわれてる理由の1つなのかもな。税金は 少し高いかも知れないけど(年収35000ドルで、控除$6000、所得税率30%)それでも、年収$35000で、所得税$6676 健康保険$525、住居$10400(週$200X52週)、食費$3640(週$70X52自炊中心)、娯楽$1040(週$20X52)、雑費$1040(週$20X52)でも $11679あまる。オーストラリアで$週200家賃払えば 地方ではうまくいけば、2LDKの大きな庭付きの家が借りられる。(大都市では シェアーハウスの1部屋くらいだろうけど)週に1度レストランで食事しても、一人$30X52で$1560 まだ$10000(90万円)あまる。もちろん家族がいたらもっとお金かかるけど、税金の控除や政府の援助も増えるはず。贅沢な暮らしをしなければ、週1度結構高いレストランで食事して、大きな部屋に住んで、週一ゴルフ(&20-30)しても貯金ができる。このほかにもまだまだいろいろ出費があるのだろうけど、あくまで贅沢しなくてという話で。


最近は結構厳しくなったらしいが、かつては、失業しても ずっと失業保険もらい続けることもできるみたい。最近は6ヶ月ごとに仕事が見つからなければ、政府の機関とかでボランチィアワークしないといけないって友達がいっていたけど。それでも失業保険を払い続けられる。

昔 バックパッカーに住んでいたとき、5年ほど旅しながら暮らしているオージーのおじさんに会ったことがある。彼いわく

この国は、金がなければ海にいけばいいんだ ははは

オーストラリアもこんな見方をすれば、ある意味 給料低くても 暮らしの水準は高いかもしれないな。あくまで 人にもよるだろうけど。 





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最終更新日  2006年02月04日 18時49分39秒
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