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ワタクシ、冬にはパッチを履いています。あ、パッチという言い方は古いんですかね。タイツですか、タイツ。履き出したのは昨年の1月3日から。買ったのが1月2日だったから、買った翌日から。(笑)当時噂では聞いていたヒートテックなるものを履いた感想は、「こーんなに温かいもの、何でいままで履かなかったんだ」といったところ。ワタクシは痩せていて結構寒さに弱いのですよ。でね、極寒の日に薄着で外に出ると生命の危機すら感じることしばしば。そんなワタクシですが、タイツを履き出してからは少々なことはへっちゃら。ノープロブレムなのです。ワタクシはこの暖かさのお裾分けとして、若い人たちにタイツを薦めるのですが、「それだけは越えてはいけない一線だ」などと半ば意地で拒否する人もいたりするのです。ま、ワタクシも1年少し前まではその手の人間だったので、解らぬでもないのですが、その意地が馬鹿馬鹿しく思えてしまう程の快適さ。しかしね、快適だぜと喜んでばかりいられないのですよ。ズボンと足が直接触れないことで、ズボンに対して無頓着になってしまうのですよ。例えば少ししゃがむ時。普段なら膝の上あたりを少し引っ張り上げて、ズボンと肌の摩擦を無くすような動作をするのだけど、そういったことをあまりしなくなってしまうのです。あとズボンのズレ加減とかにも無頓着になるものだから、靴の甲の部分にズボンが乗っかっていたりとか、長めのズボンの時なんかは、靴の踵でズボンの裾を踏んでいたりとか。結構な弊害があるものだから、最近は徐々に意識するようにしているのですよ、立ち居振る舞いに。たとえば電車で座る時ね、膝の上あたりのズボンの生地をバッと持ち上げて、スッと座る。フムフム、膝あたりのストレスもなくズボンにも優しそうな座り方じゃね、などとやっていたのですよ。そしたらさぁ‥裾からタイツが覗いてるっぽいじゃん‥orz暖か過ぎて足首辺りのスースー感に無頓着になっちゃってるぜよ。矯正にはまだまだ時間がかかりそうです。
2012.03.28
前の職場でのこと。社員食堂で職場の後輩S君と食事中。献立は人気メニューのチャンポン麺。S君はワタクシの向かいの席で、食べ始めると同時に箸に麺を挟み、冷まし始めました。フーフー、フーフー、フーフー、フーフー…ワタクシは心の中で呟きました。「どんだけ猫舌やねん。普通吹いても2回ぐらいやで。それを4回も。しかも1回のフーが長いっちゅーねん。もう何回か吹いたら冷麺になるんちゃう?君が冷麺を食べようが自由やけど、そのフーフーで俺のチャンポンが冷めそうや。献立がチャンポンの日は金輪際S君の前には座らないぞ。」決して声に出せないけど、おおよそは本心。ていうか、これだけ熱いものが苦手だったら少し気の毒。ま、本人にとってはそれで美味しいわけで、余計なお世話ということなのだろうが。猫舌の反対は何て言うんだろうか?子供の頃「犬舌」などと教えてもらったことがあったけど、あれは冗談だったんだろうね。「いぬじた」なんて漢字変換されないし、犬も熱いものは苦手そうだし。ワタクシは猫舌の反対で、熱いものが大好きというか料理によってはぬるいものがダメ。たとえばカップ麺ね、ポットの90度ぐらいの湯で作る人がいるけど、ワタクシはヤカンで100度にしたい派。あとラーメンを食べる時、箸で麺を一旦高い位置まで引っ張りあげたりするでしょ。あれは圧力で下の方の麺が啜りにくくならないよう予め引っ張り出してるのだけど、あれをやると麺が冷めるような気がするので、持ち上げた後もういっぺんスープに浸けて口に運ぶのですよ、熱々にして。だから味噌ラーメンさつきのように、火傷しそうなほど熱いラーメンは大歓迎だったりするのです。ワタクシが熱々好きになったのはいつ頃からだったんだろうか。記憶があるのは、小学校低学年の頃、祖母が七輪で焼いてくれていたいかなご。網の上で脂がジュルジュル吹いて美味しそうに焼き上がったヤツを、祖母が皿の上に乗せて醤油を掛けてくれるのだけど、自分の皿に乗るのはかなり冷めてから。焼き上がった熱々を食べたらどんなに美味しいだろうと幼な心に思ったですよ。湯豆腐なんかも3~4片を一度に器に乗せられるので、最後の1片を食べる頃にはぬるくて興味が無くなっていたっけ。ま、湯豆腐については温かいご飯より冷やご飯の方が合うなと思っていたけど、日本酒の冷やの方がもっと合うと思っていたですよ、小さい頃から。飲んだことなかったけど。(笑)あと、お好み焼きね。あれも鉄板から小手でダイレクトに食べたかったですよ。皿に乗せられる小手を渡されるのだけど、皿が平らじゃないものだから、スパッと綺麗に切れなかったり、すぐ冷めてしまったり。早く大人になってお好み焼きを鉄板の上でスパッと切って、熱々のヤツをほふほふ口に運んで、ビールをグビーッと飲みたいと思っていたですよ。ビールは当時飲んだことあったけど。(笑)本当は体のためにはあまり熱いものを食べない方がいいらしいね。熱いものを食べると食道がんになりやすいと聞いたことがあるけど。ま、肺がんの恐れがあるのにタバコを吸っている男の台詞じゃないよな。
2012.03.18
1月も終盤になり忙しさも終息した金曜日、久々に平日休みをとりました。そして以前から気になっていた焼肉屋を探しに、神戸の新開地を散策してきました。その焼肉屋はおばさんが一人で切り盛りしている店で、ブログなどで取り上げても所在地や電話番号は非公開という暗黙の取り決めがあるお店。4人掛テーブルが2席とカウンターに2~3人が座れるぐらいの小さな店で、ホルモンの旨さとおばさんの人柄が評判で、一度行ってみたかったのです。インターネットで店名を検索しブログの記事を探すのですが、さすがに「暗黙の了解」の下、どなたも所在地は表示していませんでした。ところが、コメントのやり取りまで詳細に読んでいくとヒントが書かれてあって、それを元に地図を辿って見つけることができました。ただ店を見つけた時間が午後4時頃で開店前。いまも通常営業しているかを確認しておく必要があります。翌週土曜日の退社時、実際に営業しているかどうかを確認しておこうと訪問することにしました。なかなか予約のとれない人気店と聞いていたのですが、うまくいけば予約を、あわよくば空席があるものなら一人焼肉でもしてやろうと軍資金を携え訪問してみました。店に着くと暖簾が掛かって提灯が灯っていて営業中。引き戸を開けると… そこには昭和がありました。(笑)予習はしていたものの、思ったより狭く煙が立ち込める店内。2席のテーブルは埋まっており、カウンター一席だけお客さんが帰ったばかりの様子で空席。ワタクシ:「一人ですがここいいですか?」ワタクシはお客さんが帰ったばかりのカウンターを指差しおばさんに問いかけました。おばさん:「片付けるのに時間がかかるから…」おばさんは少し迷惑そうな表情を浮かべたので、一人焼肉は断念。本来の目的の予約を受けてもらうことに専念しました。ワタクシ:「来週土曜日の7時頃に来たいのですが、空いてませんか?」おばさん:「5時、6時、7時と立て続けに予約が入ってるけど…」ワタクシ:「じゃ8時からでお願いします。」おばさん:「いや、でも前のお客さんが何時までいるか…」ワタクシ:「あ、待ちますよ、3~40分ぐらいは平気で。」ワタクシは周辺に立呑屋が点在していることを確認済みで、1時間ぐらいの時間潰しには事欠かないと睨んでおりました。また、この焼肉屋のタレには結構な量のおろしニンニクが入れられることも予習済みで、日程的にもその日がベストで、どうしても予約を取りたかったのです。ワタクシはおばさんの意向を無視するかのように半ば強引に予約を受けてもらいました。店の電話番号を教えてもらい、自らの携帯番号を告げ店を後にしました。その間約3分、ワタクシのコートはご飯を食べたくなるいい匂いが染み付いていました。(笑)そうして一週間後、今度は食べるために訪問しました。予約時間の8時ジャストに入店しましたが、先の予約のお客さんは帰った様子です。後で聞いた話では、おばさんがそのお客さんに「今日だけは8時で帰って」と席をキープしてくださったとか。半ば強引に予約をとったワタクシなので、ちょっと申し訳ない気分ですが、そのお陰でこうして食べることができたので、ここは素直におばさんに感謝です。さて、店に着くや否やおばさんがゴミ袋を手渡してくれたのだけど、服に匂いが付くのを防ぐための袋で、それに上着を入れ、簡易カーテンで仕切られた物置へ。ふむふむ、単純明快。(笑)メニューの一人前の盛りが多いこと、メニューに載ってなくても聞いてあれば出してくれること、タンが厚切りであることは予習済み。トングなどはなく、焼く用の割り箸と食べる用の割り箸を使い分け、どんどん焼いて味噌ダレに漬けて食べていきます。ご飯の残りが少なかったようで、軽く茶碗に一杯程度しかありませんでした。同行者によると、特にホルモンが甘くて旨いとのこと。ふむふむ、それも一応予習済み。しかしながらワタクシは歳のせいで結構脂を落として食べるので実感できませんでした。次回訪問時、ご飯がタップリあるときに軽く焼き気味でホルモンを味わってみようと心に誓ったのでした。ご飯があればそこそこの脂もオーケーなので。話好きなおばさんで、40年ほど前に店の権利を買わされたこと、店をやりだした頃はホルモンなどは気持ち悪いものだと思っていたこと、今はホルモンの質だけには拘っていること、ボートピアが近くにあるため、競艇に負けた客が帰りの電車賃を借りにきたりするので、開店時間を5時半にしたことなど、色々面白い話を聞かせてもらいましたですよ。極めつけはワタクシと30代後半の同行者を「親子」だと勘違いされたこと。同行者は会社の上司だと説明したんだけど、おばさんは「上司にそんな偉そうな態度で接するはずがない」んだって。30代後半の父親だったらワタクシは何歳やねんてことですが、なんでも許せてしまえる、そんなおばさんでした。ということで、店を見つけて2週間で食べに行くことができました。普段日曜日はぐーたら過ごして、所用がなかなか片付かないワタクシですが、やるときはやるなと。好きなことにはなかなかの行動力を発揮するなと感心した次第。実はその2週間後、再度その店へ一人焼肉に出かけたことを付け加えておきましょう。その行動力ある男が記事のアップに3週間近くを要しているのはどういうことやねん!という突っ込みはNGという方向で。(笑)店を知りたい方はこちら
2012.03.04
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