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昨日の写真と同じポイントからの写真だけど、まったく違った風景だ。 雪かきをしなければならないほどには、降らないようですが、屋根の上には薄っすらと積もっている。 こんな天気のあと、晴れた日の南アルプスは格別の風景を見せてくれる。雪の日は足元悪くて、下を向きながら歩くことが多い。転ばないことが最優先だし。 でも、その後には、素晴らしいプレゼントがあると思えば、それも苦にはならない。 これで、空気の乾燥には、一段落ついてくれたことだし、有り難くて感謝します。日日是好日。
2012.01.20
東大が秋入学に全面移行することで、真剣に動き出しているようだ。 その理由は、高校卒業後半年間に様々なことを学べるギャップタームと呼ばれる期間をとることと、欧米の主要大学と同じスケージュールにすることで、国際流動性が高まると言っている。 高校卒業から就職までの期間が5年に延びて、学生の負担が増すことが、デメリットとして挙げられているけど、東大だけじゃなくて、出来るだけ多くの大学が参加すれば、いいことの方が多い気がする。 でも、個人的には、それだけじゃなくて、いっそのこと就職活動自身を卒業後の半年間に限定する、っていうことにしたらどうだろうか、と思う。 現在の就職活動は、3年生の秋くらいから始まっていて、その間は勉強にならない学生も多い。本来は、大学で学ぶことが企業にとってもいいことなはずなのに、いい学生をとるためには、少しでも早く募集を始める、っていうのはすごく矛盾を感じている。 簡単なことじゃないけど、本質的な議論が進むことだけでも、まずは期待したいところだ。 (写真は、今日の南アルプス)日日是好日。
2012.01.19
昔、と言っても、今世紀になってからくらいのことだけど、“ユビキタス社会”っていう言葉が喧伝された頃があった。 2002年には「情報通信白書」などにも見られるようになって、一般にも広く浸透するようになったらしい。 ウィキペディアによると、『ユビキタス社会とは、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会である。』 豊かになったのかどうかは何とも言えないけど、iPhoneなど、スマートフォンの普及で、一気に現実のものになったと思う。 今日の山梨日日新聞に、『無料WiFi基地局4倍増 県と事業者、来年末までに1000カ所 外国人客誘致狙う 』という記事が一面に載った。 全国に先駆けて行うとのことだ。 いつでも情報につながれるのは、嬉しいことかもしれないけど、たばこを吸っていたころ、いつもタバコをきらさないように気を使っていたように、通信機器が電池切れにならないように気を使っている。 どこまで行っても、悩みは尽きないようで。。。写真は、2005年当時『2012年をめどに、インスパイア型ユビキタスサービスとして実用化を目指す』、と発表された、オリンパスと東大の共同研究の試作システム。日日是好日。
2012.01.13
写真は、毎年、仲間の経営者と経営計画合宿をしている、人材開発センター富士研修所『富士カーム』から見た富士山。 その人材開発センター富士研修所敷地内やその周辺で撮影した四季折々の富士山の写真をCD-ROMに収め、今月から販売しているらしい。 毎日富士山が見える環境にいても、何度行ってもその施設から見る富士山は、一味も二味も違う。 東海道新幹線も、富士山側の席から売れる、という話も聞いた気がする。 やっぱり富士山って、特別な山なんだなぁ、と思う。 文化庁は、ユネスコ・世界遺産の文化遺産への2013年の登録をめざし、「富士山」を推薦する方針を固めたようだ。 ゴミの問題など、簡単には行かないようだけど、頑張ってほしいモノです。 そんな山を毎日見られるとは、あらためて、有り難くて感謝します。日日是好日。
2012.01.12
今年のテーマは、『工夫』すること。 言い換えてみれば、諦めないこと、と言ってもいんだけど、工夫っていう言葉を使った方が、より具体的なので。 もう打つ手はない、とか、忙しい時と暇な時の差がなくなればいのに、とか、政治が良くならないと景気は良くならない、とか、そういうのはやめにしたい。 最近、『男はつらいよ・寅次郎恋愛塾』をたまたま見ちゃった。これは1985年の作品で、ヒロインは樋口加奈子さん。そのヒロインの職業は、写植工。その当時は印刷業では必須の職種だったけど、今はもう、ほぼ無くなってしまった。 改めて、ITによって急激に変わった業界を感じたし、過去の打った手の繰り返しでは、厳しいんだなぁ、と実感した。 そういう意味でも、経験っていうやつは、繰り返してるだけじゃ駄目で、なにかをなにかをつなぎ合わせる、アイデアに挑戦しなければならないと分かった気がした。 で、『工夫』し続けること。 日本人初のFIFA年間最優秀選手に選ばれた澤穂希さんでさえ、日々精進を続けます、と言ってる訳で、私のような未熟者は、もっと精進精進。感謝します。写真は、手動写植機の中でもっとも普及した機種で、写研のPAVO-J。日日是好日。
2012.01.11
全国高校サッカー・決勝、市船橋VS四日市中央工のゲームは、延長戦の末2-1で市立船橋が優勝した。 今大会は、初戦で山梨学院が敗退した悔しいゲームと決勝戦の二試合を見た。 ゲーム自体は劇的な展開で、面白かったけど、内容的には、素人の感想だけど、レベルが落ちてるような気がした。 そんな中で、四日市中央高校のすごさを感じた。 山梨のかつての雄、韮崎高校にとっては、あまり分のいい相手ではなかったが、同じ県立高校で、韮崎は、今や県内3~4番手。 四中工は、Jリーガーを36人も輩出し、全国大会の決勝戦にも出て来る。 その差は何なんだろう、と考えていたら、小生のサッカーの師匠が、『俺は、強いチームは作れないけど、いい選手を育てることならできるかもしれない。』と、よく言っていたのを思い出した。 今は、バルセロナのサッカーが、モテモテだ。その時その時で、流行のサッカーはあるけど、いい選手というのは、もっと基本的なもんなんだと思う。 自分がそんな指導者に育ててもらったことは、とても有り難いことなんだなぁ、と、改めて感謝します。 そして、自分も指導者の一人として、もっと、精進精進。写真は、今日の南アルプス。日日是好日。
2012.01.10
『甲府駅前奥藤本店のある風景』 昨日は、経営者関係の3団体合同新年互例会があった。ご挨拶させていただいた皆さまから、異口同音にうちの会社の社外報『SMILE』にお褒めの言葉をいただき、また、楽しみにしてるよ、とも言っていただけて、有り難くて感謝感謝です。 当社の取り組みを少しでも知っていただこう、それも、社員さん達の生の声を通して。そんな気持ちで始めた取り組みが、うちの社員さん達の元気を広げさせてもらうことにも繋がってきていて、嬉しいかぎりです。 また、昨年から今年にかけては、日経新聞さんに三回も取り上げていただき、まだまだ、改革の半ばではあっても、とても嬉しいことです。感謝します。・アドヴォネクストが米づくり体験ツアー 2011/2/9・山梨の印刷会社、都内3団体などと米収穫ツアー 2011/8/18・甲府の街並みイラストを絵はがきに 印刷会社が街おこし 2012/1/6 今日は、手前味噌なことばかりになってしまいましたが、皆さんからいただいた言葉を噛みしめていたら、こんなブログになってしまいました。 これからも、少しでも元気の“気”を発信して行けたらいいなぁ、という思いも込めて、書いてみました。精進精進。日日是好日。
2012.01.07
今年が、静かにスタートしたような気がしている。 東京の経済団体の新根会に出るような、経営者さんたちは、総じて今年の景気は晴れマークと言っていて、街の人たちの声は、好くなるとは思えないから、倹約第一と言っている。 何と何がにらみ合っているのか、よく分からないけど、膠着状態のような雰囲気が伝わってくる。 でも、そんな時ほど、水面下では大きな変化がすでに起きていることが多い。 今年は辰年、自分的な龍のイメージは、一気に天に昇る雄々しい姿。人はそれに驚くんだけど、それは、地にいるときの龍のイメージがないから、突然現れたような気がするから。 今はまさにそんな、嵐の前の静けさのような気がします。 気負わずに、でも、しっかり精進してきたいものです。日日是好日。
2012.01.06
昨年から本格的に、お米を作るようになり、11月から販売させていただき、皆さんのおかげで、大好評をいただいている。 たとみ農園が作っている品種は、ヒノヒカリといって、生産量では、コシヒカリに次いで、第二位だそうだ。味もいい。 今年はどんな形でやって行こうかなぁ。なんて考えていたら、『イセヒカリ』っていうお米の存在を知った。 『イセヒカリ』は、―平成元年に伊勢神宮神田で発見された新種の米で、台風ですべてが薙ぎ倒されたコシヒカリの田に、たった二株立ち残っていた黄金色に輝く稲を育ててみると、驚くほど坊害虫や風雨に強く、収穫が多くて味も抜群に新しい米とわかり、神宮より『イセヒカリ』と名付けられた。― そんなお米なので、奇跡の米とも呼ばれている。 温暖化の影響なのか、甲府盆地では、コシヒカリよりもヒノヒカリの方が、よく育つようになってきたらしい。そんな時代に、伊勢神宮さんのお膝元で、新しいお米ができた。なんとも言えない縁を感じる。 今年も、気合を入れて作らせていただこう。日日是好日。
2012.01.05
明けましておめでとうございます。 ということで、今日から仕事が始まりました。 写真は、昨日訪れた山梨県立美術館のお庭から見た富士山です。 本当にいろいろとあった、2011年も過ぎて、2012年が明けました。 どんなに好い状況も、好くない状況も、必ず変わり目は巡ってくる。それも、今この時、とはなかなか気付かないもので、あとから見ると、あそこだったんだなぁ、という感じだ。 そんなことを改めて気付かせていただいています。 世の中の価値観が、大きく変わろうとしている時だけに、今まで以上に、まさに“今”を大切にして、今年も精進していきたいものです。日日是好日。
2012.01.04
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