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ここのところ書いてなかったので、そこそこの冊数になった。 『だから皇室は大切なのです』。篠沢秀夫著。クイズダービーでおなじみの篠沢教授が、こんな本を書いている。なかなか、目からうろこで、おもしろかった。 『なぜ、1月1日生まれの社長が多いのか?』。今村苑子著。誕生日の暗号を読み解く、自分がわかる、人づきあいがうまくいく。と言う本で、個人的には、“ズバリ○うわよ”のおばちゃんより、何倍も面白かった。 『吉田松陰一日一言』。最近流行の“一日一語”の形式で、読みやすくて○。 『小さな人生論(2)』。とても読みやすくて、でも、濃い内容だった。お薦めです。 『宇宙を味方にする方程式』。最近、とても読まれているので、読んでみた。“「うれしい」「楽しい」「幸せ」の本!いま話題の小林正観さんが淡々と語った毎日が楽しくなる肩の凝らない人生論。 ”と言う説明の通り。 『益源』。大和信春著。小生が、人生理念や企業理念を作ることが出来たのは、大和先生に教えを請うたから。大恩人です。“経営は必ずここに帰る”が、この本のサブタイトル。すばらしいです。 こうしてみると、ぜんぜん、小説を読んでないな。大好きな宮城谷昌光さんが、『風は山河より』と『三国志』を単行本で発刊中。文庫になってから、読もうと思ってたけど、待ちきれないかな。日々是好日。
2007.01.31
しかし、ひどい発言だった。それに、そのあとの対応もお粗末で、安倍内閣全体が、炎上してきた感じ。早いこと決断しないと、共倒れは必死。 でもまぁ、そんなことは、どうでもいい。中小企業と違って、トップの変わりはいくらでもいるから、潰れることもないし、お気楽なもんでしょう。きっと…。経営者としては、他山の石としたいところ。 ああいう発言をしてしまうと言うことは、“思ってたから出ちゃった”に違いない、と思う。幼い頃からの教育なのか、社会全体がそういう雰囲気だったのか、今以上に男尊女卑だったのは、間違いないんだろう。子どもが生まれないから、嫁を実家に帰す、みたいなまま、止まっちゃってるんだろうか。うーーん、よく分からないけど、ひどいもんだ。 そういえば、“66歳の最高齢出産”って言うニュースがあったけど、どうなんだろう。今度は、若い旦那を探すって言ってたけど、子どもたちはどうなるんだろう。日々是好日。
2007.01.30
東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)さんが、知事になったばかりで、しかも、鳥インフルエンザ騒動の真っ只中、と言うことで、毎日宮崎ネタである。関係ないネタだけど、21世紀枠で春の選抜高校野球大会に出るのが、山梨と宮崎からの二校。 そんなときに、宮崎に行ったわけだけど、地鶏屋さんは混んでたし、お店の人も“大丈夫ですよ”の一言もなく、安心感一杯だった。と言うか、気にすることもなくてよかった。 逆に、東国原さんの話題は、うれしそうにしゃべってた。選挙戦の中盤には、間違いないと思ったという人がいて、“話に中身があったのは、彼だけだったから”と、言っていた。 ここのところ、テレビにも露出しっぱなしだけど、みのさんは、露骨に贔屓していて、引き倒しにならなきゃ良いなと、思ってしまう。 そういえば、沖縄には、南風原(はえばる)ってな地名がある。原を“ばる”って読ますのは、他には知らないな。なんかつながりが、あるんだろうか。日々是好日。
2007.01.29
恒例の早朝会議が、7:00から行われた。昨夜の余韻が抜けきらない顔が、五十ほど並んだ。 親会とうまく行ってないとか、イベントを受けたことで会員が減ったとか、結構、赤裸々な話が出た。うちの会も、次期イベントからは、名称が変わることを報告した。いろんな会が過渡期に来ているようだ。 会議は、9:00前には終了。ホテルに戻って、一緒に行ったメンバーと合流して、今日の予定を話し合い。何にも決めていないので、19:35のフライトまでの過ごし方を、ホテルのアクティビティセンターにご相談。 たまたま、リムジンタクシーってのが、お得な値段で借りられるって言うので、それを目一杯活用しようってことになった。5時間で、約3万円、3人旅なので、一人あたり1万円。普通のタクシーでも、似たくらいの値段は掛かるだろうってことで、即決。 で、どこを回ろうかと言うこと。宮崎は神々の国なので、そこいらをいくつかピックアップ。結局、三ヶ所を回ることになった。まず、『江田神社』、最近、江原さんも来たとのこと。次は、『鵜戸神宮』、運玉を亀石のくぼみに投げ入れると、願いが叶うということ。次は、『青島神社』、鬼の洗濯岩に囲まれていて、壮観な眺め。ジャイアンツが、キャンプインのときに、必勝祈願をすることでも有名らしい。表向きの見所はそんなところ。 ただ最近、古事記や日本書紀の解説本を読んでいたので、とても、タイムリーな旅になった。神話として出てくることが、全て真実と言うことは、ありえないだろう。しかし、記紀が編纂された時代からでさえ、既に1300年が経っている。きっと今の日本人の宗教観とか、性質とかに大きな影響を与えたルーツだと思う。そんなことを考える、貴重な時間をもらった。ありがたいことだ。 また、善い意味で、境(さかい)を越えられた気がする。日々是好日。
2007.01.28
プリントネクストは、全国の印刷関連青年部組織の五団体が一堂に会して、セミナーを打つ、と言うイベント。 今回が三回目で、大都市圏を離れたの初めてで、集客が心配されたが、400名弱と言うところまで集まって、合格ラインは超えたと言うところ。主管団体の宮崎はまゆう会さんは、会員15名と言うことで、少人数ながら、立派な企画運営だった。ありがとうございました。 基調講演は、株式会社ヤッパの伊藤正裕社長が、自らの夢とミッションを語った。伊藤氏は、現在23歳で、17歳高校在学中に起業し、3Dの独自技術をウェブ上に展開する業務をメインに据え、ニューヨークやフランスにも支社を設立している。 彼は、自分が考える、成功する経営者の条件として、『根拠のない自信』を、一番にあげていた。先日、同じような質問を学生にされたときに、私は、『自分を好きに成れること』と言った。似てるような気もするし、そうでもない気もする。よく分からないけど、こんな23歳もいると言うことで。感謝です。 夜は懇親会の後、宮崎地鶏のもも焼を食べに行った。鳥インフルエンザなんか気にせず、がつっと食べた。炭がついて、黒くなった独特の風味を、堪能した。美味しかった。 勝手に師匠と呼んでいるO田さんに以前、『行動半径が広がると世間は狭くなるよ』と教えられた。まさに、実感した。グループ長としての参加は最後、グループの名称も次回からは変わる。O田さんに出会ったのもこの会。新たな気持ちで、恩返しをしよう。日々是好日。
2007.01.27
そろそろ、一時キャンプは、打ち上げになるようだ。 今年は、FC東京から増嶋竜也選手を期限付移籍で獲得した。彼は、各年代の代表の中心選手としてやってきて、今は、U-21日本代表で北京オリンピックを目指している。今までのVF甲府には、いなかった種類のタイプだ。 イケ面だし、頭も良いし、ガンバに居た宮本選手に似たタイプで、スケールを一回り大きくした感じ。期待大だな。 そんな選手たちが、“大木さんのサッカーは、頭も疲れる”と、言っているらしい。オシムジャパンでも良く聞かれるコメントで、良い傾向だなと思う。同じ走るなら、考えた方が勝つに決まってるし、考える癖が付いていなければ、瞬時に良い手が浮かぶはずも無い。 瞬時の決断と言うのは、スポーツに限らず、意外と普通の生活の中にも多くある。考え続けること、考える体力をつけることは、とても大事だ。 努力する才能や、方向性を見極める才能、徳を身につける才能は、後天的なものらしい。ありがたいことだ。諦めず、続けて行きたいものです。日々是好日。
2007.01.26
初戦の相手が決まった。3月3日の横浜マリノス戦で開幕。去年は、ホーム開幕だったけど、今年は、アウェイからのスタート。 今年のテーマは、“決断&実行”。一年目で、J1がどういう所か分った、二年目は、後は決断と実行を繰り返すのみ。多分そんな意味なんだと思う。 確かに、去年は勢いで乗り切れたんだろうけど、真価が問われる今年こそ、迷ってる暇はないって言うこと。突き進め。日々是好日。
2007.01.25
講師をしていただいた、O田社長のブログでも、取り上げて頂いているので、当事者の社長からも一言。 S島さんは、久々に新鮮な驚きをくれた。素晴らしかった。 前日まで、いや、始まってからも、聞こえない人にMGが出来るんだろうか? どんなサポートが必要なんだろうか? いろいろ、総務のM松さんと話をしていたが、出たとこ勝負で、分からなければ、『筆談』、これ以上決めようも無かった。 で、自己紹介タイム。じゃあ、ホワイトボードに書いてもらうか。前に出てきて、きれいな字で自分の紹介を書いた。そして、なんと声を出して、自己紹介。流暢にしゃべっているとは言わないけれど、ちゃんと理解できるし、声も大きかった。ほかの社員さんたちと比べても、平均以上の大きさだった。 そんな彼女の姿を見て、小生を始めとして、自分を恥じた社員もいたようだ。みっともないまねは出来ない。そんな気持ちになった。ありがたいことだ。 我々の心配していたことは、すべて杞憂に終わった。本当に“ほっ”とした。たしかに、彼女は、後ろから話しかけても気づかない。説明するために、指先に視線を持っていくと、口の動きが分からず理解できない。でも、そんな些細なこととは、関係ないすごさを持っていた。日々是好日。
2007.01.24
1853年、浦賀に黒船が来航したときの幕末の志士たちの年齢は、 ・勝海舟 三十一歳 ・西郷隆盛 二十七歳 ・吉田松陰 二十四歳 ・坂本龍馬 十九歳 ・福沢諭吉 十九歳 ・板垣退助 十七歳 ・大隈重信 十七歳 ・伊藤博文 十三歳 だそうだ。 早熟の天才たちなのか、危機的な時代が人を生むのか、社会全体が早熟だったのか。この場合、大切なのは理由より結果。まずは、日本にもすごい人物たちがいたんだなー、と、感謝感謝。 彼らは日本の将来を憂い、大義に生きた。及ばずながら、会社を経営することを通して、これからの日本ために、貢献していきたい、と思う。 ちなみに明治元年は、1868年。ものすごく凝縮された十五年だったんだろうな。日々是好日。
2007.01.24
色々な方に“納豆ダイエットやってます”と、お話していた関係上。結果をお話しなくては、いけないと思います。もとの体重は、1月8日に測ったときの“75.0kg”。 結果から言うと、昨夜(23日)、スーパー銭湯のデジタル体重計に乗ったところ、“74.0kg”で、“-1kg”と言う結果になりました。日曜日の夜に計ったときは、“73.1kg”だったので、“すごいな”と、思ったのですが、その後、食べ過ぎたんでしょうか。 納豆のお陰かどうかは分かりませんが、禁煙以来、増えつづけていた体重に、歯止めがかかったので、自分的には○。以前から好きだった納豆が、より一層好きになった。 “あるある…”は、どうやら打ち切りのようですが、マスコミ全体が、この事実を他山の石として、襟を正して、自らを磨きなおしてもらいたいもんだ。 悪いことは、必ず発覚するって言うことを、教訓に肝に命じておこう。日々是好日。
2007.01.23
有志で勉強会。19:00から事務局で初めて、22:00まで。その後、近くのファミレスで0:00まで、これで、一滴の酒も無し。小生のことを知ってる方は、“うそでしょ”って言うかもしれませんが、ほんとなんです。 中同協発行の『人を生かす経営』を輪読し、和談(『話す』ことより『聴く』ことを重視する話し合いの方法、かな)をする。非常に良い空気感を持った空間でした。 毎月一回ずつくらい集まろう、と、言うことになったので、次回が楽しみだ。日々是好日。
2007.01.22
今日は、先週に引き続き、大学の授業で、『株式会社光彩工芸』さんを見学させていただいた。 ジャスダック市場に上場している。すごい会社さんなんです。そのすごい会社さんの、社長さんに、直々に、案内していただいてしまいました。感謝感謝です。 また、仕事中にお邪魔して、申し訳ありませんでした。>従業員の皆様。 学生は、緊張しまくりで、敬語なんだか良く分からないけど、丁寧にしゃべってるぞってな感じで、緊張してました。こんな経験は、そうあることではないので、彼らにとっては、宝物になると思う。本人たちも、学校に戻ってから、我に返ったようで、感激していた。 小ロット多品種とはよく言うけれど、なんと表現して良いか分からないけど、生半可な小ロット多品種じゃない。コンビニでさえ、同じ種類おにぎりが、5~6個くらいは置いてあるけど。それが、コンビニの全商品が、全種類一個ずつしかなくて、それを、毎日作り続けているような、感じ。うーーーーん、うまく説明できない。 とにかく、すごいんです。間違わず、納期どおり作る。一人一人のスキル、機械(環境)のメンテ、次工程への思いやり、すべてを俯瞰するシステム。どれ一つが欠けても、きっと、うまく行かない。すごいものを見せていただいた。本当に、ありがとうございました。 先週今週と、本当にすごいものを見せていただいた。近くに、こんなすごい会社さんがある。ついてる。しかも、仲良くさせてもらってる。すごく、ついてる。すごい、励みになる。努力努力と言うことで。日々是好日。
2007.01.22
社内研修を途中で抜けて、記念行事のセミナーを聞くために参加した。 講演者は、ヴァンフォーレ甲府の海野社長。当社は、少しだけどスポンサーをしているので、顔を出させてもらった。 終わった後で、海野社長から、“どうだった? 何かアドバイスは無い?”と、言われたので、一杯テレビで取り上げられているんだから、それを流してから、説明を加えたらどうですか。と、せっかくのスポンサー増強機会ですから、目一杯活用したいものです。 当社の100周年まで、あと、約一年。いよいよ、記念事業も、考えなくてはならない所まで来てしまった。なんか、文化事業っぽいのが良いかな。ただ、集まって、食べて飲んでじゃ芸が無いよな。 とはいっても、まずは、経営をしっかりしなくては。努力努力。日々是好日。
2007.01.21
納豆ダイエットが、うそだった。と言うか、そういう報道が流れた。各スポーツ紙もトップで伝えていたが、サンスポだけは、別記事だった。ある意味、所詮マスコミなんて“全てが真実なんて訳はない”ってことの証明になった。 しかし、実践していた身としては、軽くショックだった。20年以上朝飯を食べなかったやつが、食べてたし、日付が変わる頃に帰っても食べてた。しかも、1~2日前くらいに、あれっ、ベルトの穴が・・・見たいに思ったところだったので、どうなんだろうっていう感じ。火曜日くらいで、ちょうど2週間なので、それを見て判断しよう。 まっ、ほとんど負け惜しみですが、悔しくなんかないぞ!?! と言うことで。日々是好日。
2007.01.21
約1年ぶりでの開催。社長になりたてのころは、毎月、行っていた。そのペースは、二年以上も続いただろうか。 このMGという研修は、土日、二日間を丸々使って行う。内容は、経営そのものを行入(体験方式)で学ぶもの。効果は非常に大きい。使う時間の多さというか、物理的な時間もだが、精神的な時間も大きいので、効果が大きくなければ、たまらない。 今思うと、あの頃は、かなり過激だったなー、と、思いつつも、研修の大事さも、合わせて思い出した気がする。内容もレベルもあの頃とは、違うが、学び続けていこう。日々是好日。
2007.01.20
やまなし印刷若人会の1月例会で、“Y梨学院大学”の、就職とか、キャリア形成などについてのプロをお呼びして、お話を聞いた。 いろいろと興味深いお話が多かったが、その中で、個人的に、一番ストライクだったのが、“ジョハリの窓”。一般的な説明は、リンクをたどって頂くとして、自らを分かり、自らを変えることの簡単じゃなさを感じつつ、出来るようになったときの快感を想像してしまった。 普段、あまりお会いすることのない職種の方、と、いうこともあってか、刺激的だった。ありがとうございました。 これで、任期中の例会は、あと1or2回(3月開催は未決定のため)。エンディングが近づいてきました。来週(27・28日)の土日は、宮崎で開催される“プリントネクスト”に参加する。全国の印刷関連青年部組織を挙げてのイベントなので、盛大な人数になるだろう。 我々が所属する“全国印刷緑友会”のセミナーも兼ねているので、全国の仲間に会えるだろう。そういえば、明日あさってと、久々に開催する、社内MGの講師をしていただく、岡崎のO田さん(勝手に師匠と呼ばせていただいている)と出会えたのもこの会のおかげ。恩返ししなくては。日々是好日。
2007.01.19
四書は「論語」「大学」「中庸」「孟子」、五経は「易経」「書経」「詩経」「礼記」「春秋」をいい、五経を以て四書よりも高しとする。と、『ウィキペディア(Wikipedia)』には、書いてあった。 古典を読んでいると、これらの書物は、基本になるということだ。先日、ブログに書いたのは、『易経』。これらの中でも一番古いと言われ、唯一、学術的に読み方が定まっていないらしい。 どのくらい古いかと言うと、四書は、孔子以後のもので、特に有名な『論語』が、孔子の言葉を、孔子の死後に愛弟子たちがまとめたもの。(例えば、『友あり、遠方より来る、また楽しからずや』とか、有名な言葉がイッパイある。)これが、だいたい2500年前に書かれた物だそうだ。 五経はと言うと、2500年前に生きていた孔子が、既に“古典”と言っていたので、相当古いことは確かなのだが、はっきりしないらしい。 物事の真理と言うか、人間ってやつは、そんなに変わるもんじゃないと、気づかされる。すごいことです。日々是好日。
2007.01.18
王監督2・1出陣!途中リタイアも覚悟 最近の王さんを見ていると、鬼気迫るものがある。現役の頃から、長島さんは感性の人、王さんは努力の人って言う感じだったけど、ガンの手術以後、いよいよ研ぎ澄まされてきたように見える。 もともと、“長島さんより王さん”の小生は、これまでに増して、王さんに対する尊敬度が上がってきた。本気で打ち込めるもの、天職を獲得できたからこそ、到達できる高みがあるんだろうなと思った。 無理なんだろうけど、こういう人が、政治家になれば、汚職だの談合だの天下りだの、くだらない話がなくなるのかな。いきなり取り留めのないことを考えてしまった。 こういう方の引き際って、どんなんだろか。興味深いものです。日々是好日。
2007.01.17
リーダーには、器量と度量が必要だ。自分にとって、とても、痛い言葉だ。 辞書で引くと、 器量とは、『当該の高いポストを汚さずに、仕事をやってのけるかどうかと言う観点から見た、その人の対処能力』 度量とは、『自分を批判したり、自分が気に入らなかったりする他人の言行を、ただそれだけの理由で拒否することなく、聞くべきものは受け入れる、心の広さ』 『リーダーの易経』(竹村亞希子著)と言う本で、易経を勉強している。 自分には、どちらもまだまだと、感じさせられる事ばかりだが、特に『度量』を磨かなくては、いけないな。 竹村さんは、アメリカ型経営では、リーダー自体の実務力(器量=能力や実績)が、とても重視される傾向にある、と言う。しかし、『度量』を磨き、任せることに本気で取り組み、周りの能力を育成することが、リーダーの役割だと説いている。努力・努力・努力。 でも、必要なときに、必要な言葉には、出会えるものだ。そんな気がして、うれしくなった。日々是好日。
2007.01.16
今日は、大学の授業で、『株式会社はくばく』さんを見学させていただいた。今年の授業は、訪問させていただいた企業のプレゼンを制作するのが、課題になっている。 はくばくさんは、元々は、大麦関係のメーカーさんで、ヴァンフォーレ甲府のメインスポンサーとしても有名だ。たまたま、社長さんとは、色々な縁を頂き、仲良くさせていただいているので、お願いして見せていただくことになった。ありがたいことです。 古くから、研究開発を重ねて、大麦に関するトップメーカーに成長され、今では、穀物全般に分野を広げ、成長されている。そんな知識はあったのだが、実際に見せていただくと、諦めない歴史と言うか、堅実な仕事振りというか、感じさせていただいて、とても気持ちが良かった。また、ご案内いただいたK野さんも、気取らずに、穏やかに、また、きっと失礼な質問もあったと思うが、素晴らしい応接を頂いた。そういう気持ちの方たちが作る食品は、美味しくて当たり前だなと実感した。感謝いたします。日々是好日。
2007.01.15
昨日のお客さんの一人と、社員のS君と三人でゴルフ。 日ごろの行いが良かったよう(?)で、一日中、雲が掛からず、富士山がきれいに見えて、こんなときには、吹くはずの“甲州名物八ヶ岳おろし”の、冷たい風も無し。すごく穏やかで、良い日だった。 スコアは、小生は、49・45の94回。まぁ、こんなもんでしょう。一緒に行ったS君が、すごかった。前半のハーフ2オーバーの38回。見ていて気持ちが良いくらい、良いペースでプレーしていた。 天気は良いし、気の置けない人たちと一緒だし、スコアもまあまあ。最高の一日でしたとさ。ありがとうございました。日々是好日。
2007.01.14
今日は、会社の新年会。年に二回、経営計画発表会と新年会が、全員で会食する機会。 今回は、『ぼくり』と言う焼肉屋さん。若い人たちは、肉を食べたいって言う人が多いようなので、ここにしてみた。 ここ4~5年の恒例で、新年会には、東京のお客さんをお呼びしている。今年も4人に来ていただけた。ありがたいことです。お客さんからも“お宅の社員さんたちは、気持ちの良い人たちばかりで、楽しいね。”と、言っていただけた。まっ、お世辞も入ってるんでしょうが、とても、うれしいことです。 去年から、ビンゴをして、お歳暮でもらったものをみんなで分けてる。なかなか、盛り上がったし、物々交換で、ほしいものをゲットする人もいて、良い感じ。お店の手配から、余興の準備まで、社員さんが、やってくれて、社長は“焼肉屋さんでも良いよ”と言っただけ。会社の民意が、だんだん上がっている証拠だと思う。これも、ありがたいことです。日々是好日。
2007.01.13
最近、スプラウト(sprout)ってやつが、流行っているようだ。スーパーへ行くと、充実したスプラウトこーなーに目がとまる。 スプラウとって言うのは、発芽するって言う意味で、カイワレとか、アルファルファとか、20種類くらい、置いている店もあった。全体的には、発芽食品と呼ばれて、健康や美容に良いそうである。 そういう食品のひとつに、発芽玄米というのがあって、コンビにでも発芽玄米おにぎりなんていうのが、売られている。最近自分で買って、ご飯と一緒に炊いてみた。一言で言うと、思った以上においしい。もちモチ感があって、ほのかな甘みも感じる。なんとなく、白米(銀しゃり)が一番うまいと、勝手に思ってきたけど、目から鱗でした。 それと、いま、納豆が大ブレーク。先日の「○るあ○大辞典」で、ダイエット効果が、報告されたとたん、すごいことになっているようです。たまたま、小生も、その番組を見て、試してみてます。番組では、二週間後に効果が出ていたようなので、来週末くらいには、結果が出るはず。どうなることやら。日々是好日。
2007.01.12
『国見高サッカー部の小嶺総監督、自民が参院選擁立へ』 しかも、前向きに検討しているらしい、何がしたいんだ?! うーん、やめてくれーー。 『防衛庁から防衛省へ』 看板が、間に合わないほど急いで、省にする必要性とは、何なんだ?! うーん、やめてくれーー。 『不二家 信頼裏切る』 みっともない言い訳もしているようだ。かなり、悪い見本を見てきたはずなのに、なぜなんだ?! うーん、やめてくれーー。 番外だけど、今年『厄年(本厄)』だと思って、諏訪大社さんに初詣した折に、御祓いしてもらったんだけど、「昭和40年生まれは、後厄ですね」と、言われて、えってなもんで、本厄はすでに終わってました。“おめでてーやつだな”って言うことだけど、本厄は過ぎて、良かった良かったと言う事で。日々是好日。
2007.01.11
を購読している。本も買ったので、読んだけど、毎日送ってきてくれるのは、ありがたい。その度に気づくことも多いので、びっくりしている。 自分の未熟さばかりを感じるて、あせってしまうことが多い、今日この頃だけど、あわてずに育つことの大事さを教えていただいている。ありがたいことです。 今すぐと言うか、いつもと言うか、良くないと気がすまなくて、すぐに絶望したり、激怒したり、そういう気持ちだと、長い人生もたない気がする。晩年になるほど、厳しい気がする。 “自分は高望みしないから大丈夫”ってなことを言う人も居るけど、スポーツ選手ほどじゃないけど、年とともにリスクは増す。 まっ、大変なことになってる、イラクや北朝鮮じゃなくて、日本に生まれただけでも、相当についてるんだと思う。すでにかなり幸せな状況なんだから、簡単に良くならないのを、楽しめるように成れれば楽だろうな。 そうは言っても簡単じゃないな、と、思いつつ、努力努力。日々是好日。
2007.01.10
何がしたいのか、本当に、訳が分からない。 山梨の墓倒し魔、再び… 今度は3カ所で130基(産経新聞)ということで、また、みっともない全国ニュースを流してる山梨県。 残忍な事件が続く状況ですが、これも、かなり、ひどい。ひとん家の墓石を意味もなく倒す輩が、自分のご先祖様だけは、大切にしているとも思えない。いつからなのか、皆目分からないが、大事なものが、伝わらなくなってる気がする。 他人に見られてなければOKとか、駄目と言われてない事は、やって良いとか、自分勝手でわがままな、幼稚園生レベルのままなんだろうか。 教育改革とか、大事なんだろうけど、それより先に、卑劣なことをしない、基本的なことを教えたほうが良いじゃないの、と思ってしまう。日々是好日。
2007.01.09
盛岡商(岩手)vs.作陽(岡山)。結果は、2-1で盛岡商が、逆転で初の栄冠を手にした。 初物尽くめの決勝戦だった。両校共に初の決勝進出、両県の代表が、決勝進出したのも初。マスコミ的言い方だと、初々しい(ういういしい)対決というところか。 でも試合内容は、なかなか立派なものだった。素人目に見ても、テクニックは、着実に上がっていると思う。でも、最終的には、最後まで走れた方の勝ち。 有名じゃない高校で、Jリーグのない県からの代表で、盛岡商は越境入学者がいないらしい。学校内体育とクラブチーム、同時登録できないとか、いろんな問題はあると思うけど、有名高校以外からの優勝は、うれしいことです。日々是好日。
2007.01.08
最近この言葉が、市民権を得たんだろうか? 自己啓発、哲学、思想、宗教、いろんな言われ方をしてたようだけど、なんとなく、聞こえが良くなかった。ブレイクする時って言うのは、おのずと、耳障りの良い名前が付くのか、それとも、名前が先なのか??! 去年、美輪明宏のコンサートが、山梨であった。3時間で売り切れ。陰陽学も、飯田先生の本も着実に以前より売れている。 いろんな方の話を聞く機会を増やしたり、本もかなり読んでいる。正直、玉石混交だけど、以前より、確立は確実に上がっている。そういう機会が増えているのは、ありがたいことです。 そうは言っても、まだまだ、古典を読み進めよう。“玉”の人たちは、きっと、腑に落ちたことを伝えてるから、響くんだろう。努力努力。日々是好日。
2007.01.07
甲府は雪、東京は冷たい雨。 虎ノ門のニッショーホールへ行ってきた。うちの東京営業所から、歩いて10分かからない位の所。 『運命を変える言葉』は、今野華都子氏と五日市剛氏の対談をまとめたもの。致知の2006年9月号に掲載された記事を、単行本にしたもの。 五日市剛氏は、口コミだけで、90万部も流通した『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の語り手で、かなりの人気もの。冷たい雨の中、700人収容のホールは、満員御礼。 五日市さんに限らず、ここのところ、言葉というか、文字というかに、注目が高まっているような気がしている。 陰陽陽自然学の飯田亨先生の予想では、2004年より新30年期に入り、2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である、と、仰っている。 『お宝鑑定団』に象徴されるような、物の文化から、言葉というか、考え方というか、哲学というか、『ピタゴラスイッチ』というか、『オーラの泉』というか、そんな、変わり目が来ているような気がする。 考える暇があったら、一軒でも多くお客さんまわって来い、って言う時代に生まれてたら、楽しくないことになってただろうな。やっぱり、ついている。ありがたいことです。日々是好日。
2007.01.06
甲府富士屋ホテルで、いくつかの経済団体が合同で、新年の挨拶会のようなものを開催する。山梨だけのものなのか、各地であるのか、よく知らないけど、合理的なのかそれとも、かえって非合理的なのか、微妙な感じだ。まっ、偉い方で、忙しい方が多いから、いっぺんに挨拶できるのは、良いことかな。 小生は、開催されれば、その団体さん自身がお客様だし、お得意様も大勢いらっしゃっているので、当然のように出席する。 そうは言っても、昨日は甲府のお客様、今日は、まずは東京へ挨拶に行ってから、甲府へトンボ帰り。今年は、暦の関係で、4日5日に挨拶が集中する感じ、9日になると、お正月感が、既に薄まりそうな気がする。これも、時間の流れが、速くなっている証拠だろうか。 でも、なんでもそうだけど、同じ方向へ、ずっと、行き続ける事は、ありえない。盛者必衰なんて言うまでもなく、ホリえもんも然り、村上ファンドも然り。いつか時間が、ゆっくり流れるときが来る、と、思ってる。 時間ってやつは、ありがたいもんで、悪いことも、『そこまで』って、決めてくれる。そう思って、時間と付き合えば、時間が味方になってくれそうだ。日々是好日。
2007.01.05
新年の仕事始めの日だ。恒例の本館と東館で、二度の朝礼。やっぱり、あんまりうまく、しゃべれんかったけど、気は引き締まった。しかし、何で、二度目にしゃべるほうが、うまくいかんことも、あるんだろうか??! 内容的には、“世間では、嫌なニュースも多いけど、そんな流れと我々は別、気にしないで行こう”ってな気持ちと、ある、大き目の印刷会社さんの話題で、“一見、安泰そうに見えるところでも、変化を求めてる。それも性急そうに。うちも、去年おととしと、非常に大きく動いたので、今年は、それを一つ一つ、物にして行こう”みたいなことを、話したつもりだが、伝わっただろうか。 ここに書いても、それが全てでは、ないんだろうし、伝えることは地道な作業。そういう一つ一つを大事にして、個人的には、“謙虚に、手を抜かず、陰徳をつむ”、そんな目標で、何とか一年、行って見よう。 今年もすばらしい一年でしたと、きっと、言っている。そんな明確なイメージを持ちつつ、一年が始まりました。今年もよろしくお願い致します。日々是好日。
2007.01.04
お昼から、青桐サッカースポーツ少年団OBの初蹴り。穏やかな日で、走れなくなった自分を実感し、さびしいと思いつつも、楽しい時間だった。 人の集まりは、あんまり良くなかったけど、それでも懐かしい顔や、いつもの顔に合えると、うれしいものです。 年とともに、田舎に帰ってくる人も増え、仕事的には責任も増え、忙しくなっているようです。それでも、昔ながらのつながりを大切にして、みんなの共通の親父である、監督のところに集まって、ほっとする。 誰かが言ってた。ここの少年団のOBは、みんな同じサッカーだね、と、なんとなく、うれしいことです。 そんな仲間に感謝しつつ、お正月休みが、終わり。今日は、お酒も控えて、良い休みでした。日々是好日。
2007.01.03
今日は、妹や弟も帰ってきて、実家に集合。従弟も来て、総勢15人が集まった。毎年二日は、実家に集まるのが基本だが、こんなに大勢集まるのは珍しい。 昨日もそうだったが、気の置けない人たち、特に家族で、何でも話せるのは、ありがたいことです。でも、その分、お酒も進んで、結構酩酊状態。お正月に免じて、許してください。 そんな、自己嫌悪を感じつつも、いつもの一日に、感謝感謝。日々是好日。
2007.01.02
昨日から引き続きって言う感じで、穏やかな良い元旦だな。 ここ何年かの恒例で、会社に行って、神棚のお祭り(これが初詣代わり?!)をして、それから、親戚のY山家に新年のご挨拶。 みんな元気で、良かったよかった。特に、そこの伯父がすごい。今日も元気に一緒に一杯やったんだけど、大きな手術を何回もやっていて、なのに、そんな感じは全然しない。 生きる力って、年齢とかじゃないし、外科的な意味での身体じゃないし、すごいなって思わせてもらってる。ありがたいことです。 安岡正篤先生は、人は大器晩成で、死ぬ頃にあわせて、やっと育つくらいがちょうど良いと言っておられた。 伯父を見るにつけ、自分も及ばないながらも、努力しようと思う。感謝感謝。日々是好日。
2007.01.01
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