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2013.07.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ダイエット効果があると話題になっているトマトですが、どうやらトマトには、お酒の酔いを緩やかにし、酔い覚めも早まる可能性があるようです。

これはアサヒグループホールディングス株式会社とカゴメ株式会社の共同研究で、お酒を飲むときにトマトを一緒に食べることで、血中のアルコール濃度が低下することが明らかになったというのです。



■酔い覚めが50分も早くなる!

トマトジュース(缶3本・約160ml×3本)とアルコール(焼酎甲類・ストレート約100ml)を同時に摂取すると、トマトジュースを飲んでいない場合と比較して、血中のアルコール濃度や体内に留まる量が平均で約3割減少し、体内からのアルコール消失も50分早まることが研究で確認されました。

酔いが覚めるのに、トマトジュースを飲んでいない場合では5時間要したのに対し、飲んだ場合では4.2時間となりました。

この結果から、トマトとアルコールを一緒にとると、酔いの回りが緩やかになり、飲酒後の酔い覚めも早まる可能性が示されたのです。



■トマトの酵素が活性化

そのメカニズムについては、トマトの摂取によりアルコールの代謝に関わる酵素が活性化することが確認されました。

実験動物にトマトの水溶性成分を摂取させ、その後アルコールを投与し、肝臓中のアルコール代謝に関連する酵素の活性を測定したところ、アルコールおよびアセトアルデヒドを代謝する酵素の活性を高める傾向が見られました。



この結果から、これまでに分かっていたトマト摂取後のピルビン酸の上昇とともに、肝臓中のLDHの活性が高まることで、アルコールおよびアセトアルデヒドを代謝する酵素(それぞれADH、ALDH)の働きをスムーズにする補酵素NADが供給され、アルコールの代謝がより促進されたと考えられます。

急に酔いが回ると、ふらふらしたり、気分が悪くなったりしますよね。また、お酒が弱い人にもトマトはいいようです。



夏が旬のトマト、ダイエットと一石二鳥をねらって晩酌の定番メニューにしてみるのはいかがですか?


ドクターマナさんのレモン栽培日記 (2010年8月10日)今日はトマトの日記ドクターマナさんのレモン部日記ご購読者様限定!花ひろばサプリ(ニーム核油かす50g)を1円でご提供(お一人様1点限り【メール便対応可能】





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Last updated  2013.07.21 06:21:59
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