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ランナー食は自然に生えている野草が多い、畑でつくる野菜との割合が2:1程度。主食はもち米ですが、ランナー料理はあまり砂糖を入れなく塩味とマイルドな辛さ。刺激のような極度の辛味はしない。中部地方よりココナツミルクを少なくか、使わないのが一般的となる。各種のカレーの殆どは汁が少なめに乾きもの。各種の「ナムプリック」はかなり水分が無くか材料の水分のみ。ランナーの人々はもちこめを丸めて少ない水分料理を付けながら食べる。
山野草か沼地でとってくる野菜は季節それぞれが違ったため楽しむ。庭にあったバナナの花、タマリンドの若葉のつぼみ、マンゴの若葉等々。雨季には山からが豊富。たけのこやキノコ、ドクダミ等。
食卓としては上の画像のように、お盆に載せる。チーク材で作ったものが一般的ですが、近代はチークが手に入れにくくなったため、籐細工のものが普及されている。このお盆は「カントーク」と言うものですが、日常で家庭に使うものとし、お寺での行事(冠婚葬祭)では鉄製の大きめの丸い盆、鮮やかな模様と色のものが好み。

食事習慣は家庭での上の親が先に手をつけてから順番に両親そして、子供。順に手をだして一緒に食べることは大昔から厳しくまもってきた。



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