アル星(アルセイ)の社交ダンスブログ

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June 15, 2019
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​​ 昔のブログを見つけました。



教室に着いた早々に
『Aさんの練習している人、凄い先生なんだって?』
と、先生に声かけられた。
前に書き込んだ ”教え魔さんのK” 氏の事だった。
『Aさん、「貴方は立つことも独りで出来ない、OX▲XX・・・」
 いろいろ言われているみたいだよ』
インターネットでダンス覚えて、
アル星と同じサークルに来ているが、サークルの先生の言うことを一切聞かない方。
誰が見てもステップだけをやり、女子を捻り振り回している人。
女性が一番踊りたがらないタイプの人(勝手に判断?!)。
どうしてそのような人と、練習始めたのか????。
Aさんは個人レッスン2年程やっていて、
人を見る目は養えているはずだが・・・。
Aさんのレッスン見ていて、
先生の指導方法が良く解って、なるほど!と、アル星はいつも見ていた。
女子の本分であるフォローを教えている。
ステップ(ルーティン)を決めずに、男子のリードを汲み取り踊る。
大部慣れてきたと思っていたが・・・。
話を戻そう、
K氏からすれば、
男子のリードが上手く通じない(女子がリードを待っている)
そのタイミングが
『ちゃんと “独りで立っていない!” 』
と思えるのだろう。

二人で踊るから、
二人のバランスがあるから、
二人のダンス、ダンスは二人で踊るもの。
それが解っていて教えるなら良いが。
見当違いの教えは、
せっかく女子の踊りが出来て来たAさんを、
一人で踊る頃に戻すようなもの。

独りで立って踊るダンスならば
独りのバランスで、お互いがステップして
そのステップが出来ればよいでは、公民館のサークルダンス。
それで良ければ、
皆さんが苦労してレッスンや練習していない。
その違いがわからないA女子ではないと思うが。
「凄い先生に教えて貰って練習している」
と言うくらいでは・・・。
もし、教える立ち場だとしたら・・・、
教えていてこんな理解しかしないで、
そんな変な『先生』が素晴らしい人と思えるようでは、
寂しいな!。





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Last updated  June 15, 2019 03:06:07 PM
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