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自分の方向性に迷ったとき、いつも答えは自分の中にあると信じているので、自分の深いところにわたしは答えをゆだねる。結局、迷うときというのは、世の中の常識や価値観や、周りのネガティブな感情、あるいは、自分の今までの失敗によるトラウマなど・・・に、心が変動させられているときのような気がします。私の場合、だいたいが「焦る」とそうなりやすいらしい。。何かしら、自分の中で違和感を感じ、迷って実行に移したときって、結局、一時は持ちこたえても長続きしなくって、後に続かない。でも、自分の心の深い部分に(場所でいうと、子宮あたり・・・?!もしくは、おでこ)答えをゆだねてみて、出た答えは自分に違和感がなく、そして結局、壁はたくさんあっても意義のある答え(志に近い感じ)だったりするのです。その作業を最近は、日常の中で、無意識的にやっているので、ほとんど迷いというものがない。迷うとしたらそれは、迷いというより、検証という感じだろうか・・・?現実に今それが、可能かどうか?可能にするには、まず何から必要か・・・?この一連の作業が、起業塾で経沢さんがおっしゃっていた「右脳と左脳のディスカッション」でもあるのだろうと思う。。。経営者には、この二つの脳の使いこなしが必要で、これは、鍛えていくことでどんどん強くなるのだと思う。つくづく私は、この作業が好きだな~と思う。頭で発想や思考したことが、現実となり、それも事業として現実となり、多くの人を感動させ、それで社会にも貢献できることができる経営者という仕事は、本当にワクワクする。確かに現実は甘くないのかもしれない。でもそれだったら、各個人に向けられた現実も、同じく甘くないはずだと思う。要は、捉え方なのかなと思う。個人としての現実を計る物差しと、事業として計る物差しの尺度が違うだけであって、感じる重さは変わりないのかもしれないな~。と思います。結局、自分の身の丈をあげていくことが大切で、それはまた、「自分の違和感を感じない腹決めと実行」を繰り返すことによる日々の作業の賜物にすぎないのだと思います。
February 23, 2005
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どんな物事も、何か極まった瞬間に、ふと、閃きや答えが訪れる気がします・・・。胃に穴があくくらい悩んで、もう自分ではどうにもならない。と思った瞬間に答えが浮かんだり・・・。知識をどんどん詰め込んで、それに頭が疲れてパニックになったりしてもう知識なんかどうでもいい!って投げた瞬間に直感が働いたり・・・。そう思うと、一つのことを「極めて」みると必ず、叡智みたいなものが、訪れるのかな・・・と思います。。。
February 22, 2005
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どんな物事も、行動だけが成果をうむ。でも行動にも、2種類あると思う。。。「静」と「動」の2種類。例えば、噴火山・・・。まさしく噴火している最中は、「動」なる活動。でも、それまでには、地中のマグマが常に活動している。その、マグマ活動は目には見えないけれど、爆発の瞬間にそなえ淡々と活動をしているわけだ・・・。人の目につきやすいのは、当たり前だが爆発しているとき。。。「静」でありながら、熱く。「動」でありながら、冷静で。どちらの行動にも、無意味なことはひとつもないのだろう。。。結局自分が、次なる時に、何をしたくて、何をすべきか。これが、明確であれば、「静」でも「動」でも、本質になるんだろうな~~。
February 20, 2005
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よく、「私はツイてる。」とか「今日はツイてなかった・・・」とか、言われます。でもこの「ツキ」っていったい何でしょうか・・・?何か、いいことがあったり、思いがかなったり、宝くじに当たったりしたときに、「ツイてる」という言葉を使うのでしょうか・・・。ツイてる状態というのは、あくまで、原理原則にのっとったうえでツイているかどうかが、大事だと思います。だから、もし、宝くじなんかに当たったりしたら、私は多分不吉さを感じます。手放しで喜ぶなんてことはないのです。。しかも、宝くじで当たった「お金」なんて、「くそ~宝くじなんて買うんじゃなかった。」とかいう、マイナスの念が恐ろしいくらい詰まった「お金」です・・・。怖すぎです・・・。不吉すぎです・・・。確かに、「ツイてる!!」という言葉は、思いを込めて言葉にし続ければ、ツイてくると思います。言葉にはエネルギーがあるし、前向きで、心が熱くなったり、温かくなったりする言葉は、いいエネルギーを出していると思う。だから、「ツイてる」という言葉を口癖になるくらい言葉にすれば、事態は好転しやすいと思います。あくまで、原理にのっとった心で言葉にすれば・・・の話だと思いますが・・・。ツイてるかどうかは、どうでもいいのですね・・・!原理原則に従って、日々を過ごし、精進していればそのこと事態がツイテイル状態なのだと思います。原理原則に従う。。これが、一番難しいですからね・・・。これが、高いレベルで出来れば、毎日がツイてる状態になるのだと思います。物事が通っていくのです。だから、宝くじに当たったり、もしくは、自分が予測もしていなかったこと=自分の努力以上のことが転がってきたりしたときは、要注意ですね。時に中っていませんからね・・・。↑↑↑自然ではないということです。詳しい説明は、【亞】さんの日記へどうぞ!ツキの本質が詳しく書かれています。日々、原理原則に従って、精進あるのみですね。。。もっと、努力せねば~~!!
February 12, 2005
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東京から、短大時代のお友達が遊びにきてくれました~♪兼六園、東茶屋街を散策。。。金沢のお決まりコースですが、いつ行ってもとってもいい気が充満しています。素朴で、ちょっと華やかで、、、いいところです♪で夜は片町にある「小太郎」で、お鍋(^^!!おなかがちぎれるくらい、食うた食うた!!!!やっぱり金沢は、食べ物最高で~す♪次の日に行った、白山白峰の「雪だるままつり」も、最高に楽しかったです。雪だるまが、2000個!!いるのです。村内に!!それぞれの家々が、思い思いの雪だるまを作って、迎えてくれます。。。もう、すっごい可愛いのですよ~。私たちも、作っちゃいました。小さい頃、毎日のように雪遊びをしていたころを思い出しました。。。田舎で育ったおかげで、自然がすぐそばにあって。。。最近になって思いますが、自分の五感や六感の源は、小さいころの自然との遊びの中にあったんだろうな~とおもいます。春に咲く桜の温かな匂い。。。土の中から、ほんのちょっとだけ顔をだしたふきのとうを見つけたときの、春間近な日差しのまぶしさ。。あじさいの葉っぱから、水滴が一粒おちる瞬間のドキドキした感じとか。。。凍った冬の朝の氷にそ~っと、乗るときの足の感触とか。。思い出しはじめると、どんどん出てきます。。。五感で感じたものって、体の感覚で覚えているから、脳の深いところに記憶として刻まれているようです。。。一生忘れないのでしょうね。。こんな記憶があるのって、贅沢だな~って思います。。。
February 11, 2005
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今年に入り、毎日接客をしていた以前に比べて、はるかに他人に会う人数が少ない。それで、1ヶ月たって気づいたこと・・・!肌が頑張らないのですよ~~。あのですね、ホント頑張らないのです、肌が!!以前よりはるかに睡眠もとっているし、規則正しい生活にもなっている。お手入れだって、以前と変わらずしているし・・・。でも、何かが足りないのだよ~。肌に!それは、どうも、よそ行き艶肌じゃない!!のです。細胞一個一個が人に見られている意識がない!!そんな感じ!!!前職のとき、「絶対、肌は荒らさない」と決めていたのですね。気合です。でも、気合に肌も答えます。面白いですが。そういう意味では、最近肌に気合入れてない・・・。う~~ん、体は本当に正直ですね。。。!
February 5, 2005
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楽天で、【亞】さんの日記に出会ってから、再び易経にはまっています。易経は私にとって、座右の書のひとつではあるのですが、これは多分一生、何回読んでも、驚きと新鮮さの連続であろうと思います。そして、何回読んでも、感動があります。同じところを読んでもです。そしてまた深い反省をさせられます。まだツメの先ほども理解してなく、腑におちるところまでも到達できてないのですが、一生をかけて読んでいきたいと思っている書物の一つです。【亞】さんの解説はすごいですよ♪シンプルでありながら、深いです。。。なぜ、そこまで毎回感動できるか・・・・?それは、「変化の書」だからだと思います。時とともに、易経自体もそれが言わんとすることが変化し、そして、それを読む自分も、刻々と変化し、全く違った理解の仕方をするから不思議なのです。だから、易経が伝えたいメッセージはもちろんありますが、そのメッセージをキャッチし、それを自分の現象に落とし込み、生かすのも自分。どの、書物ももちろんそうだと思いますが。でも、易経は自分が目的を持って、真剣に取り組まないと、何の答えも示してくれません。でも、真剣に取り組んで読み解こうとすると、導いてくれるのです。書物と一緒に、答えを導いていく感覚です。だから、自分の今置かれている状況によって、導き出す答えが全く違うのだと思います。でも、自分なりに答えを掴んだかと思っても、次の瞬間、ゼロになり・・・。だから、掴んだなんて思うことが恐れ多くなるような感じで。ゼロになった瞬間に、でも、気づきが訪れる。で、さらに易経は、人間界に起こる森羅万象すべてを網羅しています。個人の生き方も、恋愛も、夫婦関係も、家族の繁栄のさせ方も、企業における経営の仕方も、組織の運営の仕方も、過去も、未来も。。。時間と空間の軸も越えています。森羅万象すべてなんです。。。自分が導き出したい何か・・があるなら、それを易経に真剣に尋ねると、必ず答えがあるのです。そう必ず。。。導けないときは、それは今は時期ではないということなんだと思います。もっと、自分で考えろと・・!いっているようです。厳しいです、そこらへんは!でも、すごいでしょ。こんな書物(^^;!占わなくても、いいのです。必要ありません。自分の中に、きちっと答えはあるのです。真理であり原理原則があるのだと思います。その、ゆるぎない真理を教えてくれるのが、易経ではないかな~と思っています。不変であり、常に変化しているのですね。。。ん~~深すぎる!!!でも、最高に面白いですよ~~♪♪
February 4, 2005
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自分には、いろんな意味で深さが足りないな~。と思います。当たり前なのですが、まだまだ経験は少なく、もっともっと、追求していきたいと思います。いろんなことに対して、初心の気持ちで、くじけずに、やっぱり努力し続けたい。ただただ、誠実な気持ちで、あせらずに。こないだの日記にも書いたのだけれど、自分の軸が原理原則からずれないように。思考と感性の両方が最大限発揮できるように。これしかないです。。。
February 3, 2005
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自分の軸を、常にゼロにしなければと思います。今、実質働いていないので、何かに振り回されるということは、ほぼない。でも、事業を始めると、もちろんいろんな状況が変化する。自分自身、もしくは自分の周りの状況がどんどん動くときってある。★易経に、「潜龍、用いることなかれ」というくだりがあります。まだ、龍である自分がまったく「表」に出ていない時代のことを表しています。易経を、単に占いという観点からではなく、「君子占わず」も立場で、易経の考え方を、わかりやすく教えてくださっている方がいます。私の日記にも、コメントを残してくださいました~♪【亞】さんこと、竹村亞希子さんです。こちら→http://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako/普通の占いサイトとは全然違うし、偽者的(失礼!)易者さんとも全く違う立場で、真摯に易経を伝えていこうとしている方は、世の中にそんなにいらっしゃらないと思います。易者さんの仕事って、はっきりゆって、儲けようと思ったら、利益率100%の勢いで儲けることもできるような絶対的付加価値!?をつけることが可能なお仕事だと思います。そういう意味でも【亞】さんは、本当に尊敬できます。美しくって、そしてオーラたっぷり!でも、とっても親しみやすい方とお見受けします(^^;是非、お会いしたいものです♪特に「ツキ」の解釈の仕方は、目から鱗です!!で、その【亞】さんの「潜龍、用いることなかれ」の解釈の中に・・・この時代は「地に潜み隠れたる龍。確乎とした高い志を描き実現のための力を蓄えるという段階。洞察力を養うための準備としてとして時の根本的な流れに目をむけ、これからを創造することに始まる。」とあります。まさしく!!でも、この潜龍の時代って、ある一時期と思いがちだけれど、本当は一生なんだと思います。今日という日が終われば、明日はまたその次の明日にむけての新しい一日で。。。だけれど今の、「表」にでていない時期だからこそ出来る、時の過ごし方を一日一日していきたいと思っていて。自分の軸が原理原則からぶれないように。。思考と感性の両方を最大限に発揮できるように。。このふたつ。とことん、とことん、諦めずに努力していこう♪
February 1, 2005
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