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2011.06.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類

こんなご相談が掲示板にありました。

話のキャッチボールが出来ない人々が嫌で、

でも関わらずに距離を置こうと思うのに、また関わってしまって

そしてまた傷つく、頭にくる、みたいな。

それで、どういう状態が嫌なのか、お伺いしたところ、

以下のようなことでした。

とにかく自分の話とか、自分の話したいことばかり話されると腹が立ちます。
その人のペースに合わせると、こっちは常に聞き役で会話のキャッチボールがないんです。
聞きたくもない話をずっと聞かされるのは苦痛だし、ボランティアじゃない、と思ってしまいます。
時間は貴重だし。

逆に腹の立たない人というのは、ちゃんと人の話を聞いて自分も話す、という会話のキャッチボールができる人です。
相手への気遣いがなければキャッチボールはできないと思うんですよね。
あと、自分ばかりしゃべったら相手に悪いとか、その話を聞いて相手は楽しいのか、とかそういうことを考えないのかな?と疑問に思います。
多分そういう人はこちらが話聞いていなくても気付かないですよ。

で、こちらが話を聞いてほしいときも、すぐに自分が話始めたり、基本人の話を聞かないし、
人によっては理解する力がないのかな?って人もいます。

今私は変わろうとしていて、そういう人達と縁を切る時期にいるように思います。
でも、ふっと試しのときがやってきて、また関わろうとしてしまう。でも関わるとやっぱり腹が立つんですよね。腹を立ててまでつきあう必要はないですよね。だって、自分ばかりしゃべるKYさがいやなんだから。

KYな人はこちらも気を遣わないですむから多分楽なんですよね。
でも、ちゃんと会話のキャッチボールできる人とは、自分もちゃんとしなきゃいけないからある意味少し疲れるんでしょうか。人付き合いって結構疲れるから。。
でも、今変化の時期にいるような気がしています。

なるほど、よくわかります。

それで、自分が話を譲ってもらえなかったり
聞いてもらえないと、いらいらするでしょう?

聞いてもらえない、ということが、とても嫌で
ご自身としては、聞いてもらうために、「話をしたら」
「聞いてあげる」と言う方法で、聞いてもらえるようにという
ことを、身に着けておられたのですが、相手はそうではないこともあります。

お嫌いであれば、ぜんぜん、関わらないというのは、ある時期
よいことでもあるのですが、でも、「聞いてもらえない」
「話せない欲求不満」というのが癒されていくと

ま、いっかなーと思えることも出てくることでしょう。

離れる、というのは、その人が嫌いであるととても良いことです。
なぜなら、無理をして関わるのがよくないことはしばしばあるからです。

そしてこだわりがなくなると、話をする
聞いてもらえなくても余り気にならない、あ、でも時間かなーと思えば、ちょっとごめん、とその場で自分の時間を大切にしたり、
話したいことを、自由に話ができたり、ということも入ってきます。

つまり、気にならなくなれば、離れる、と言う意味は、そういう人々と
まったく関わらない、と言う意味ではなくて、気にせずに聞けたり
時間が本当にないときには、時間を無駄にしないように

あ、ごめん、ここに行くからまた今度ね、とすぐに遠慮なく言える、ということが
その人を自由に離れるということでもあります。
というのは、その人がいてもいなくても、自分でいられる、相手次第に依存をしていないからです。

おそらく、聞いてもらえない感じは、相手がもう、次の話を用意していて
ぜんぜん真剣に聞いてくれていない感じとか、
あるいは、自分の話に熱中をしているのが、
「無視をされている」感じなのだろうとは思いますが、

あるいは自分の話なんてぜんぜん価値がない感覚がするのかもしれません。

満たされないような感覚は何から来るのか、探っても面白いでしょう。
相手は、無視をしているのではなく、熱中をしてしまうのです。

そのときに、とてもむげに扱われている感じが、あなたのテーマです。
なぜならそれは、あなたの課題であって、相手は
熱中をして回りを忘れてしまう、という可愛い癖があるに過ぎないからです。

面白いことなのですが、これは相手の個性であって
本当に無碍にしているわけではないのですが、
ご自身の中で、聞いてもらえないと頭来るんだなー、自分の話なんて自分のことなんて、
どうでもいいんだ、と言う感覚があることを、
ということは、受け止めておいてください。

それは意外かもしれないけれど、癒されると本当に小さな事柄なのです。

そして、その壁を乗り越えたら
本当はそんな相手を、すきかもしれない、ということもあります。
だから離れないわけですが。

さて、一つは自分は聞いてもらえない感覚がありすぎるんだな、本当は信頼をして、聞いてくれないからというトラウマではなくてのびのび話すという

ことも、取り戻していくことや、と言うことを癒すことが一つですが、

もう一つの課題は、遠慮をしてしか話せなくなったあなたご自身のエネルギーを開放をする
ことです。つまり、脳の中で、「聞いてもらえない」=「だからいつも
遠慮をしてお互いに気遣い、いいよ、話して、みたいな許可制で

お互いにそうして許可を出し合って間を持たせて話す」みたいな癖がついているのですが、

そういった嫌だと思う相手が遠慮なくてよくて惹かれるのは、一方でそういう思い込みがなかったら自然と、ねえねえ、これ聞いて、と相手から許可を求めるのではなくて

信頼して話して、話したいから話せてああ、楽しかった、と話せていたはずで、この部分が自分で失われていて、これも不快なのです。



まあ、子供が信頼をして、「ねえねえ、これってすごくきれいなの」と
大人にしたらくだらないかもしれない内容を、本当に心地よく、聞いてもらえると

信じて話している、あののびのびした感覚です。内容ではなく
聞いてもらえないと恐れることなく、のびのびとこれがよいよと信頼をして真っ直ぐ目をみて話す感覚ですね、そして話していること自体に生きている喜びを
感じる。これがないために、

会話に欲求不満が出やすくなります。持ちたいんだけれど、脳が自然と
聞いてもらえていないだろうから、聞いてもらうためには、こうしてああして、と計算をするので疲れるのですが。

特にこの書き込みで言えば、本当は遠慮なく、もう話したいことを勝手に話していてわっはっは、みたいなことがしたい、というお気持ちもあります。

でも、どうも、ご自身が会話のキャッチボールをして、聞いてもらうことを身に着けたので
この開放感が話しているときに止められていますから。
課題が解ければ、そういう人々は付き合いやすいのかもしれません。

課題は、「遠慮なく話せる相手には、そう話して、楽しむのを、失われた力を取り戻す」と、「聞かれていない感覚をちゃんと癒せえや」ということです。

今は、余りに「話を聞いてくれる、聞いてくれない」が大きいので
そこにひっかかってしまい、
「本来のあなたが好きな人、嫌いな人」かどうか、わからないのです。

ひょっとしたらいいやつ~かもしれないしね。合うかもしれないしね。話とは別に
嫌いかもしれないし。
こだわりが抜けると事実がわかっていきます。

話をしたら聞いてほしい、というお気持ちに深く関わり、
聞いてくれないことは、あなたの話なんて(本当は
深いレベルでは、話したい自分の気持ちが無視されたから、
自分自身の話したい気持ち自体がだめなのか、と
すごく気持ちが無視をされたと感じてしまうのですが)

価値がないことと感じてしまう、無視をされている感覚は、感情なんだよ、事実ではなくて、相手は熱中をしてしまうの

また、本当は信頼をして、聞いてくれないからという怖さから

計算をするのでなくてのびのび話すということも、取り戻していってください、とても関係性で満たされるものが現れてくるでしょう。

絶対絶対の注意事項

なお、これはこの方へのアドバイスです。

同じ「嫌だから離れたい」という人々の中には、

本当に、もう離れたほうがよいのに、自分が罪悪感を持ちすぎていて

離れないと言うことが課題の人々だっています。

一件似た問題でも、その人の求めていることはとても違います。

分からなければ、「頭の考え、親の教え」ではなくて、

「自分が明るくなれる」方向に行くのが正解です。そしてたいていは

自分が正解と思っている方向は違ったりもします。どうしても

怖くていきたい方向が明るく感じ取れなかったりするからね。おもしろかろ?

セッションでは、こういった課題を癒し、本来のあなたへ繋いでいきます。

現在、ご自身が進む方向についても、最近では

なるべく、(完全ではないけれど)セッションでなるべくお話をするようにしています。






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最終更新日  2011.06.14 07:41:32


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