2011年02月11日
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■久しぶりの昼間の降雪である。


近所の床屋まで、てくてくと歩いて行くのである。

恥ずかしながら、原付やら自動車やらに依存した生活で、
徒歩と言うのが珍しい移動になっている今日この頃。


■雪の日の音の豊かさに気がついた。
 ICレコーダーを買ったからなのか?
 音に気を向けるようになっているのである。


1.まず、雑音がほとんど無い。


2.傘にサワサワと降り積もる音がいい。
 なにか巨大な生き物が、ひっそりと動いているような気配がある→冬将軍か!?

3.下水から優雅な流水のセセラギが聞こえる。
 雨の日と違って、水琴窟のように優雅である。(言い過ぎか)


■ちなみに、ICレコーダーでは雪の降りもる音は文字通りのホワイトノイズ扱いで、流水だけがやけにくっきりと聞こえるに違いないハズ。


太郎眠らせ、太郎の上に雪降り積む。
大昔の国語の時間に、そんな詩を読まされた気がする、今日この頃。







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最終更新日  2011年02月11日 15時48分05秒コメント(0) | コメントを書く
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