LAST RESORT

LAST RESORT

2005年01月06日
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学校は普通に楽しかったです。
アオといっぱい喋れたし。
最初だけだよ、まだ楽なのは。
明日は病院。


これまでにないくらいのケンカをした。
彼と。
今日学校から一緒に帰る約束をしていた。
帰り道、私はルンルン気分で彼と歩いていた。
浮かれているのは私だけ。

それなのに彼はいきなり

「ゴメン」

「ちょっと友達と話する用事ができたから先に帰ってて」って…。
帰り道の途中でこう言った。


は??

もちろん怒った。
「チキとの約束が先約でしょ?何でいきなり誘ってきた友達の誘いを受けるの??」って言った。
したら彼ははっと言う顔をした。
すると、「あ、じゃあいいや」とうやむやにしてそのまま私と帰り道を歩いて行った。
もちろん私は不機嫌。

みなさん、彼の言動がどんなに傷つくかわかりますか?
こんなの軽く流すのが普通なんですか?
私には”普通”の対応ってのがわからない。



昨日の約束どおり、私の部屋に着いた。
体調の悪そうな私に彼は心配そうに「ベッドに横になって休めば?」と言った。

それか、わかってないフリしてる…。

「変だと思わないの?」
そう言ったら謝って来た。。。
彼にとって私は何なんだろう??
何故そんなに友達が優先なの?
チキは学校の帰り道が一番ツライって、知ってる筈なのに…。
何が何だかわからなくなった。


暴れてしまった

彼の前で取り乱して暴れてしまった

そりゃもう後悔してます。
自分の机の中のカッターや剃刀を手に取ろうと思って引き出しを無理やり開けた。
泣きながら。
すると、乱暴にプリクラ帳や色んなの全部を彼に投げ飛ばしてしまう形になった…
カッターも剃刀も部屋のどっかへ飛んで行った。


それを彼は慌てて止めた。
私の腕をもの凄い力で掴んでやめさせてた。
泣き崩れた、私は。
その時初めて泣いた。


その後数分、沈黙の後に彼が「怖くて何もいえないよ…」と言った。
私が怖いそうだ。
もう「出てって」って言う言葉が喉もとでつっかえていた。
でも言わなかった。

すると彼の方から「一人になりたいからしばらくどっか行くゎ」と言って来た。
「ただ少し心配…」と言った。
私は「大丈夫。チキは平気だから行って」とかすれた声で言った。
彼は「後で電話するよ」と言って部屋を出て行った。



その後、私の中でまた何かが爆発した。
椅子を投げて、本を投げて、辞書を投げて。
部屋の物を手当たり次第投げた。
あ、大丈夫。人からの借り物は無事です;
その音を聞いてか、彼が戻ってきた。。

別に彼を引き戻すつもりでやったわけじゃない。
と言うか、それをまた見られた事で恥ずかしくて悔しくて顔をあげられなかった…ずっと。
彼は静かに私の部屋を片付けていた。。
「やっぱ行かない、俺いとくわ」そう言って私の隣に座った。

私は泣いたり笑ったり暴れたりしていた。
アホか。
人ってマジでテンパると本当に笑うんだね(笑)
自分キモイって心底思ったよ。
彼の呆れてる顔がまた笑えてしょうがなかった(糞)

手を…こぅ~額に当てて。
「はぁもうだめだコイツゎ」みたいな(笑)
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
もう私はダメです。

私はとにかくリスカしたかった。
でもそんな事を彼の前でしたら、嫌われるのは必至だと思った…。
から、我慢したさ。


彼は混乱していた。
たぶんこんな私を見て動揺してたのと、チキのこの異常さに疲れて…かな?知らん。
私はリスカしたくてたまらなかったので「もう大丈夫だから行って。チキも独りになりたいし」って言った。
でも彼は絶対行かなかった。
「絶対ウソ。心配。いとく」って。
ちょっと嬉しかった…。
いなくなったらまた暴れてリスカするのは、バレバレだったんでしょう。。


その後なぜか仲直り。死。
沈黙が何時間も続いた…ように思えた。だけでほんの数分だったと思う。
たまらなくなって、私が「1回抱きついていい?」と言って彼に抱きついた。
すると枯れたと思ってた涙がどんどん出てきた。
彼もないてた…?気がする。。




何故か仲直り。
よくわからん。
でもよかった。
仲直りしなかったら今頃私はズタズタだったろうに…。


もうヤだ。
自分嫌いだよ。
誰か私の事を心底愛してよ。
なんて言ってみる…死ね。





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Last updated  2005年01月06日 23時56分35秒
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