LAST RESORT

LAST RESORT

2005年10月02日
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写メ日記


心が荒んでいる。
感情が薄になってきている。
まず「寂しい」って感情を無くしたい。
だんだん何も感じなくなってゆく。
辛い現実を生きるために。
こうやってしか生きれない。
だからいいよね?
生きてるだけで褒めてやって。

たぶん、いるよね。
そう信じて感情を感じなくなったって生きられる。
むしろそうした方がこの世ゎ生きやすい。
バイトや自練という、小さいけど社会に出てみてわかった。
精神病ゎほんとに世の中に理解されて無いことが。
精神病をほのめかすとその組織から「除外」される。すぐに。
それを身を持って知った私ゎ、社会に「希望」を捨てた。
私の生きる場所ゎここじゃないと確信した。

薺さんに言われて気がついた。
”幸せ”ゎ無理に実感するものじゃない、って。
ありがとう、薺たん。

みんなわかる?
そうなんだよ。
私ゎ知った。
もうわかった、私に望みなんて無いことを。
だからって自分の体を粗末に扱うつもりゎない。

私ゎ私の”幸せ”を探して生きるので。
私の日記を読んでくれてるみんなゎ私の味方で仲間だと思ってる。
とっても大切に思ってる。
だからみんなだけゎ離れないで欲しい。
ここにいる”私”を見てくれてる、そして認めてくれてる人がいるって言う事が私のわずかな「しあわせ」です。
ありがとう。
これからも宜しくお願いします。

私ゎ倒錯の世界に憧れを抱いて生きてる。
今日実感した。
倒錯の世界ゎきっと”こんな私”を受け入れてくれる。
救いを求めて、憧れている。
今のバイトが上手く行くかわからないけど、まずゎやってみて。
そして自練を卒業して、それから倒錯の世界へ足を踏み入れてみよう。
きっと何か「望み」があるかもしれない。
こんな私にでも。

この世の「愛」とゎ何か。
私ゎ彼を愛していた。
そして、彼にしがみついて生きる事で現実に住んでいた。
そして何よりも甘えていた。
離れてみて気付いた。
私ゎ甘えに甘えまくっていた。
社会という大きな組織を見ないように見ないようにして、彼にしがみついて生きてた。
そう思うと恥ずかしくて仕方ない。
彼ゎ私から離れて行って、私にそれを教えてくれた。
彼ゎ私のすべてだった事も教えてくれた。
そして、本当の思いやりと優しさを教えてくれた。
本当の優しさを持ってる純粋な彼に、私ゎ相応しくなかった。
だから離れてしまった。
これゎ運命でも偶然でもなくて、必然なんだ。
そのうち、コンテンツに彼の事をぎっしり書こうっと。
日記に書いてると長くなる(笑)


今日ゎ1日フリーだったので、母と姉の買い物について行った。
姉ゎ水曜日にゎまた本土へ旅立ってしまう。
寂しいな~。
お姉ちゃんがいないうちゎ静かになる。
またお姉ちゃんが恋しい日々が始まるんだろうな。
だからってお姉ちゃんに「行かないで」なんて言えない。
お姉ちゃんゎお姉ちゃんのやりたい事をしようとしてるのに止められない。
ただ、大好きなお姉ちゃん。
空港にお見送りにゎ絶対に行く。
母ゎ8年間勤めていた会社を最近辞めた。
何故?と聞くと「嫌だったし、家のことをしたいから」としか言わない。
もしかして私のせい?なんて思ったりする。
お姉ちゃんがいなくなると、私ゎ決まってオカシクなってるからね…。
母は私を心配してくれてる。誰よりも。
感謝してる。
いくらありがとうを言っても足りないくらいに。
厳しい母だけど、大好き。
そんな母に私が倒錯の世界へ行きたい事を言ったらどうなるだろう?
反対するだろうな。
だけど、私の生き方まで決めて欲しくないんだ。

3人で喫茶店に行ってお喋りしたりして楽しかった。
お姉ちゃんと話せるのもまた1年後くらいになるのかと思うと寂しい気もした。
母だって私以上に寂しいはずだけど、それを表に出さないでいる。
私だって表にゎ出さない。
今にも泣きそうだけど、泣かない。
笑顔で見送るんだから。
何よりも、ちゃんと帰って来るんだから。
また一緒に暮らせるんだから。





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Last updated  2005年10月02日 21時16分31秒
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