いちだいあり~/明るいオタクのススメ/

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2004.11.27
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カテゴリ: 音楽・映画
我修院、ばんざーい!


といきなりでしたが、ハウルを見てきました。先日書きましたがお台場シネマメディアージュのプレミアシート。

予約してあるので、チケット販売に行って、引き換え。

普通に入ろうと思ったら、「ラウンジはご利用になられますか?」
と。

ラウンジ?なにそれ?

実はプレミアシートの人は別の入り口があって、そこで始まるまでの時間をゆっくりすごせるサービスがあるんです。飲み物とかの売店もラウンジ専用にあるし、こりゃいいやって感じ。

シートは通常15列が13列になって大きなシート。もともと前列との間は広く作ってるので、足はゆっくり伸ばすことができます。



そろそろ映画の話。(内容にはほとんど触れてないけど。。)



とにかくなにがいいって目ですね。目!
表情がすごく豊か。過剰であるのかもしれないけど、演劇の舞台なんかでオーバーアクションであるのと同じ。小さい表情だと伝わらないんだよね。あれぐらいでいいのかも。

ちょっと涙の量が多すぎる気はしたけど(^_^;)

ある場所、あるところの、女の子の話。

ただそれだけなんです。1人称の視点なんだよね。他の人の考えていること、人間関係など、説明なんて一切無し。

見て感じろ。

そうなんです。見る映画よりも感じる映画なんだよね。

投げっぱなしのストーリーといえばそうなんだけど、この映画って見る人のそのときの感情によって、見え方、見る場所が変わるんじゃないかな。

小学生の時に見たとして、それを、高校生、大人になったときにまた見たら違うだろうし、恋愛をしてるとき、辛いことがあったときに見たらまた別のものが見えてくるし、感じることができるんじゃないかな。

自己紹介なんて全然ないけど、キャラに個性がすごくあるんだよね。特にカルシファーである我集院さん。



どんなに重い話でも彼がしゃべると笑っちゃうんだよね。
千と千尋ではカエル役でまぁ今回ほどではないけど、存在感はあったもんね。

どたばたな話だけど、純粋におもしろかったと思う。



映画だけの一日だったわけではなく、この日はご飯も食べに行きました。有楽町の日生劇場の地下、レ・サヴール。


今までもフレンチはなんどか行きましたけど、庶民的なお店が多かったのかなぁ。このお店の盛り付けがすごく素敵に見えました。

「これ、どんな味がするんだろ~」って
わくわくしちゃうんだよね。写真も撮りたかったけど、ついついすぐに食べちゃってました。
(後半は店長さんの宝塚話でしたけど。。おほほ。)

で、この後に映画。
ちょっとMONO COMME CAで買い物をして
(アロマポットに水をさすために、かわいいしょうゆ入れを買いました。)

次は夕飯。有楽町で寿司。かんぱちうまかった~。

で、デザート(まだ行くのか!)
銀座コリドー街のBABY YOGURTへ。
ヨーグルトのソフトクリームのような感じのものにフルーツたっぷりのソースをかけて食べるんです。
http://www.baby-yogurt.jp/index_jp.html
こんな感じ。僕はイチゴを食べました。

おいちい。

というわけで映画とご飯の日でした。





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最終更新日  2004.12.01 11:25:10
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