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Accuphase E-303
このアンプが、破格で手に入ったのが、オーディオ復活のきっかけとなりました。
ずっと、 アキフューズ (秋冬ズは行き過ぎですが…)と思ってましたが、 アキュフェーズ なのですね。
MOS・FETパラレルプッシュプルで130W/130Wの出力。 同社の2作品目のプリメイン機になります。
「音の粒子が細かく十分に磨かれているため、滑らかで柔かく、かつクリアな音をもっている。クォリティは十分に高く高級機としての完成度は高い。」(抜粋)
などと、形容されますが、
実際のところ、よく分からない(笑)。

分からないなりに(笑)...、色の付いていない、高域~低域のどこにも誇張がなくて、全域でバランスの取れた、密度の濃い音を出すアンプだと思います。 スピーカーは、タンノイのマーキュリーのこともあってか、全く強いキャラクターは感じません。 ただ、 いいものだ とは心底思います。
ヤマハのアンプも、癖のない音を出しますが、それとも違いますね。 どちらかというと、マッキントッシュのようなド、ドB級アンプ+JBLみたいな組み合わせが好きで、ロックには向いていると思いますが、

ジェフ・ベックには、ちょうど良かったですね。 ギターの音がいい~~。 音色を聴かせる楽曲には、とても相性がいいと思います。
ジェフ・ベックの新譜そのものは、ちょっとメローに成り過ぎかな~。 きれいに作られていて…、いいのは、間違いないのですが…。

アキュフェーズ
トリオ(現ケンウッド)の創設者兄弟を中心に優れた技術者たちが、「真の高級品を作る」ことを目指して、トリオから出て1972年に起こしたメーカーです。
当初はケンソニック株式会社。1982年に現在の名前に変更しました。
現在、オーディオメーカーが希薄な中、完成度の高い製品を作る数少ない国産メーカーの一つとして認知されています。
古いとはいえ、E-303が 3,000円
は、破格でしょ(笑)
ア・デイ・イン・ザ・ライフが、お奨め!
ライヴ・アット・BBキング・ブルース・クラブ/ジェフ・ベック
ビートルズのコンピレーションアルバムで、この曲のスタジオ録音を聞きましたが、震えました…。 でも、なんのアルバムだったか思いだせない~~。
DVDプレイヤー 2026.02.13
E21 E30 エンジン始動! 2022.02.13
スピーカー2つできました~~(笑)。 2021.04.16