PR
Calendar
Category
Free Space
Freepage List
Keyword Search
9月6日(金)、東京から講師をお招きしての会議。
翌日土曜ということで、男鹿半島までご案内(笑)。 いつもの時計回りコースを走り、「なまはげ伝承館」へ行って驚かせ(笑)、お昼を食べに入道崎へ。
食べたのは、石焼なべ。 実は見たことはあっても食べるのは初めて。

料理じゃないくらい、沸騰してる…(汗) 知らない人だと引くね(笑)
「美野幸 (みのこう)」 という石焼なべの専門店。
他の店が、海鮮丼やら様々なメニューなのに対して、ここは石焼なべとウニ丼くらい。 その日の朝に採れたモノしか使わないらしい。 なので、無くなると店を閉めます。
800度とも言われる真っ赤な石を桶に入れ、一気に調理する。 なので魚が煮崩れない…、ぷりっぷり…(笑)
鯛だけの鍋でした。 いやぁ~、美味しかったですよ!(笑)
以下、インターネットで拾った説明ですが、ご参照ください
男鹿の漁師の暮らしの中から生まれた、磯の香り漂う豪快な郷土料理です。杉製のオケに、男鹿産のタイやソイ、海藻などを入れ真っ赤に焼けた石を放り込む・・・瞬時に煮あがる豪快さとは裏腹に、新鮮な魚介類のダシがきいていて、そのうまさはもう絶妙!です。
男鹿半島の住人にも石焼き料理のファンは多い。