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駄目元でネットを検索したら意外にすんなりと、それも低価格で入手出来たパーツ。でも、この様なパーツの性能や特に耐久性等に関する信頼性に関しては当然ですが、標準で付いてくる物に比べると確実に落ちると言うか、「安かろ悪るかろ」が当然の事の様になっています。今回の左側の物は、国内大手企業のネット販売で購入した物で、ノートPC等のAC-DCアダプターのDC側電源供給プラグの交換部品です。このDC電源プラグの規格に関して、私は言いたい事が山程あるのですが、兎に角現在の世に出回っているAC-DCアダプターのプラグ種類の多い事に驚きますが、では、何故規格を統一しなかったのだろう?という疑問も湧くのと同時に、市場を主導又は指導育成していくべきだった大手製造メーカーと、それらをサポートする筈の政府官公庁の生産と消費に関する基本原理や市場育成に関する部分には、米〇の外圧が大きかったのだろうとは言え、日米半導体協定を締結した中曽根を始めとし現在の岸田まで延々と続く米〇傀儡自民政権が招いた最悪のシナリオの結果が今の日本の製造産業メーカーの現状であると。
2024年06月07日
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アナログ・レコード凄く昔のレコードなのに、これって何か音がよくね?と感じるレコードには共通点があった様です。私が育った時代、特に小学校低学年頃迄は、レコードを聴くと言うよりも、ソノシートと呼ばれる書籍などに付属している物の鑑賞が主体であったかと。家には、もう既に使われなくなって置物状態になっていた電蓄があったてのですが、私は母の習い事の為に使用していた小型のポータブル・プレーヤーの方にに興味を惹かれていました。小学校の音楽室には、キャビネット式のスピーカー・アンプ・プレーヤー一体型のレコード・プレーヤーが置かれていましたが、既に幾つかの親戚の家にはあった様な当時流行していた筈のアンサンブル型やセパレート型のステレオの設置はされていませんでした。小学校時代の私は、ゲルマ・ラジオや2石・トランジスターラジオと言った、半導体を使用したラジオやトランシーバーに強い興味を感じ、それが後のアマチュア無線やオーディオにも繋がっていくのですが、元々が大雑把というか繊細な部分はおろか、とにかく鳴ってしまえばOK、動いてくれれば良しという私の基本性質から、レコードの音質? レコードによって違いや、そんなに変わる物なのという疑問を持つ迄には長い時間を要しました。其れでは、その実態を知るには録音の現場に行って確かめるのが一番という事で、実際に某レコード会社の録音現場スタジオを訪ねたのでした。その頃の世の中は既にCDが全盛の時代となっていましたが、当時最新鋭のデジタル録音機やミキシング等の録音機材の他に、撤去が予定されていたアナログ・テープデッキ等のアナログ録音機材による録音との比較までして見せて頂けた事は、それ迄の私のオーディオに関しての知り得なかった事や疑問を納得したり解消の大きな手掛かりとなった事は大きな収穫でした。レコード・ジャケットが録音現場レコードとCD
2024年06月01日
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