☆・・出来事・・☆

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らっぴぴたん

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2012.04.07
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カテゴリ: 健康・食事
毎日肉を食べ続けた父は60歳になるまで病院を受診したことがありませんでした。

大の病院嫌いだった為で、勿論、健康診断も一度も受けてません。


60歳になって間もなく、父は身体が重くかったるく感じだしました。

突然健康に関心を持ち始め、で見たという

水を沢山飲んで歩くのがいいんだとそれを実行し始めました。

(なぜもっと早くから歩かなかったぁー)


しかし、余計気分が悪くなって長く歩けないし浮腫んでくるわで



水を沢山飲んで歩くなんて、心不全の状態にはもってのほかだったようです。


検査した折、先生が説明してくださいました。

「40代位の時にここの所詰まってますね。幸い細い所で、そこが詰まっても

別の所に新しい血管ができて、それが役割を果たしてますね。」

いつ頃詰まったものかわかるなんて

新しい血管が脇の方にできてたというのも驚きでした。

しかし心臓の半分くらいはあまり機能してないような状態ということでした。


入院中、父は24時間心電図をつけていましたが、時折看護師さんが病室に

「●●さ~ん、大丈夫~」と父の名前を呼びながら慌てて駆けこんできました。

「生きてます」とその度父は答えてました。




父は40代の頃に母達同年代と登山に行ったのですが、その時父だけ息苦しくなり

登山を途中で断念してい事がありました。

また40代の頃、起床してくると真っ青な顔して気持ち悪いと言ってた時期があり、

暫くじっとしてると良くなるという事を繰り返していました。

受診を勧めても聞くもたずでした。

この時受診していれば、少しは違っていたかもしれません。


そして1か月ほどで退院して帰ってきてワーファリンという血液をサラサラにする薬をなどを

飲みながら、定期的に病院受診し、食事制限しながら日常生活を送り始めました。

この食事制限が、胃腸が丈夫すぎる父にとっては辛くてたまらないものでした。


しかし、これだけでは終わらなかったのです。

                                     つづく





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Last updated  2012.04.07 06:18:46
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