☆・・出来事・・☆

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らっぴぴたん

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2012.04.08
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テーマ: 癌(3526)
カテゴリ: 健康・食事
退院してから、今までのように肉を食べる事は禁止され、

食事の量全体を減らされ、長年吸い続けてきた煙草も止めざる負えなくなりました。


胃腸が丈夫で満腹になるまで食べないと気が済まない父にとり

少しの空腹に慣れるのも大変辛いことでした。


食生活にも何とか慣れ、仕事も以前と変わりなくできるようになり

安心しかけていた63歳の頃再び身体に異変が出てきたのです。


便が下痢とウサギのような小さいコロコロしたものとを繰り返すようになり

それと共にサアッーと出血するようになったのです。


病院に行き、父は言いました。



先生は仰いました。

「痔でしょう。お薬出しておきます。」

薬を処方してくれましたが、一向に症状は改善しません。


一ヶ月後、内視鏡検査をしてもらった所3cmほどの直腸癌ができてました。

手術をするにあたりいろんな検査をした結果、肝臓の機能が低下してるのと

腹部に大動脈瘤があることもわかりました。

先生は破裂するような感じではないが、そうなった時は覚悟しておいてください

みたいな事を仰いました。


そして術前の説明時には手術時のリスクや合併症や後遺症の話を聞きました。


お腹に脂肪がたくさん付いているので脂肪が邪魔して手術がやりにくい 場合は

お尻の方から手術するということでした。




手術は仰向けで始めたのですがやはり脂肪が邪魔して無理になり

途中からお尻の方からの手術に変更になりました。


手術は無事終わり、父は永久的人工肛門になりました。

と同時に手術時に説明のあった後遺症のひとつである排尿障害がでてしまいました

父のこの後の生活は・・・。







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Last updated  2012.04.08 07:03:46
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