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2009.01.25
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パーゴルフでDr安藤の超スイング理論の中にコンバインドプレーンの説明がありました。

アップライトにテークバックすることにより腕の位置が高くなり重力を利用できるからだそうです。

野球でいうオーバースローかアンダースローの違いらしいです。

確かにアップライトに変えたことによりテークダウンでは下半身の主導により手にはほとんど力を入れない状態で下している意識があります。

おまけに飛距離も出ているのでこの理論は確かに当たっているようだと考えています。

この説明の中では、一面プレーン(脇を締めたスイング)ではリストを使わないといけないのでタイミングの取り方が難しくなるとも書いてありました。

ここで「あ、そっか!」と思ったのですが、確かに今まで読んできた様々なゴルフの本では大変難しくてできないことがよく書いてあったんですが(たとえば脇にタオルを挟んで打てとか)

これは、リストを使った一面プレーンのことだったのかと気付きました。

今では、練習量の多いプロであればどのようにも打てるんでしょうがなるべく簡単な方法でうまくなったほうが得策だと考えています。





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Last updated  2009.01.25 10:06:19
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