父さんの一人旅

父さんの一人旅

2006.05.06
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テーマ: ツーリング(450)
カテゴリ: カテゴリ未分類
なぜ、日帰りのツーレポを2回に区切ったのか…。
それは、激しい睡魔に襲われたからだ。
パート1を書き終えると
すぐに長女と寝室へ向かったのだが
会社の後輩からのメールを
返信しながら寝ていたほどだった。

ま、そんなことはどーでもいいんだけど…。

さて、本題。
「ふしみ食堂」で朝食を済ませると

長女も温泉には興味津々で
「温泉、温泉、温泉」と
シュプレヒコールしていたぐらいだが
距離延長には、なぜか浮かない顔。
オレも自信が無かったので
そのまま伊豆スカイラインで引き返すことにした。
ま、箱根でも湯河原でも
温泉ならいくらでもあるし…。



伊豆スカはビックリするほど寒かった。
今にも泣き出しそうな空模様になったかと思えば
時折、風速10メートル級の突風が吹く。

「温泉まで、もうちょっとだよ。頑張ろう!」
バイクを停めて、励ましても
元気になるのは一瞬だけ。
5分も走れば、また舟を漕ぐ。
そのうち起こすのも面倒になってきたので

を、考えたりするようになった。



それこそ2本のシートベルトは
亀甲縛りや菱縄縛りのごとく(?)
痕がつくくらいギューギューに。
舟さえ漕がなければ
安心して運転できるので
かえって楽だったりする。



大観山の休憩所をやり過ごし
湯河原へと降りた。
特に行き先は決めてなかったので
飛び込みで入ったホテルの従業員に薦められた
こごめの湯 へ行くことにした。



入浴料1000円は、ちと高いと思ったが
年長さんの長女はタダ。
風呂はもちろんのこと
広い休憩室など
施設としての充実度から言えば合格点だ。



んぁぁぁあああ。
湯船に体を沈め、腹の底から
オヤジ声を搾り出した。
う~ん極楽、極楽。
湯河原の山道を走行中
ヘルメットの中でゲー吐いたときには
この世の終わりのような顔してた長女も
すごく楽しそうだった。
「こごめの湯」の駐車場にて


     <つづく>





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最終更新日  2006.05.07 08:18:33
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