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君と出会った中で最高に幸せな時間と最高に悲しかった時間を過ごした、 人生の中で一番記憶に残る年だったと思う。出会ってから離れずに付いて来てくれた君。今僕と過ごした時と同じ位の幸せを感じているだろうか。僕は一緒に過ごしてた時の幸せはもう感じる事はないと思う。君は目に見えないたくさんの幸せと心の支えを与えてくれた。弱い自分が為に支えあう事だけからも逃げるように消えた自分。もう戻る事のできない 後悔の年 2007。
2007.12.30
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実際は遠距離恋愛でもなんでもない。遠距離恋愛自体経験した事ない。ただこの引きずる気持ちを表現するときっと遠距離恋愛ってこんなのかなって思える。遠く離れた人に変わらない好きという思い。逢いたくても逢えない葛藤。伝えられない思い。今こんな事感じてるけど、彼女はすっとそんな思いしてたんだな。言葉では言えない位の遠距離感じていたんだろうな。自分勝手な事ばっか書いてる。彼女は待っていてくれてた。彼女に最後にいい歌だねって話した曲。この歌と同じ気持ちで同じようになりたかったから教えた。ここにいるよ。 http://jp.youtube.com/watch?v=WuNwTO9vSdM
2007.12.28
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いつの間にアクセス総数が1000を超えていた。アクセス数とか気にしないで自分の書きたい事を書かせてもらっている。のぞきに来てくれた方々、コメント残してくれる方々、こんな見苦しいブログに来てくれて本当にありがとうございます。 彼女とはこのブログ1話目以来会っても、電話もしていない。きっと彼女の中でもその日でケジメをつけたに違いないんだと思っているし。付き合ってきた長い月日を考えると、今こうして赤の他人になってしまう事に凄いお互いの存在意義の有り方に失望してしまう反面いったい何を得て、何を与える事ができたのか考えてしまう。自分は得るだけだった。奪う事だけで何も彼女に与える事ができなかった。幸せな時間、輝ける20代、取り戻せない人生。今が幸せだからそんな事どうでもいいよと言ってくれるかも知れない。でも一生僕は心の中でその与えれなかった傷を忘れる事はできない。会わない時間はそれだけお互いの心に気まずい深い溝みたいなのを作っていっている気がする。彼女もこのブログを見る事はないし、以前から書いているもう一つのブログももう見てはいないだろう。何に向かって書いているのか。弱い自分を自分で慰めて、言い訳ばっかなのかもしれない。
2007.12.26
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去年の今日は何をした、一昨年の今日は何をしたっていつも覚えていてくれた。ここ行った時喧嘩して泣かされたよ、とか。こんな風に意地悪されたとか。いい事悪い事、いつまでもいつの日の事も覚えていてくれた。覚えてる?って聞かれても全然覚えてないっていつも答えていた。 本当は覚えてない振りしてるだけで自分もほとんどの事を覚えていた。素直に覚えてると言わなかったのは恥ずかしさと彼女への負い目があったからか。去年一昨年そして今年もまたこんな風にしか記憶にしか残せないのかっていう思いが頭の隅にいつもあった。 彼女にとってそんな記憶はどんな意味があったのだろう。
2007.12.26
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メリークリスマス。
2007.12.25
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終わらない 冬の空から雪が舞い降る終わったはずの 冬の恋が重なる変わらない街に 白い粉雪 舞い振る変わったのは 君が居なくなったことだけなのに思い出す 君のささやき思い出す 雪の輝きに思い出す 君のぬくもり思い出す 冬物語寒い夜 星が良く見えるなのに君のぬくもり 遠く消えるこんな日だから 君が居たから終わったはずの恋を今さら思い出すはず 戻りたくなるそのたびに 心痛くなる雪と重なって 絡まって語らっていた想い出が まだあって昨日のようで 遠い記憶望む夜 吐く息は白く人の気も知らず 舞い散る粉雪出来ない 君との思い出 粗末に思い出す あの君のささやきここにある なお君の輝きこの頃辺り 君のことばかり思い出す あの頃 冬物語思い出す 君のささやき思い出す 雪の輝きに思い出す 君のぬくもり思い出す見上げた空は また重く白く見慣れた街 冬支度を急ぐ静かに灯りだす 街灯り思い出す寂しさ あの日のままにいつかは忘れて行くの?その記憶は かすれていくの?いや 未だ消せない 失くせない君の手のぬくもり 今も忘れないあの時 素直に言えばよかった気持ち伝えきれずに終わったまだ 捨てられない このマフラー胸を刺す想い残す 僅か舞い振る雪 はかなく 続く心のため息 切なく うずく溶けてしまえば この雪のようにいつかは 痛みが無くなるのに雪で飾られた 君との恋が手の平の上で 少し溶け出すそこにいるはずない 君の姿さがす僕は今 過去に逃げる雪の中に 君を重ねる終わらない 冬の空から雪が舞い降る終わったはずの 冬の恋が重なる変わらない街に 白い粉雪 舞い振る変わったのは 君が居なくなったことだけなのに思い出す 君のささやき思い出す 雪の輝きに思い出す 君のぬくもり思い出す 冬物語粉雪の舞う雪の音が鳴る遠い空 想い出が消えていく粉雪の舞う雪の華咲く君をおいて 季節はまた 廻る http://jp.youtube.com/watch?v=6VVHGucToPY
2007.12.23
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彼女とした色々な約束。叶えれた数より叶えられない数の方が多かった。その季節その季節が来ると今年はちゃんとしようねっていつも言われてた。その時が来ると頭の中ではいつもきちんと段取りする。しかし忙しかったり逢える時間が少なかったりして次逢った時ね、この次ぎ逢った時ね、ってどんどん先延ばしになってその季節が終わっていく。今思うとほんの少しの努力ですべてが叶えられた事ばかりだ。どうしてそんな事もできなかったのだろう。そんなたわいもない事を叶えてもらえなかった寂しそうな彼女は何を思っただろう。僕は今でも忘れずにいる。
2007.12.20
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プロポーズ大作戦このドラマをお互い見ていた。大好きな彼女と結ばれるために一生懸命過去に戻ってやり直そうとするのだが、過去にいくら戻っても変わるのはほんのわずかな事でしかない。ホントに変えるには今この現在という時間と、自分を変えなきゃいけない。新しく一歩を踏み出せ。というような内容だった。自分は途中で見るのをやめてしまった。最後まで見た彼女に何度も何度も見てよと言われていた。同じ気持ちなんだよって。2人が終わりに近づいている時に、その言葉が気になって必死になってネットで探して観た。これが自分を新しく一歩踏み出させたきっかけでもあった。結局は遅かったのだが。彼女はよく過去に戻れたらって口にしていた。彼女に対してまだ完全に心から離れないでいる自分も今凄いその気持ちがわかる。もしこのドラマを一緒に最後まで見ていたら、今このブログもなかったのだろうか。過去に戻れないように誰にも未来はわからない。それを運命というのかな。
2007.12.19
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彼女との思い出の公園の横を仕事の途中に車で通った。学生時代からの誰にも負けないとびっきりの思い出が詰まった場所だ。彼女と入ったお店や歩いた道を見て少しセンチメンタルになる。すると彼女の誕生日を祝ったお店が新しいお店へと模様替えをしていた。もう刻む事のできない思い出の一つが消えていく。最後に逢った時のまま彼女は年をとることなく一生僕の心の中で生きていく。いつも手を繋いで歩いた道は鮮やかな紅葉で、思い出をさらに美しいものへと変えてくれてる気がした。彼女の手と違った手を触れると違和感を感じたりしたのは、僕の手に刻み込まれた君の温もり、優しさが自然と染み付いていたからなのか。言葉では言えない体の記憶が今でも覚えている。
2007.12.17
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日曜日は家族サービスの日でしょ。ってよく言われてた。確かに家族のために遊びに行ったり買い物に行ったりした。彼女には、家族と過ごし自分の知らない笑顔で思いっきり楽しんでいる顔しか浮かばなかったのだろう。いつからだろう。実際は自分にとって彼女と過ごすための 家族サービス になっていた。サービスする代わりに週末は無言で家から出れるみたいな。彼女の思い描く家族サービスの時の自分は、本当はそんなイイ顔なんてしていなかった。彼女の事を思い出し、いるはずもない姿を重ね合わせ、頭の中で会話をしていた。とびっきりの笑顔なんてできるわけがない。そんなのが彼女に伝わる事もなくよく文句を言われた。お父さんの顔してるね。あたしに見せたことない笑顔だね。幸せそうな顔してる。彼女にはそうとしか映らない。精一杯の 笑顔 も、一生懸命 お父さん してる事も。家族の笑顔見るのも。苦しかった。彼女はきっと今でもわかっていないだろう。
2007.12.17
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彼女との事を友人にも、誰にも話す事は無かった。別れの最中も、別れた後も誰にも相談できなかった。しようとしなかったのもある。自分で決めたいと思ったのもある。他人の意見も大事だろうが自分達の未来の事だし、何よりも人が自分達の事をどこまで理解してくれるかなんてわからないし。話しても言葉ではわからない2人だけのつながりが一番大切だと思っていた。きっと友人達とかも自分の意見で人の人生変えちゃうのも嫌だろうからアドバイス程度か聞き役に回る位で終わるのもわかっていたし。このブログを始めて、初めて自分の心のうちを不特定多数の人達と友人達が目を通している。ブログを始めるまで心が悲鳴をあげていた。吐き出したい気持ちで一杯だったからだ。きっとみんなこの最低で最悪な男を笑っているだろう。今さら遅いんだよって思うだろう。でも少しずつ少しずつ楽になってきている。それは確かだ。
2007.12.15
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週末は決めたわけでもなく、二人でレイトショーを観に行っていた。自分が観たい映画に合わせてくれていた。会える時間なんて少ないのに、その貴重な時間をお互い会話もできない 映画 で過ごしてたのは勿体なかった。前に彼女は 折角会うんだから映画じゃなくてもっと二人だけの時間過ごせるほうがいい みたいなことを言っていたのに。彼女からすればもう会えるだけでもいいやと思うほどだったのかもしれない。平日に会う事はめったになく、たまに会うくらい。いつもメッセンジャーの中で彼女を待たしていた。画面の中で待つ彼女を見つけても、ログインしないままでいたのはなんでだろう。いつもいつも待っている画面を見て自分への愛情を確認して満足してただけなのかもしれない。ほんと最低な奴だ。人の気持ちを弄んでいただけだ。疲れてる時もあっただろうし、文字だけででも話したい時もあっただろう。相談したい事とかもあっただろう。ログインする事で家にいても自分に会いに来てくれたっていう安心感を与えれたのに。仕事終わって家にいるような時間には絶対電話かけてくることもなかった。それは俺の迷惑そうな声を聞くのが辛かったからだろう。俺に怒られる事がどんなに彼女の心を傷つけたのだろう。自分からたまにしか掛けない電話に出る彼女の声はいつもうれしそうで、一度も迷惑そうな声なんてしたこともなかった。彼女からの電話に出る俺は、いつも迷惑そうですごい嫌々に出てるっていつも言っていた。今思うと何でだったんだろう。何で普通に出れなかったんだろう。会える?とかの誘いを断ることがすごい辛かったからかな。いつも自分勝手な都合だけで会っていたので、彼女からの誘いがあるとすごい迷惑な態度をとっていたんだな。またその断った後の彼女の落ち込んだ様子が言葉の端端に浮かび上がってきて、断った自分と不憫な思いさせてる気持ちがすごい嫌になって表れていたのだろう。本当だったらいつでも会えたはずなのに。いつでも会いに行けたはずなのに。いつでも会いたかった。会って抱きしめたかった。ただ自分のわがままさに反省する。
2007.12.14
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彼女はどんな気持ちでいたのだろう。俺の誕生日やクリスマスとか。逢いたい時に逢えない、一緒に過ごしたくても過ごせないその気持ち。逢っても前日やたったわずかな時間。普通の恋人同士なら一晩を一緒に過ごしたりするのが普通だろう。彼女はどのくらいの量の涙を流したのだろう。いつも我慢させ、辛い思いをさせ、不自由な思いをさせてきた。でもいつも最高の笑顔で祝ってくれたりしてくれた。その笑顔の裏にはいつも悲しい顔が隠れていたんだよね。何でそんな辛い思いをするのにいつまでも離れずに好きでいてくれるかがわからなかった。時にはそんな思いが辛くて重たくて、冷たくしたり怒ったり傷つけたりしてしまった。ホントはすごく嬉しかったのに。もっと素直に受け入れられたら、お互いがどんなに幸せな時間が過ごせたかわからない。頑張って作った短い時間でも、彼女にとってはほんの一瞬でしかなくて、貴重な時間なのにお互いのわがままで時間を無駄に潰したこともある。彼女はきっと家族に囲まれる誕生日やクリスマスを一番に嬉しがっていると思っていたんだろう。彼女と出会ってからの13年間、出会う前の時のように心の底から喜んだ事なんて無かったように思う。いつも心のどこかに彼女の姿があったから。いつも心のどこかに彼女を思う気持ちがあったから。もうすぐクリスマスがやってくる。彼女の事を考えないでいいクリスマスなんてどうやっていいかもう忘れた。離れてまだひと月位しか経っていないので考えない事なんて無理だろう。もし本当にサンタクロースがいるのならプレゼントはいらない。過去のいつでもいいから彼女とクリスマスに連れ戻してください。
2007.12.13
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愛する人を忘れる事ってできますか。気持ちを殺すのは何てこと無いと思っていた。現実は違っていた。好きな気持ちがあればあるほど、苦しくて辛い思いをしなくてはならなかった。別れた後に気付いた。普段どれだけ彼女の事を考えていたか。一人でふとした瞬間、今何してるんだろうとか、あの時ああ言っとけばもっと笑ってくれたかな?とか、何であんなひどいこと言っちゃったんだろうとか。考えないようにすればするほど、彼女の事を思い出す。もうこんな苦しい思いするなら記憶を消したいと思う反面、大切な思い出を消したくないという思いが同居する。考えないように考えないようにしてもいつの間にか考えてしまう。脳にしてみれば長い間刻み込まれた何てこと無い造作なのだろう。果たして自分だけだろうか。毎日毎日あなたの事考えない時なんて無いよって言われた時、そんな無造作なこと気付きもしなかった。一日の生活の中で当たり前のように刷り込まれていたんだね。考えないように、忘れるように、あの日以来彼女との連絡は全て絶った。いつもつながっていたメッセンジャーもあの日以来開いていない。本当は傷つくのが怖いだけなのかもしれない。お互い憎み合って離れたわけじゃないのに、これからは普通の友達でいることなんてできない。好きな人の幸せそうな笑顔、幸せそうな姿、幸せな話なんて聞く事見る事なんてできない。自分がそうできなかった事を見る事なんてできない。
2007.12.08
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11月22日。僕はその日家族を捨てた。その日は彼女の誕生日だった。家族がいながら彼女の事を本気で好きになっていく事がすごい怖くなっていた。別れを告げたが離れてみることでそれが何倍にも何十倍にも重く大きくなっていき、もう我慢する事ができなくなっていた。何度も何度も自問自答をした。自分にとって失う物もあるが得る物の方が大きいと。今まで散々辛い思いや悲しい思いをさせてきた彼女を幸せにするのは今だと。その日彼女との思い出の公園で待つことをメールした。もう彼女は彼女を好きになってくれている人と新しい人生を進めたいと思っていることを知っていた。数週間離れても学生時代から13年間というつながってきた想いは変わらないと思っていた。お互い何を考え何を思っているか言葉にしなくてもわかる。彼女が最後に言った結局お互い信じれてなかったんだね、という言葉、間違っていたと証明したかった。彼女から届いたメールには試すような事はしないでとあったが、まだ心のどこかで信じているなら絶対来ると信じて待った。しかし彼女から再び届いたメールには自分の事を好きだって言ってくれている人を裏切ることはできないよと書かれていた。なんだよそれ。携帯の電源は消した。もう彼女は今日この場所に来る事はないだろうと思った。と同時に家族を捨てて自分と一緒になってと言っていた彼女が、自分が望む事を人に求められた時自分が望んだ答えを出せない彼女の矛盾さと、家族を捨てる決心をして今この場所で車の中で待っている自分がおかしく思えた。ただ単に、別れを告げたのは自分だが離れていく中で熱くなっていく自分と、急激に冷めていく彼女との温度差は埋める事ができないものまでになっていただけだろうか。空気読めない自分が馬鹿なのだろうか。別れた直後は冷静に考える時間もなくただお互いの気持ちだけがぶつかり合うメールのやり取りだけ。ただ時間が欲しかっただけだが待ってはくれなかった。23日に日付が変わる瞬間まで待った。もしかしたらという気持ちを胸に。0:00車のエンジンをかけ一度は捨てた家族のいる家へと帰る。彼女が来てたら彼女と向うことになっていた家へ。
2007.12.01
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