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12月15~17日の出張備忘録15日客先1軒を訪問し、時間調整のため江戸東京博物館へその後、夕方に事務所で合流し、軽く飲んで終了。16日客先1軒を訪問し、時間調整のため鉄道博物館へその後、17時のアポイントをこなし、19時には旧友とプチ忘年会。17日全日フリーながら、昨夜の酒がたたりAM中は動けず。昼過ぎにようやく動いて鎌倉へ鎌倉は見どころが一杯ありそうなので、また来よう。18時過ぎの「のぞみ」で名古屋へ・・・何しに行ってんだか。
2011.12.25
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15年の歳月を共にしてきたアイツ時の流れは無情なものであり、経年劣化というものは避けられない。30代前半より使用してきたシェーバーが、いよいよ充電しても1回使用できるかどうか、になってしまった。ん? って事は充電池が15年も持ったって事?スゲー。当たりモンだったなぁ~ってなワケで、最新型のシェーバーを購入。しかも安い!右のタイプの3分の1位のお値段?まあ、どうせPanasonicと言いながらmade in chinaだろうなと思いきや、いまどき珍しいmade in japanの文字!以前のはリニアの出始めで高かったが、使用感に満足し、耐久性にも大満足だ。今度のはリニアの普及版だが、使用感は良い。耐久性は?ちなみにワシはヒゲがうすく、シェーバーでものの1分で髭剃り完了。こんなところが長持ちの秘訣かな?友人で顔半分が青いヤツがいるが、そいつの場合、ゆうに5分以上シェーバーを当てている。仮に今度のシェーバーが15年持ったとしたら、ワシ、赤いチャンチャンコを着てるかも。なのに、この赤色を選ぶセンスって・・・まあ、5年持てばいいや
2011.12.24
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先週の出張時に立ち寄ってみた宇津ノ谷峠明治のトンネル。ちょっとコワイ。なんとなーく、イヤな感じがしたのでトンネル内には入らず。君子危うきに近寄らず、だ。まあ、そんな事もないとは思うが。念のため、大正トンネルから大回りして反対側へ。ちなみに人っ子一人イナイ、ちょっとサビシイところ。しかし、写真を撮り終えてクルマに戻る際に、カメラを持ったオバサマが来て、かなりドキッとしたビビリんボであった。廃道、廃墟めぐりも面白いかも。何しろ平安時代のどうのこうの・・・とか、色々あるし(笑)
2011.12.11
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先日、たまたま見かけたブログで存在を知った刈谷市郷土資料館に行って来た。ここは昭和3年に竣工した鉄筋コンクリート造りの小学校だったところ。いかにもちょっと前の学校の正面玄関って感じの趣ここは何となく、木造だったわが母校、函館東高校の旧校舎にも通じるものがあるね。床のフローリングは張り替えられ、外窓もサッシになってるけど、いかにも!って感じかつての教室は、資料が展示されており、うーむ、七飯の本家の蔵で見たような・・・コレも見たな・・・コレは人力水車んで、昭和の部屋(勝手に命名)ではあ、ウチにあったナショナルのテレビ! と思ったが、ウチのチャンネルはガチャガチャだった・・・お、再ブレーク中のオリンパスPENのオリヂナル黒デンワは今も実家で使ってます。でもカールコードじゃない・・・タイガー計算機。その存在を知ったのは昔読んだ椎名誠の本だが、嫁の実家に新品同様の実物アリ消防ポンプは同型を他でも見られるが、階段の手すりが粋ですなぁコレも七飯の本家の昔の台所で見ましたなよくあるタイプのかき氷機だが、上部の絵柄がシュールご存じカブトビール。知らない?と、まあ、昭和40年代に小学生だった世代には、どこか懐かしいそんな気分にひたれる所でした。しかも、駐車場無料! 見学無料だからね!
2011.12.04
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最近、ようやく涼しくなって来たのでチャリ通勤復活。しかし、タイヤのエアが速攻で抜けてくる。こりゃ、パンクか虫だな、と思いダ○ソーで虫のいらないバルブを購入し、交換したらいい感じだった。しかし、2日目の帰りに徐々にエアが抜けていき、道のりの半分位で完全エア抜け。仕方なく押して歩いて帰った。家に帰るや否や、パンク修理を試みる。まずは、そのままでエアを入れると、どこからか「シュ~」とエア抜けの音が。チャリのパンク修理なんて30年ぶりか? まあ、バイクのタイヤ交換から見れば楽勝でしょ~ビードって、こんなに柔らかくて大丈夫なのか?チューブってこんなに薄かったっけ?まるでコン○ームみたい(笑)んで、穴あき個所を発見し、ヤスリでならしてゴム糊つけて、コールドパッチを貼って終了!念のため、チューブを水にひたしながら確認していくと、何とバルブからもプクプク泡が出ている。ん? この間バルブ交換した際に、唾で抜けの無い事を確認したんだけど・・・外して見てみると、パッキンとなるべきゴムがズレている。正常な位置に戻して再装着。しかし、やはり漏れる。外してみれば、またしてもゴムがズレている。仕方ないので、一輪車用のバルブを外し、装着すると完璧に漏れは無くなった。コレは100均のバルブがイカンのだと思い、ホームセンターでバルブを買い直す。前後2個セットで298円。価格は3倍だ。しかしながら、パッケージ裏面の MADE IN CHINA の文字を見て、ダイ○ー品と同じ物ではないかと不安にかられる。左が○イソー、右がホムセンで入手心なしかホムセンで入手したほうが、加工が丁寧に見えるのは価格差からくる心理作用か?いずれにしろ、このバルブ交換でチャリのパンク修理は終了~やっぱ、なんでも100均ってのは・・・ダメね!
2011.12.04
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以前からその存在を認知し、一度訪問したが日曜休館という初歩的ミスによって実現していなかった、日産マニアの聖地、日産エンジンミュージアムに行って来た。ココは日産が自動車製造会社として昭和8年に創業した、本社事務棟だったトコロ。エントランスに入ると、受付があってすぐ横にはリーフが展示してある。でもリーフって100%電気自動車だからエンジンミュージアムにはどうなの?さて、展示物でまずワシが目をひいたものはGR8型 ボア×ストローク82×63 1966cc 220ps OverニッサンR380のエンジンにして、GT-Rのエンジンのベースである。R380について書き出せばキリがないので、ここでは控えておく。そうなると次はコレでしょうS20型 ボア×ストローク82×62.8 1990cc 160psうーむ。エンジンの外観はGR8と似てないが、ボアは同一、ストロークが0.2mm違いと、素性がわかりやすい。箱スカの4ドア(PGC10)に搭載されたこのエンジンについては、語りつくせまい・・・このエンジンは2ドア箱スカ(KPGC10)や、排ガス規制ですぐに生産中止になったケンメリGTR(KPGC110)、フェアレディZ432(PS30)にも搭載されましたね。続いてスカイラインつながりではG7型 ボア×ストローク75×75 1988cc 105psこのエンジンはグロリアスーパー6(S41D-1)、いわゆるハチマキグロリアのエンジンだが、第二回日本グランプリに勝つために1500ccのスカイラインのフロントを延長して無理やりこのエンジンを乗っけた初代スカG(S54A-1:青バッチのGT-A)や、ウェーバー製のキャブを3連装し125psとしたスカG(S54B-2:赤バッチのGT-B)となり、スカイライン神話の始まりとなった。次もスカイラインつながりでFJ20ET型 ボア×ストローク89×80 1991cc 190psこれはスカイラインRS(DR30)や、シルビア・ガゼール(S110)のRSにも搭載されたエンジンだが、当初NA150ps、ターボで190ps、インタークーラー装着で205psと進化し、当時「史上最強のスカイライン」と銘打ったものの、4気筒であるがゆえGT-Rの名を冠せられなかった・・・ただ、モータースポーツ参戦復活への足がかりとなった事は事実であり、スカイラインGTS-Rを経て、ついにR32GT-Rの登場となるのだ。んで、やっぱしコレRB26DETT型 ボア×ストローク86×73.7 2587cc 280ps OverGT-R復活BNR-32から、33、34までマイナーチェンジを繰り返し、ステップアップした。このエンジンは、オーテックジャパンによって、ステージアやR33セダンとかにも載せられましたな・・・ここでスカイラインと離れてU20型 ボア×ストローク87.2×83 1982cc 125psフェアレディー2000(SR311)のエンジン。確かSR311はゼロヨンが日本一で、かなり後年まで抜かれなかったと記憶してます。そんな事がサーキットの狼のエピソードにもありましたな・・・そして、一般ではまず見る事が出来ないのがコレW64型 ボア×ストローク102×92 6373ccコレは何と、御料車ニッサンプリンスロイヤルのエンジンだ。OHV V8で、3t超のボディを悠々と走らせる。しかもこのエンジンは専用設計で、この10台に満たないクルマのためだけのものだ。ちなみに実車はこんな感じA30のタテ目グロリアに似てるフロントまわり公務で天皇陛下が移動してるトコを見たかったなぁ。さらにこんなものまで展示宮内庁からの感謝状!その他、色々と貴重なものが展示されており、ワシとしては一日一杯いても飽きないかもしれない。係の方に伺うと、半年に一回くらい展示物を見直したいとの事で、こりゃまた来なきゃいかんなーと、決意を新たにしたのであった。帰りに簡単なアンケートを記入して記念品を貰って帰ったとさ。
2011.12.03
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