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先週は結構激しい雨で、中断を余儀なくされたセレナのマフラー交換。ナットが固着してサンダーで削り出したところで終了。フランヂを止めるナットは2個あり、もう片方は何とか外せば作業が楽になると思い、12mmのトルネードソケットも入手した。さて、待ちに待った土曜日、前日の飲み会の深酒が頭痛と胸焼けをもたらすが、頭痛薬+胃薬で誤魔化す。会社の駐車場に着いて、ジャッキアップ。ウマをかけて作業開始!あたり前だが新品はキレイ。しかもステンだから耐久性もUPしてるハズ。ウマ×2、ジャッキ、さらにタイヤ下にブロックで3重の対策。下敷きはイヤじゃ!まずは買ってきたトルネードソケットを試みるが・・・あっけなくナメ。もう12mmと言いながらまともなナットを呈していないのが実情。この時点で、サンダー切削決定!サンダーの歯を新品に交換して、スタート。余分なトコを削らぬよう、慎重に行うも固定ボルトはすでに削れている。やっとの事で削り終了。しかし、ボルトは固定式でそいつも削ってしまったので、サブマフラー側のフランヂにボルト穴を開けねばならん。保護メガネをしながらとは言え、切り粉がバンバン顔面に落ちてくるのは精神衛生上、ヨロシクない・・・ボルトはM10なので、5mm、8mm、10.5mmと3回に分けて開けていく。穴が開いたら、ボルトを通して仮止めOKを確認し、フランヂにガスケットを付ける。マフラー自体はゴムのサポート2個で固定されているのだが、シリコンスプレーをゴム穴に塗布しておいたので、挿入時はスムースイン!あとはフランヂのボルト・ナットを交互に閉め込んで完成!その差、歴然!思いのほか、下回りがサビてるにゃーパイプはピカピカマフラーエンドもピカピカ!ちなみにエンドは、ネバダル+ピカールで鏡面仕上げをしておいたのだ。交換後、エンジンをかけると当たり前のように静か!これぞファミリーカーの極み!フランヂ部分に手を当てて、漏れの無い事を確認。これにて作業終了。さあ、このマフリャー、耐久性はどんだけ~?以上
2011.11.13
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ちょっと前から、セレナの排気音に漏れを感じていた。これはどこかに穴があいたに違いない。そう思って下にもぐって見てみた。なんか、カーボンが付着してるから、この辺から漏れてるんだろう。とりあえず、ネットでマフラーを物色したが、今更スポーツマフラーで騒音をまき散らすのもどうか?って事でココのマフラーをGETした。HPによれば、純正よりクオリティが高そうだし、何しろやはりご近所で作ってる(笑)んなワケで、そのうちに作業しようと思っていたが、日に日に排気漏れ音は大きくなり、ついにちょっとした段差を越えた際に落ちてしまった。幸いにして、昼休みの昼食からの帰りだったため、会社の駐車場で落ちたマフラーを車体から分離した。見ると、フランヂ部分の溶接がキレイに取れている・・・気付かなかったがメインマフラーもボロボロ・・・ちなみに排気音は勇ましいか? と言えばそうでもなく、嫁曰く「スカイラインより全然静か」だそうだ。コレで週末の作業決定となった。かくして週末となり、作業現場である会社の駐車場へ向かう。手ごろな場所でジャッキアップし、ウマをかけてもぐると、フランヂを止めるナットは完全に固着し、錆で本体と一体化している。ワイヤーブラシで丹念に余分なものを落として、いざナットを回すも、速攻でナメてしまった。こんな時に、トルネードソケットが便利だが、いかんせん12mmはナイ。あるのはtmのドレンボルトの時に使った17mmだけ・・・意を決してサンダーで削る事にした。しかし、クルマの下にもぐりながら、狭いスペースでサンダーを扱うのは疲れる。おまけに雨も降ってきた。しかも結構な本降りだ。仕方なく作業は中断。この日の作業はここまでとなった。雨の中、濡れながら急いで後片付けをしたのは言うまでもない。
2011.11.07
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