オオクヤコウのバイクライフ

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2006.01.12
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カテゴリ: バイクのこと
SS氏は次のマシンとしてHusqvarna WR125を選んだ。
そこで、現在の tm125 を買わないか?と言うのだ。

正直言って、レースとか真剣にやる気もないし、外車のレーサーなんて自分にとって宝の持ち腐れというか、性能を活かせる力量もないので、乗り気ではなかった。
しかも、当時はまだDR30しかないので、混合2ストのマシンはどこへ行くにも他力本願だ。

でも結局は買ってしまった。
走るときは大抵SS氏におんぶにだっこであった。
CRM250Rと違い、維持費も高い。(125だから税金や自賠責は安いが)

ミッションオイルはATFをほぼ走行ごとに交換、2ストオイルは混合のため当初はMOTULを使用していたが、指定オイルがAgip 2T Racingと、これまた高価であった。


さすがにマシンは素晴らしかった。
今までCRMでつらかったトコが、スイスイ行ける様になり、レースでの完走も容易くなった。
重量が圧倒的に軽いので、万が一転倒やスタックしてもリカバリが楽だった。

ただ、いいことばかりではない。
基本的に外人サイズのこのマシンは足つきがかなり悪い。これは幸いにして体格に恵まれた私は、そう苦にならなかったが、足を着いた場所が低いと容易に立ちゴケを誘った。
一番やっかいだったのが、 クラッチが完全に切れない こと。これは、登りでエンストした際に、バイクが下がるのを防ぐため、と言われたが、そういうレベルでは無い位に切れなかった。
クラッチをOHした際に、バスケットにかなりの段付が見られたので、修正したらウソのように改善した。後に、クラッチまわりを一新し、現在に至るが状態はかなり良い。

この頃になると、より濃いトコを求めるようになり、どんどん楽しくなって行った。

その年のシーズンオフに、フロントフォーク、スイングアーム、ピストン、ハンドルステム、他をじっくりとメンテした。
エンジンのヘッドをあけるのは、RG50Eが焼きついた時に開けた以来だ。






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Last updated  2006.01.12 22:32:29
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