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カテゴリ: フットボール
我がリバプールの指揮官、ラファエル・ベニテスが公式サイトのインタビューに答えました。

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READ RAFA'S END OF SEASON REVIEW: PART ONE

It's been difficult, special and different, but at the end of the day we tried to manage. It's not a perfect season because you need to win trophies, but it's not bad because we finished in the top four in the Premier League and Europe. Not the best, but not as bad as it could be.
リバプールというクラブのマネージャーであることは、簡単なことではないし、特別な、他のクラブで経験することとはまた違う。それでも、我々はチームを管理しようと努めてきた。無冠で終わってしまったので、申し分ない、とは言えないが、プレミアリーグとCLでベスト4で終わったのは悪くない結果だ。決して最高とは言えないが、その反面、最悪だとも思わないよ。



・・・このコメントを読んだとき、私は力が抜けてしまいました。
なぜなら、ある人のコメントを読んだからです。


私の哲学では(今季のチェルシーの結果は)最悪だと思う。なぜならフットボールの世界では『ほぼ』というのは失敗を意味する。今季チェルシーは、ほぼカーリングカップ(イングランド・リーグカップ)を手中にし、ほぼチャンピオンズリーグに勝利し、ほぼプレミアリーグを制覇した。だが、『ほぼ』というのは何も成し遂げていないことだ。
チェルシーは過去3シーズンで年間2つずつのタイトルを手にしてきた。しかし、今季は無冠に終わっている。私の哲学では最悪のシーズンということになる。もし敗者の哲学の持ち主であるならば、これを素晴らしいシーズンと呼ぶのかもしれないが。


この言葉は、そう、ジョゼ・モウリーニョのものです。

チェルシーは、プレミアであと一歩、チャンピオンズリーグもテリーにハプニングがなければもしかしたら、という所でした。
それでもスペシャル・ワンは、無冠に終わったことが、 失敗 のシーズンだと言っているのです。


正直、ジョゼやサー・アレックスのような監督は確かにあまり好きではありません。

クラブの戦力だけではなく、マスコミや審判を威圧することを利用してライバルチームを陥れようとするからです。



それでも、やはり正々堂々とやって欲しいという気持ちがある以上、彼らの取っている手段を認める気にはなれません。


しかし、ラファとジョゼのコメントを比較すると、、、 “やはりラファではダメなのか!?” と思わずにはいられないのは私だけでしょうか。

ラファは、ジョゼの言う、 “敗者の哲学の持ち主” なのでしょうか。


ジョゼである必要はないですが、ジョゼのようなメンタリティーを持った人間を指揮官に据えることはできないだろうか、と考えてしまう今日この頃です。


YNWA
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Last updated  2008/05/26 03:15:17 PM
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