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2009/09/10
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カテゴリ: フットボール
因縁の相手、クロアチアとの試合がウェンブリーで行われ、イングランド代表が5-1で完勝!
ワールドカップ本戦への切符を手に入れたようです。

イングランドは、、、
GKにグリーン。
DFにジョンソン、テリー、アップソン、アシュリー・コール。
中盤は、レノン、ランパード、バリー、ジェラード。
2トップに、ルーニーとヘスキーという布陣で挑みました。

この試合ではレノンが火を吹いたようですね。

先制弾となるランパードのペナルティは、レノンが仕掛けた結果得られたものですし、追加点となるジェラードのヘッドもレノンからのクロス。

そういえば、レノンはドイツ大会のとき、ベッカムの後継者第一人者でしたもんね。

それにしても、この試合の5得点は順に、ランパード、ジェラード、ランパード、ジェラード、ルーニーですからね。
ホントにバランスよくなりましたね、このチーム。
バリーでバランスを取って、ランパードに得意な飛び出しの役割を預け、ジェラードには自由を与えたカペッロ。
ホントに全員のよさを引き出してる、って感じですね。
こりゃあ、本戦でひょっとしたらひょっとするかもしれません。
南アフリカですから、歴史を作らない限り優勝はありませんが、それでもベスト4、ひょっとしたら決勝にも駒を進められるかもしれません。
カペッロの言うとおり、怪我人が出ないことを祈るばかりですね。


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Last updated  2009/09/10 10:14:37 PM
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