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カテゴリ: フットボール
あんまりよくないニュースがありました。
すべてが悪い方向に向かっているようで、トンネルはまだまだ長いようです。
ミラー紙の記事です。


BENITEZ FURY AFTER BEING TOLD THERE IS NO TRANSFER CASH


個人的に、リバプールのボスは、先週マネージング・ダイレクターのクリスチャン・パースローと密会を行った後、腹を立てている。そこでこのスペイン人は、スカッドを再構築するための資金保証を得られなかった。

アメリカ人オーナーのトム・ヒックスは、今週初めに“今年の夏、重要な投資があるだろう”として、移籍市場に投じる資金があると語っていた。
しかしベニテスは、最近のミーティングは“非生産的”であったと明かし、彼のチームを根本的に修復するために必要な資金提供がなく、極端な不満を表していたと語られている。
アンフィールドのマネージャーは、新戦力獲得に投じるための資金を欲しており、選手を売却することで得られた資金が選手獲得のために投資されるという保証を要求している。

ベニテスは資金集めのために、ヨッシ・ベナユン、ライアン・バベル、そしてアルベルト・リエラのようなファーストチームの選手を売却する準備ができているし、フェルナンド・トーレス、スティーブン・ジェラード、ハビエル・マスチェラーノのようなトップスター選手たちを失うのなら、プランを用意しなければならない。
個人的に彼はトーレスが今年の夏にチームを離れるかもしれないと感じていることを明かしている。ジェラードもまた、クラブの上層部に変化がないのであれば、出ていく可能性があることを分かっている。

もしそれが起こるのなら、ベニテスは数人のトップクラスの選手を代わりに獲得したいが、彼は先週いかなる保証も得られなかった。そして、公にされた彼の怒りは、マージーサイドでの彼の未来に疑問が残っていることを示している。
ベニテスの近い筋の情報によると、先週のミーティングの後、マネージャーの怒りは隠されることがなかった。スペイン人は、彼の手が陰で縛られているような状態では、彼が幸せにはなれないということに疑いの余地はない。
この新聞との単独インタビューでは、リバプールのボスは、もし許されるならイングランドに残りたいと語っているが、この夏に多くの資金が提供されなければならない状況だと信じている。

ラファ・ベニテスは、「私はリバプールにいたい。もし彼らが望むのであれば。矛盾してるがね。」と語った。

彼の問題は、彼の移籍先がわずかしか残っていないということだ。6ヶ月間ユベントスと話し合った結果、イタリアのクラブは地元出身のマネージャーを代わりに選択したし、彼が絶えず噂され続けたもう一つのクラブであるレアル・マドリーは、ジョゼ・モウリーニョを就任させたばかりだ。
ベニテスは、モウリーニョの代役としてインテル・ミラノの候補者リストに名前があり、彼にはイタリアからの接触があった。先週、非公式に話し合われたとイタリアでは噂が広まっている。
しかし、リバプールのボスはモウリーニョの代役が報われそうもない仕事だと分かっており、不可能なタスクが課せられるだろう。特に二人の間のわだかまりを考えれば。

(中略)

約600万ポンドの移籍金でチェルシーにベナユンを売却した後、ベニテスはこの数週間で小さな勝利を得ることになりそうだ。
この移籍は来週中に完了すると見られている。ベニテスはこのイスラエル代表と不仲にあり、彼を放出することを切望していると言われている。昨シーズンの最終戦で彼のチームからこのウィンガーは外されていた。


ヒックスが以前“夏には多額の投資をする”、と言っていた記事を読んで、嘘くさいと思った記憶があります。
やっぱり嘘だったんですね・・・。
この後に及んで、まだ嘘をつき続けるのか、ヤツは。(怒)

選手を売却しても、チームの資金にならず、クラブの、というより、アメリカンズの借金返済に充てられるのであれば、いっそ誰も放出しないわけにはいかないのでしょうか。
パースローが世界中を駆け回り、投資家を募っては、話が次から次へとご破算になっているのが彼の嘘の根源なのでしょうね。
もう、お前らの懐勘定はどうでもいいんじゃい。さっさと手放してくれ。と思っているレッズサポーターは世界中にわんさかいるでしょうね。


キャラが“来シーズン、トップ4に返り咲くのは最優先事項”と言っていたのに、これじゃあまた難しいシーズンになりそうですね。。。

これはこれで頭に来るのですが、ラファもラファです。

ベナユンをジョー・コールの代役としてチェルシーに放出する、という噂は気にしていましたが、やっぱりラファとの関係が悪化していることが原因ですか。。。
ベナユンは、“ラファの下では上手くやれない”と漏らしているようで、どうやらこのゴシップは事実のようですね。

シーズン中のバベルといい、リエラといい、そしてベナユンまでもがラファとの関係が悪化するなんて、ラファの人格に問題があるんじゃないでしょうか。

過去には、アロンソだってそうだったし、シソコもそうでした。
パコ・アジェスタランもそうでしたね。
クラウチ、フィナン、ペナントも同様。
もっと前で言えば、オーウェンやマーフィーだってそこに名前を加えてもいいかもしれません。
それに今では、ジェラードとトーレスとも関係が悪化しているなんて噂もあります。

これだけ主力級の選手と問題になっていることを考えれば、ますますベニテスこそ出て行って欲しいと思ってしまいます。


来シーズン、一体どうなってしまうんでしょうか。
ジェラードやキャラはワールドカップに集中したいでしょうに・・・。
気の毒でなりません。


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Last updated  2010/06/02 10:30:35 PM
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