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レッズサポーターにすれば、気分のいい夜になりそうだったのに・・・。

それでは今日のスタメン&スタッツです。

ENGLAND 1 - 1 UNITED STATES

England
 12 Robert Green
 2 Glen Johnson
 3 Ashley Cole
 6 John Terry
 20 Ledley King
 4 Steven Gerrard (Capt.)
 7 Aaron Lennon

 16 James Milner
 10 Wayne Rooney
 21 Emile Heskey

United States
 1 Tim Howard
 3 Carlos Bocanegra (Capt.)
 5 Oguchi Onyewu
 6 Steve Cherundolo
 15 Jay DeMerit
 4 Michael Bradley
 8 Clint Dempsey
 10 Landon Donovan

 17 Jozy Altidore
 20 Robbie Findley

 Goals
England (1)
  4min Steven Gerrard (Emile Heskey)
United States (1)


Substitutions
England
  31min (IN) 17 Shawn Wright-Phillips (OUT) James Milner
  46min (IN) 18 Jamie Carragher (OUT) Ledley King
  79min (IN) 9 Peter Crouch (OUT) Emile Heskey
United States
  77min (IN) 14 Edson Buddle (OUT) Robbie Findley
  86min (IN) 11 Stewart Holden (OUT) Jozy Altidore

 Yellow cards
England (3)
  26min James Milner
  60min Jamie Carragher
  61min Steven Gerrard
United States (3)
  39min Steve Cherundolo
  47min Jay DeMerit
  74min Robbie Findley

 Red cards
England (0)
  None
United States (0)
  None

Shots
England (18)
United States (13)

Corners
England (8)
United States (4)

Offsides
England (5)
United States (2)

Ball possetions
England (53%)
United States (47%)

Sub not use
England
  1 David James
  23 Joe Hart
  5 Michael Dawson
  13 Stephen Warnock
  15 Matthew Upson
  11 Joe Cole
  14 Garreth Barry
  22 Michael Carrick
  19 Jermaine Defoe
United States
  18 Brad Guzan
  23 Marcus Hahnemann
  2 Jonathan Spector
  12 Jonathan Bornstein
  21 Clarence Goodson
  7 DaMarcus Beasley
  16 Francisco Torres
  19 Maurice Edu
  22 Benny Feilhaber
  9 Herculez Gomez

Man of the match
 England:Steven Gerrard
 United States:Landon Donovan

ヘスキー、ジェラードとつないだゴールシーンは見事でしたね。
やっぱりヘスキーをレッズに呼び戻してもらいたい。
彼はポストプレーでほとんど勝ってたし、運動量もまずまず。
トーレスの相棒としては最高なのではないでしょうか。
レイナからのあの正確なパントキックでヘスキーを狙ってもらい、バックヘッドでディフェンスの裏にそらし、トーレスのスピードで一気にゴールを狙う、なんてこともできますし、ヘスキーがジェラードに落とせばそこから攻撃を組み立てることもできます。
サイドに散らしてサイドアタックなんてこともできますしね。

ジェラードのアウトサイドでのゴールも見事でした。
ただ、スローで見たとき相手DFのタックルが、ジェラードの足首に入りそうでヒヤヒヤしました。
何ともなくてよかった。。。

ドノバンはホントにすばらしかったですね。
彼の精度の高いキックは幾度もピンチを招きました。
ドノバンってキャプテンじゃなかったんですね。
意外でした。。。

それにしても、残念だったのは失点シーン。
見ていてガッカリしました。
カペッロの表情がすべてを物語っていましたね。

グリーンのゴールキックはフリーだった相手の元へ。
ちゃんと狙って蹴ってるのか、と疑いたくなるようなミスでした。
そして、ほとんどノープレッシャーでバイタルエリアまで運ばれて、中途半端なミドルシュートを許してしまいました。
それをグリーンがキャッチミス。。。
ピッチが難しいとか、ボールが処理の難しい構造だとか、そういう次元ではないようなミスでした。
初めての大舞台でちょっとナイーブになってたのかもしれませんね。
ベテランのジェームスには、彼をサポートしてあげてほしいです。

グリーンのミスは批判されて然るべきものだとは思いますが、私が気になったのはその前のシーン。
ジェラードのプレッシャー、軽すぎます。
まず、ランパードとジェラードの戻りが遅いし、ジェラードもひらりひらりと2度簡単なフェイントに引っかかっていました。
あのシーンは相手の前に立って、シュートコースを消す動きをしてもらわなければ困ります。
確かにアメリカは攻撃の枚数を揃えていましたが、イングランドだってディフェンスは揃っていました。
サイドに散らされても構わないので、遅らせる対応が必要だったと思います。
それにしてもランパードののんびりした戻り・・・。
あれじゃあ、バリーの穴を大きく感じてしまいますね。
ジェラードとランパードじゃ守れない、って言われても仕方ありません。

さあ、次はアルジェリア。
最終節が第一節で勝ち点3を得て首位に立ったスロベニアですから、次のアルジェリア戦は絶対に落とせない、勝ち点3が必要になる試合です。
引いて守ってくる相手にどう挑むのか、カペッロの手腕に期待しましょう。


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Last updated  2010/06/14 11:27:02 PM
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