We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2010/08/09
XML
カテゴリ: フットボール
ロイ・ホジソンによる英国化が着実に進んでいますが、トーレスのパートナー候補兼バックアッパーとしてピーター・クラウチの名前が最近よく出てきています。
ホジソンが本当にクラウチをトーレスのパートナーにしようと思っているのかどうかは不明ですし、もしかしたらバックアッパー、パワープレー用なのかもしれません。
それはクラウチの働き次第、ホジソンを納得させられるか次第でしょうね。
私としてはトーレスのスペースを消しまくっていた前科者(笑)より、カイトを最前線に上げてパートナーを組ませるか、ヨバを最前線に配置するか、を希望したいのです。
二人とも体を張ってくれますし、ワイドに開くことを得意としているので、トーレスを生かすには最適だと思うのですが。。。

しかし、クラウチが戻ってくれば膠着状態にあるときに大きな効果を生んでくれるかもしれませんし、イングランド人だし、反対はしません。
このブログでまた彼をイジれますしね!(爆)

デイリーメールがクラウチ獲得についての記事を載せています。


ROY HODGSON LINES UP £10M RAID TO BRING PETER CROUCH BACK TO ANFIELD

リバプールのマネージャー、ロイ・ホジソンは、彼がラファ・ベニテスから引き継いだ後、2年前にアンフィールドから出て行ったピーター・クラウチを呼び戻したいと考えている。

ホジソンはリバプールのストライカー不足を解消するために彼にプライオリティを置き、1000万ポンドのオファーを送りトッテナムがクラウチを手元に置こうとするレドナップの決心をテストする準備ができている。
スティーブン・ジェラードとジェイミー・キャラガーはアンフィールドでクラウチと一緒にプレーした仲で、新しいマネージャーに対し称賛をしている。ホジソンは6フィート7インチのイングランド代表選手は、フェルナンド・トーレスと並んでプレーすること、もしくはスペイン人が故障し休息が必要となったときにいい働きができるだろうと信じている。

リバプールの財政問題は今も残っており、ホジソンはハビエル・マスチェラーノを再びベニテスの下に送ることで新しいストライカーを獲得する資金を得られるだろう。今、インテル・ミラノからは2000万ポンドの提示が届いており、バルセロナからも届くかもしれない。
彼はイングランド人によってチームを強化していくことを願っている。それはボスマンでチェルシーからジョー・コールとサインしたことからも明らかだ。

興味深いのは、クラウチがスパーズでチャンピオンズリーグに挑戦できるにも関わらず、アンフィールドでの復建のタスクに加わるかもしれないということだ。
彼は所属した3シーズンでFAカップのタイトルと、チャンピオンズリーグ決勝に到達することに貢献したが、2008年にロビー・キーン獲得のためベニテスによってポーツマスに売却された。

しかしながらホジソンのミッション成功はトッテナムのボス、レドナップの態度によるだろう。彼は3つのクラブ、サウサンプトン、ポーツマス、そしてスパーズでクラウチを監督しているし、チェアマンのダニエル・レビーが、アストン・ビラのアシュリー・ヤング、セビージャのブラジル人ストライカーのルイス・ファビアーノ、ACミランのクラース・ヤン・フンテラール、マンチェスター・シティのクレイグ・ベラミーを獲得するというホジソンのプランを支持する場合にしか売ることはないだろう。
レドナップは移籍市場で苛立ちを感じている。レビーは今月行われる予選の2つ試合の結果で、チャンピオンズリーグのグループステージに辿りつけるかを見守っているからだ。
スパーズは彼らのチームを縮小したいと考えているが、これまでデイビッド・ベントリー、ジャーメイン・ジーナス、ロマン・パブリチェンコら余剰人員を整理できていない。
しかし、アストン・ビラがジェームズ・ミルナーをマンチェスター・シティに譲り渡したことでキーンは出ていくことになるだろう。

クラウチはキャリアで常に必要とされ続け、ファビオ・カペッロがウェイン・ルーニーの相棒にエミール・ヘスキーかジャーメイン・デフォーを選択し、クラウチの代表21ゴールを軽視したことで失敗に終わったワールドカップの後、すばらしいシーズンを送るだろう。


レドナップも難しい立場に置かれているようですね。


でも、レドナップとしては一刻も早くリクエストに応えて欲しいと思っているからこその苛立ちでしょう。それはそれで理解できますし、難しいところですよね。
上層部と現場と温度差を感じます。。。どこにでも起こりうる障害ですよね。あ、シティは例外です。(苦笑)

レドナップはレミー獲得のためにも、資金作り(1300万ポンド?)をしなくてはならないので、クラウチを売却対象と考えているのかもしれません。
そうであれば、もう少し可能性が出てくる話だと思います。

そしてこの記事の続きには、クラウチ獲得のキーとなりそうなマスチェラーノ売却についても少しだけ触れています。


ROY HODGSON LINES UP £10M RAID TO BRING PETER CROUCH BACK TO ANFIELD

ホジソンはまたバルセロナからの関心に対応しなくてはならない。彼らはセスク・ファブレガス獲得に失敗し、ミッドフィールダーのマスチェラーノへの関心を再び抱くかもしれない。
スペイン王者はリオネル・メッシにカンプ・ノウでの攻撃に鉄壁の守備を加えるなら、アルゼンチン代表でチームメイトの彼を獲得することを推されている。

バルサはファブレガスへのオファーをはねつけられたが、マスチェラーノが家庭の事情からマージーサイドを離れたいと思っているのを知っており、リバプールは2000~2500万ポンドというオファーに耳を傾けるだろう。
インテルのマネージャー、ベニテスはマスチェラーノと再会することに熱心になっているが、オファー金額についてはマリオ・バロテッリとマイコンの売却を待たなくてはならない。

リバプールはマスチェラーノを少しでも高値で売りたいと考えており、ヨーロッパの2つの巨人によって争奪戦を期待している。


バルサはアーセナルに4000万ポンドのオファーをしたと言われていますね。
それが断られたということは、、、彼らが本気でマスチェラーノを獲りに行こうと思っているのであれば、リバプールが望んでいる3000万ポンドに応じることも不可能ではない、ということでしょうか。
まあ、バルサも赤字なので、法外な金額は要求に応じられないでしょうが。。。

ただ、それはインテルにしても同じですね。
バロテッリとマイコンで少しでも多くの資金を生みだせれば、可能性はなくもないでしょう。

争奪戦になってくれてどこまでレッズの懐を潤すことができるのか、期待したいですね。


インテルにもアルゼンチン人は多くいますし、欧州チャンピオンで世界一にも挑戦できるという魅力と、恩師ベニテスの下でプレーすることができるかもしれませんが、南米の血はイタリアよりやはりラテンの地を求めるのではないかと思います。
是非ともバルサには頑張ってインテルが手を引くようなオファーを出してもらわねばっ!!

クラウチのことに話題を戻しますが、リバプール以外にも彼を狙っているクラブは当然あるようです。
しかしそのライバルがただのライバルではありません。
ミラー紙の記事です。


TOFFEES TO MOVE FOR SPURS STRIKER - EXCLUSIVE

エバートンのボス、デイビッド・モイーズはトッテナムのイングランド人ストライカー、ピーター・クラウチに対してオファーする準備を整えている。

モイーズはグディソンのスター、ヤクブに対するウェストハムとの取引に応じるつもりだ。
エバートンのボスは先週、ミラー・スポーツによってクラウチの才能に注目していることを明らかにされ、獲得が可能かどうか確認しているところだ。
クラウチ獲得には約700万ポンドの資金を必要とし、グディソンのクラブを心配させるだろう。リバプールもまたクラウチを呼び戻すオファーを送っていると言われている。



それよりも700万ポンドでも交渉の余地がある、ということであれば、ホジソンはもう少し安い額、せめて800万ポンドとかから交渉をスタートしてもいいかもしれません。
それにしても、クラウチ争奪戦のマージーサイドダービーですか。。。
ワールドカップで出番がまったくなかったのに、クラウチさん、モテモテですね。
・・・いい気になるなよぉ。(笑)


YNWA
liverpool_emblem



リバプール ホーム 10/12


←クリックをお願いしますっ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/08/09 10:53:07 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: