We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2010/08/17
XML
カテゴリ: 生活
バタフライ効果。
1972年、気象学者のエドワード・ローレンツ氏が“ブラジルで蝶が羽ばたけば、テキサスで竜巻が起こる”と、『初期条件の小さな違いが、時間の経過とともに拡大し、やがては予測不可能な大きな違いをもたらす』ことを比喩的にカオス理論を表現したことに由来する。

アシュトン・カッチャー主演で、私の大好きな映画で同名のタイトルのものがありますが、ある記事を読んでこのカオス理論を思い出してしまいました。
それは、『人工降雨実用化へ』という記事です。

記事によると、茨城県つくば市にある気象庁気象研究所が2008年から香川と高知の両県で実施してきた実験がこの夏に終わったそうです。

雨の元となる微細な水の粒を多く含んだ雨雲に、水分を吸収しやすい潮の微粒子を散布し、塩が核となって水の粒を成長させ、自重で雨として落下するという仕組みに一定の有効性を確認できたそうな。
ただすぐに実用化というわけではなく、雲の中にどれほどの雲粒があるか、上昇気流が弱いと塩が雲に吸い込まれないなど、気象条件に大きく左右されるなど問題も残っているらしい。

これが本格的に実用化となれば、干ばつに悩む多くの国や人々が救われることになるんでしょうね。
でも、冒頭で書いたバタフライ効果で大変なことが起きやしないか、ちょいと私は心配です。


一説によると、中国政府による人工降雨の影響とも言われていますし、今回のこの人工降雨では同じことを繰り返さないのかなぁ、、、。
もともとそこにある雨雲を利用するから他に影響しないとか?
そもそも人間ごときが自然をコントロールするなんてホントにいいのかな?
うーん、難しい。。。


←クリックをお願いしますっ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/08/17 10:07:53 PM
コメント(0) | コメントを書く
[生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: