We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2010/10/20
XML
カテゴリ: フットボール
ラファが遂に口を開きました。



BENITEZ POINTS FINGER AT PURSLOW



リバプールは2009年にプレミアリーグを2位で終えたが、再度真剣な挑戦者となるだろうという期待に反し、彼らは昨シーズンを7位で終え、ベニテスは解雇された。
現在インテル・ミラノのベニテスは、2009年6月にパースローが就任してクラブが変わったと語った。彼はそれが崩壊の決定的要因だったと信じている。

「リバプールについてあまり多くを語りたくない。」と彼は語った。
「ファンに対して本当に申し訳なく感じているので、これについて話したくないんだ。私はファンを見ていたし、(エバートンに)敗れた先日のあと、本当に悲しかった。」
「スペイン語でこういう言葉がある。“ボトルの中の白い液体はミルクでなくてはならない”。これがどういう意味かって?86ポイントを取って、リーグを2位で終えたあとのことだよ。何が変わったんだい?」
「アメリカ人たちは新しいマネージング・ダイレクターを連れてきた。それですべてが変わったんだ。だから、何が変わったんだい?」
「このマネージング・ダイレクターはすべての決定に関わる。新しい弁護士、新しいプレスの責任者、新しいマネージャー、9人の新しい選手たち、新しいメディカル・スタッフ、新しいフィットネス・コーチ、彼らはすべてを変えたんだ。」
「初めに、彼らは数人の選手とよく話をしていたマネージング・ダイレクターを変えたんだ。私たちが過去にしていたすべてを変えたんだよ。もう一度何が起こっていたのか聞きたいのなら、簡単だよ。彼らは何かを変えて、終わらせて、すべてを変えたんだ。」
「だからボトルの中の白い液体は、ミルクなんだよ。誰が悪いのか、分かるだろう。」

そのことで遠くに追いやられたベニテスはこう言うだけだ。
「ボトルの中の白い液体だ。もしウィレルの牛乳屋のジョンを見て、私がこのボトルのある所に住んでいたら、私はこう言うだろう。“間違いなく、ミルクだ”とね。」

パースローはリバプールに残っており、トム・ヒックスとジョージ・ジレットが望む売却に対し、ニュー・イングランド・スポーツ・ベンチャーズ(NESV)への売却をまとめた重要人物だった。


うーん。。。
ちょっと私にはあまり理解できない文章でした。
親戚のスペイン人にこの諺の意味を聞いてみようと思います。

“9人の新しい選手たち”って誰のことを指してるんでしょうか?

2009年6月以降に加入した選手は、、、
2009-10シーズン前だと、グレン・ジョンソンとアクイラーニ、キルギアコス。
2009-10シーズン中に、マキシ。

ざっとこんな感じでしょうか。

この中の誰を指していることなのか、分かりませんでした。。。
あと、ウィルソンやシェルベイらも今シーズン前に加わってますし、前シーズンだとスターリングといったボーイたちもいますね。
どこまでが範囲なのかも皆目見当がつきません。

私が見当違いの見方をしてしまっているのかもしれません。
このラファの言葉の真意を読みとれる方、ご教授お願いします!

レッズ・サポーターの中で、ホジソン解任の声が大きくなっている今、ラファ信奉者の方々は、どうにかラファを呼び戻せないか、という声が上がっているようです。
それでも私は、ホジソンを連れてきたことがたとえ失敗だったとしても、ラファを更迭したことが失敗だったとは思いません。

ラファが残っていたら、あくまで憶測ですがジェラードが出て行ったかもしれないし、キャラだって新しい契約にサインしたかどうか。。。
ベナユンやフィナンに代表されるような、選手を、特にファンに愛されている選手を物のように扱うことは二度とあって欲しくないし、アロンソだって、マスチェラーノだって、つなぎとめることはできなかったわけで。
忘れてならない、パコの一件もあります。


それに真実を話すのはもちろん自由なのでいいとして、不振の理由をフロントにしちゃあいけません。

オーナーたちがジリ貧だろうと、パースローがウザかろうと、トーレス、ジェラードを筆頭にすばらしいタレントが少なからずいるチームを失敗させた責任はやはり現場のトップにあると思います。
やはり彼を更迭した役員会の決定を私は指示します。
いくらラファがすばらしい戦術家であろうとも。

言い方はすんごく悪いですが、ホジソンがクラブの過渡期を乗り切るための切り札(捨て駒?)として招聘されたような気がします。

ラファ政権を終わらせるにしても、相応しい後任が決まってから、を希望していましたが、そうはなりませんでした。
今度こそ、この人なら、という人選をお願いしたいですね。

ペジェグリーニやオニールはフリーです。
モウリーニョやヒディンクを、という声もあります。
そして、今こそダルグリッシュを、という声も多いようです。

この中でなら、やはり私はダルグリッシュを選択して欲しいと思います。
今こそレジェンドの力を借りるべきときだと思いますし、ジェイミー・レドナップが言葉が真実ならば、現場から離れて久しい彼にブランクは感じないと思っています。
ペジェグリーニやオニールも魅力的ですね。
オニールを招聘すれば、アシュリー・ヤングを強奪できる可能性もあります。
モウリーニョは最高でしょうが、メレンゲさんが手放すとは思えませんし、彼もレッズでタクトを振りたいとは思っていないようです。
ヒディンクは長期政権にはちょっと向いてないかな。

ビッグクラブでの指揮経験はないですが、岡田前日本代表監督の後任候補にもなった、マルセロ・ビエルサ氏を招聘するサプライズもちょっと面白いかな。
超攻撃的なスタイルで旋風を巻き起こしてくれば、、、今はそんな余裕はないか。。。


YNWA
liverpool_emblem



リバプール ホーム 10/12
9,500円 (税込) 送料別


リバプール アウェイ 10/11
9,975円 (税込) 送料別

←クリックをお願いしますっ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/10/20 09:05:37 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: