We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2010/11/02
XML
カテゴリ: フットボール
ホジソンが約束したリーグ戦10試合が経過しました。

順位表では降格圏内を脱出したものの、ボトム10(12位)に沈んでいます。
しかし、4位まではわずか5ポイント差で、現在2連勝中。
これをよしと見るかどうかで大きく見方が変わることでしょう。

ダルグリッシュを求めている周囲をよそに、ホジソン自身は非常にポジティブな姿勢を崩していません。


LIVERPOOL BOSS HODGSON: DALGLISH IS NO THREAT

我慢、我慢と自分に言い聞かせて、辛抱強く10試合を見守って来ました。
その私の感想は、“やっぱり、変えるしかないか・・・”です。

ボルトン戦を見ていて、チームが前進したとは感じられなかったことがその最たる理由。
ブラックバーン戦で見せたあの闘志溢れる戦い方は、どうして影を潜めてしまったのか。

結果を得られたのはもちろんよかったですが、仮にドローでもブラックバーン戦のような戦い方ができていたなら、ホジソンを支持していたかもしれません。
しかし、選手の顔がまた自信のないものに戻っていたように映ったことがとても気になりました。

オーナーシップの問題も片付き、ピッチ上での結果がすべてとなってからは、そこまで酷い結果というわけではありませんが、それでも改善しなかったことや、先へとつながっていかない不安要素があまりにも多いように感じます。

トーレスとジェラードのコンビはいつ輝きを取り戻せるのか。



これはシステムを見直さなくては、改善しない問題なのかもしれません。

ディフェンスラインがあまりにも低く、攻撃に転じるときのレスポンスが悪すぎ、幅を有効的に使えていないので攻撃が単調になり、最終ラインからのビルドアップも期待できない結果、トーレスにロングボールを送る形になり、トーレスが競り勝ってもライン設定が低いので当然ながら上がりにも時間がかかり、ボールが拾えない。
ボールポゼッションを相手に奪われ、常に引いているスタイルになり、トーレスがますます孤立。
これではコンビがどうこう以前の問題です。

ボルトン戦で象徴的だったのが、コンチェスキーから入ったくさびのパスをスルーしたジェラードは、トーレスからの裏をつくパスを期待していました。
一方、ジェラードがダイレクトに裏へのパスを出してくれることを期待して、こちらも裏をつく動きをするトーレス。
注目すべきは連携がうまくいかなかったことではなく、お互いが何を要求しているかを伝えることもなく、肩を落とし、視線を避け、トボトボと自陣に戻っていく姿。


試合の入り方も酷く、試合中にアジャストするような柔軟性はまったく感じられませんし、ボルトンの方が最終ラインを高く保っている姿を見てガッカリしました。
まるでW杯ドイツ大会の日本代表を見ているかのようでしたね。
守備範囲の広いレイナの良さをも消してしまっています。



そしてアッガー、ヨバノビッチら出場機会がない選手たちを今後どう扱っていくのかもよく分かりません。

アッガーに関しては、レフトバックでの起用がメインで、コンチェスキーが使えないときのみ必要とされているような使われ方です。

怪我が多いから仕方ないのか、それとも今の彼は本当に怪我しているのか。
キャラが危なっかしい守りしかできていない今、そろそろアッガー+シュクルテルをベースに考えてもいいのかな、とも思います。

ヨバノビッチに関しては、ホジソンが彼をどう使えばいいのか悩んでいるような気がします。
ボルトン戦でマキシが足を痛めたとき、なぜヨバを使わなかったのかは、理解に苦しみますね。

それから、パチェコの出番はいつくるのでしょうか。
このままシーズンが進むとなると、彼の出番は今シーズンもないような気がします。

不安定なフルバックに関する対応も?マークがつきます。
もはやこれはリバプールにとって永遠のテーマなのでしょうか。。。
両フルバックがパフォーマンス、コンディションのどちらを取っても不安定です。
フィナンとリーセが懐かしい。。。

なのに、ケリーにはまだ任せられないとはっきり言ってしまうのはいかがなものかと・・・。
今、若手の中でレギュラー候補に一番近い選手がケリーだと思います。
その彼にそんなことを言ってしまうと、ケリーだけでなく他の若手にも多分にショックを与えてしまうと思うのですが・・・。

そして何より見ていてワクワクしない。
これは大きな問題です。
スペクタクルなフットボールを期待しているわけではありません。
ただ、戦う集団であれ、と願います。

ダルグリッシュを招聘して、クラブの誇りを思い出させるのか。
ペジェグリーニを呼んで、ダイナミックな姿を描くのか。
私は後者が見てみたいという思いが現段階では強いです。


YNWA
liverpool_emblem



リバプール ホーム 10/12
9,500円 (税込) 送料別


リバプール アウェイ 10/11
9,975円 (税込) 送料別

←クリックをお願いしますっ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/11/02 11:35:04 PM
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ホジソンの居場所  
もりもり さん
彼自身が10試合と言ったので
現在のレッズを見れば去るべきだと思います。
ここ2試合は勝ったものの、ボルトン戦は
マキシのゴールを除いて、レッズの目指すべき場所を考えれば、最悪と言うしかないと
思います。
なにより、せじともさんのおっしゃる通りワクワクしません。
こんなレッズをみるならリザーブチームの試合を見た方が
良いと思ったほどです。
自分もぺジェグリレアル時代も叩かれていましたが、なんだかんだでクラブレコードを記録してますし、そして、ビジャレアル時代のようなサッカーを再現してくれる!
という期待もあります。
イングランドのチームは初采配と言う不安や采配面での
若干の疑問もありますが、現在連れて来れる
一番のボスだと思います。
長文失礼しました。 (2010/11/03 02:33:04 AM)

Re:ホジソンの居場所(11/02)  
せじとも  さん
>もりもりさん

コメント、ありがとうございます。

>イングランドのチームは初采配と言う不安や采配面での若干の疑問もありますが、現在連れて来れる一番のボスだと思います。

ダルグリッシュ、オニールら色々可能性はありますが、一番現実的なのはペジェグリーニなんでしょうね。
ただ、長期政権にはちょっと年齢的な問題も気になるところでしょうか。

(2010/11/03 03:49:48 AM)

我慢の限界かも・・・  
キサヌク さん
やっぱりブラックバーン戦は相手のおかげもあってのあの試合内容だったんだと改めて思いました。私はホジソンは去るべきだと思います。

彼が考える戦術が上位、下位共に通用しないことは明らかです。2連勝中で解任しにくいとは思いますが、チェルシー戦を境に行動に移さないとホジソンでの上昇はないと思います。

ペジェグリーニには他のチームの監督就任の噂も出てきていますから、新オーナーがペジェに冬の資金を援助させてあげる条件をつけてもリバプールに連れてくるべきボスだと思います。長文失礼しました。 (2010/11/03 08:30:06 AM)

Re:我慢の限界かも・・・(11/02)  
せじとも  さん
>キサヌクさん
>チェルシー戦を境に行動に移さないと

ナポリ戦を控え、これが大きなテストになるでしょうね。
ファンとしてあるまじき言葉かもしれませんが、ナポリ戦次第ではチェルシー戦は捨ててでも新体制に着手すべきだと思います。
スポーツ団体運営のプロ、ヘンリーがどう決断するか楽しみです。
ただ、フロントがまだ固まっていませんからね。
指揮官を変えるとしても、それはそのあとという見方なのかもしれません。

>ペジェグリーニには他のチームの監督就任の噂も出てきていますから

うーん、やっぱり人気銘柄ですか。
ちなみにどこの噂があるんでしょうか。
プレミア未経験なのが不安ですが、リーガで結果を残した腕は確かですからね。
見てみたいと思います。

(2010/11/04 08:52:42 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: