We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2011/01/11
XML
カテゴリ: フットボール

KENNY ON FUTURE AND TRANSFERS



リバプールファンによってキングと称された男は、土曜にロイ・ホジソンのあとシーズン終了までチームを任されることになった。
ダルグリッシュは今日、就任会見で記者に語った。

「私が理解するところでは、指揮するは今シーズン終了までで、それについて私には何の問題もない。土曜の朝の電話で、私があれこれ要求したという報道を耳にしたが、私はこの仕事を受けたとき、率直にYESと答えたんだよ。」
「そこには、条件も、約束も、何もなかった。」
「もし私がシーズン終了までいられたら、おそらくプレミアシップで最も長い期間就任している監督の一人になるだろうね!」
「もし私がとても上手くやり、私よりもっと上手くやれる誰かが来たとしても、私には全く何の問題もない。そしてどういう形であれ、それを妨害するつもりはない。私はここに、このクラブを助けるためにいるんだ。そしてケニー・ダルグリッシュが監督であることがクラブを助けることにならないのなら、それで何も問題はない。

10年間ダッグアウトから離れていた問題について尋ねられたダルグリッシュはこう答えた。
「それは問題ないと思う。私はおそらく、フットボールに関わっている誰にも劣らないほど多くの試合を見て来たんだ。ただ観客としてで、見方は違うけどね。」
「眠りについて目覚めたら、すべてがすっかり新しくなっていたわけじゃない。フットボールとはそういうものではないよ。」
「スポーツ科学はフットボールにおける大きな役割を果たしているが、私がブラックバーンに行ったとき、そこで私たちはスポーツ科学を取り入れたんだ。この年になるとテクノロジーの進化のスピードについていけるとは思えないが、その意味はわかっているよ(そしてそれで十分だ)。」
「結局は、人間と選手なんだよ。選手たちと、教育、経験、知識との関係なんだ。確かに10年間、試合から遠ざかっている。しかしクラブはそれを否定的には考えなかったのだろう。一年半前、彼らは私をアカデミーに連れ戻したんだからね。」

この59歳は、リバプールのマネージャーとしての最後の5年半で3つのタイトルと2つのFAカップを獲得しており、7番のジャージを着ているときは言うまでもなく、ヨーロッパと国内の両方で数え切れないほどのトロフィーを獲得している。
それで、彼は戻ってくることでレジェンドとしての地位を危険にさらしているだろうか?

「まったく逆だ。」と彼は語った。
「もし私がこれを引き受けなかったら、そっちの方が危険にさらされていたと思う。」

ダルグリッシュは、元チェルシーのアシスタント・マネージャーだったスティーブ・クラークをファーストチームのコーチに任命した。

「優れたスタッフを抱えることは重要であり、スティーブはそのカテゴリーに入る。」とダルグリッシュは語った。
「オールド・トラッフォードからの帰り道、ダミアン・コモリと私は話をし、スティーブの名前が挙がったんだ。スティーブは昨夜電話を受けて、今朝トレーニングのためにここに現れたんだよ。」
「数々のクラブで成功を収め、何よりチェルシーでモウリーニョと一緒にやっていた人物にとって、リバプール・フットボールクラブは魅力があるということだ。」

レポーターは新しいコーチの序列についてダルグリッシュに質問した。
彼の答えはこうだった。

「サミー・リーとスティーブは今朝、協力してとてもよく働いていたね。私たちはみなは労働者としてここにいるんだ。肩書きについてはは私は知らない。スティーブが入り、サミー・リーが彼と一緒にやり、私も彼の隣に立つことになるだろうね。」
「もし私たち全員が一つにまとまれば、よりよい成功のチャンスが生まれるだろう。」

ジェイミー・キャラガーは昨日、ダルグリッシュと並んでオールド・トラッフォードのダッグアウトにいた。
背番号23番がコーチとしての役割を果たすのかを問われ、彼はこう語った。
「キャラガーは(コーチング)バッジを持っており、アカデミーでそれをした。間違いなく、彼は間違いなく長い間フットボールに関わっていたいと思っているし、そうなると私は確信している。」
「今この瞬間、彼は肩の脱臼から復帰途中で、回復は非常に順調だ。まだトレーニングに復帰もしていないんだよ。」
「彼に会えたことはすばらしかった。彼はこのクラブの存在が何たるかを分かっているし、オールド・トラッフォードで仲間たちへのサポートを見せたことは、彼がどういう人物かを顕している。」
「さっき私が言ったように、この後で話し合いがあるだろうが、今この時点で確かなことは、スティーブの任命だけで、私たちが言えることはそれだけだよ。」
「考えていることはあるとしれも、誰かを解雇することは何も決まっていない。」
「答えなければならないことはあるけど、残念ながら今日は私たちには十分な時間がなくて、発表できるはっきりした答えはないんだ。」

新しい選手を補強するかどうかを尋ねられたダルグリッシュは、こう皮肉を言った。
「ちょっと勘弁してくれないかな!」
「私ははっきりYESともNOとも答えられることを知らないんだよ。」

フットボール戦略ダイレクターのダミアン・コモリはこの記者会見でダルグリッシュの隣に座っており、彼は1月の移籍市場での最終的な決定権を持っているのは誰かを尋ねられた。

「私が初めから言っていたとおりだ。もしケニーが選手に不満なら、私たちはチームをよくしようと動くだろう。常にマネージャー次第だ。それは変わらない。」
「私たちはまだ、移籍市場について話し合う機会を持っていないんだ。ロイとオーナーと一緒にそれに取り組んできたが、ケニーに今進んでいることを説明する必要がある。」
「何か動きはあるか?それは分からない。まだ分からないんだ。1月のマーケットは非常に複雑なんだよ。」

その間、ライアン・バベルはハワード・ウェブがマンチェスター・ユナイテッドのシャツを着ている合成写真を掲載し、議論を引き起こした。
それは超際されている最中で、ダルグリッシュはこう語った。

「ちょっとだけ面白かったね。私が言えるのはそれだけだ。」

ジャーナリストは今シーズンのフェルナンド・トーレスについてのダルグリッシュの意見に再び興味を持っていた。

「私が指揮した試合では、彼はすばらしかったよ!」とキングは冗談を言った。
「前線でたった一人でプレーし、彼は疲れを知らず働いていた。誰かが昨日私に、私が魔法の杖を持っているかと聞いてきたが、私にはそれは必要ない。彼がそれを持っているからね。」
「彼は今でもチームの得点王だし、彼のシューズがピッチのラインを越えるとき、今でも誰もが恐れる選手だよ。」
「このフットボールクラブは、決して一個人であったことはない。集団でありチームなんだ。私たちはチームだ。チームの中に「私」はない。フェルナンドや、お互いを助け合うようにするのは、私たち次第なんだ。」

ダルグリッシュはドレッシングルームで全員がリバプール・フットボールクラブでプレーすることの意味を理解しているかと質問された。

「このフットボールクラブの歴史と伝統に対する賞賛と尊敬を理解していない人間は、ドレッシングルームに誰もいないよ。夏に加入した選手たちでさえ、完璧にそれを理解している。」とボスは語った。
「このフットボールクラブが非常に多くの人々にとってどのような意味を持っているか、それを理解することについて彼らには問題はないと思う。」
「彼ら自身が、彼らのパフォーマンスに大きなプライドを持っており、自分自分のために、そして私たちをサポートするために来てくれるみんなのためにそれをやりたいと思っているだろう。」

ダルグリッシュに向けられた最後の質問は、妻のマリーナに関するものだった。
彼はこう語った。

「実はマネージャーになりたかったのは彼女なんだ。彼女は前回成功しているからね。彼女がイアン・アイルに電話をし、“お願い”と言ったんだと思うよ。」


ダルグリッシュの発言で二つショックを受けました。

まず一つは、キャラがすでにコーチングライセンスを取っているということ。
将来に向けて、彼も動き出しているんですね。
彼がピッチサイドで怒鳴る姿が近い将来見られるかもしれませんね。

そしてもう一つ。
こちらは私にとって重要な一言でした。

「もし私がこれを引き受けなかったら、そっちの方が危険にさらされていたと思う。」

これには衝撃でした。
自叙伝で書いたとおり、よほどタクトを振りたかったか、あるいは自信があるのか。
どちらにせよ、守りに入らない、男の中の男のコメントですね。

キング、ついていきます!!


YNWA
liverpool_emblem



リバプール ホーム 10/12
9,500円 (税込) 送料別


リバプール アウェイ 10/11
9,975円 (税込) 送料別

←クリックをお願いしますっ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/01/12 12:19:02 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: