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カテゴリ: フットボール
最近、リバプールに帰ってきているラファは、頻繁に公の場所へ出て行っているようですね。



RAFAEL BENITEZ MOBBED BY FANS IN LIVERPOOL

キング・ケニーはアンフィールドでの役割を歓迎されているだろう。しかし元レッズのマネージャー、ラファ・ベニテスもまだリバプールの通りで英雄として歓迎されている。

昨日の午後、シティ・センターのオールド・ホール通りに沿って散歩を楽しんでいたとき、このスペイン人はファンに取り囲まれた。
彼はラディソン・ホテルの外で、現在この地域で公共部門の仕事に関わる労働者を多く含んだ、サポーターたちと一緒に写真を撮るために笑顔でポーズを取った。
ラファはインテル・ミラノでの短い生活を終えたあと、ベニテス一家はウィレルに住み続けている。

一人のファンがエコー紙に語った。
「彼は変わらずすばらしい人だ。写真のためにポーズを取ってくれたし、すべての労働者と一緒に笑いながら話をしていたよ。彼は私にとっていつまでもレジェンドだよ。」


いい笑顔です、ラファ。
選手たちにもこういうアプローチをし続けてくれればよかったのに・・・。

さてラファは現在フリーですが、プレミアリーグ復帰に向けて準備をしているようです。
ESPNの記事です。


RAFA TARGETS PREMIER LEAGUE RETURN

ラファエル・ベニテスはプレミアリーグでのマネージャーに戻りたいと語った。

50歳のベニテスは、ヨーロッパ王者のインテルを率いたものの、セリエAでは終始低調に終わり、チャンピオンズリーグではトッテナムに次ぐグループ2位で終わっていた。その後、彼はまだ職に就いていない。
2002年と2004年にバレンシアでUEFAカップのタイトルを獲得し、ベニテスはリバプールでの6年間、チャンピオンズリーグの出場権をしっかりと手にしていた。彼は今、イングランドへの帰還を求めている。

「優先すべきはプレミアリーグだ。」と彼はBBCラジオ5の生放送で語った。
「プロジェクトと、ビジネスの計画、順序だった道筋にどういうものがあって、クラブがどのように成長するかが大切だね。いいクラブだと思えるところでなくてはならない。」

インテルのストライカー、サミュエル・エトオは今週、彼がドレッシングルームを後にしたあと、ベニテスがクラブを去ったことについて語った。
ベニテスがどんな過ちをしたかを問われたエトオはこう語った。
「(10月3日に0-0のドローで終わった)ユベントス戦までは、ぼくたちはいいプレーができていたんだ。そのあとドレッシングルームで何かが起きたんだ。それをぼくから言うことはできないけどね。それがきっかけですべてが終わったんだよ。」


インテルでの彼に一体何が起こったのでしょうか。
クラブワールドカップを制したあとの解任劇は、フロントとの確執だと思っていたのですが、現場で何かが起こっていたんですね。
リバプールのときと同じじゃないですか・・・。

ベナユンが以前、「リエラやアロンソに何が起こったのか、みんな知ってる」と発言していたように、そのときクラブに何が起こったのか、インテルで何が起こったかなんてどうでもよくて、やっぱりこっちの方が気になります。(『 ベナユン「ぼくがリバプールを出て行った理由は・・・」 』より)

一説によると、ファンがラファ復帰を強く願っていることを受け、リバプールの役員会はそれについての会合を行ったようです。
来週にもラファと面談があるとか、ないとか・・・。
個人的にはラファ復帰に大、大、大反対なんですけど。。。

確かに彼はすばらしいコーチですが、マネージャーとしては微妙だと思います。
現在のダルグリッシュのようなアプローチをできる人間こそが、本当の意味でマネージャーだと思います。
戦術的な部分で選手と接するのはコーチ(クラーク)に任せて、自分は選手を“管理”するという役割ですね。
選手もマネージメントをしている人間と話をできることで解決できることが多くあると思いますし、チームが一つになることができます。

私はイタリアでラファは大成功すると思っていたのですが、結局選手たちからの不満が爆発したようです。
短期的な目線ではいいのかもしれませんが、長期政権を任せるためには“マネージメント”ができる人間でないとやはり難しいでしょうからね。


さて最後にもう一つ。
ESPNの記事です。


BENITEZ: LIVERPOOL WOES NOT MY FAULT

ラファ・ベニテスは現在リバプールが抱える苦悩について責任を否定し、“私のせいではない。すまない。”と語った。

ベニテスは2009/10シーズンのリバプールを7位で終える失敗を犯し、彼は昨年夏、ロイ・ホジソンにその座を取って代わられた。
リバプールの価値はそれからというものホジソンのそれと同じく急降下しているが、今日ウルブス戦を前に降格圏内まで4ポイントとなったとき、ケニー・ダルグリッシュが代役として連れて来られた。
しかし、夏にインテル・ミラノへ加わったが、クリスマスを前に解任されたベニテスは、移籍市場での彼の動きがすべて成功していたわけではないことを認めた。

「私たちがいくつか失敗を犯したことは分かっているよ。いい選手だと思って獲得しても、活躍しなかった選手がいる。しかしこういう選手には、1000~1200万ポンドを費やしただけだ。これは大金ではない。それでも補強のいくつかについて不満を言われるだろうが、多くの部分では満足しているよ。チームには今も、ペペ・レイナ、グレン・ジョンソン、マルティン・シュクルテル、ダニエル・アッガー、ファビオ・アウレリオ、ルーカス・レイバ、フェルナンド・トーレス、マキシ・ロドリゲス、ディルク・カイトがいるんだ。これは大きな、本当に大きなチームだよ。手柄を独り占めするつもりはないよ。このチームは優れていると今でも思っている。問題はメンタルな部分かもしれないね。ケニーはこういった問題を変えることができると思うし、チームはよくなっていくと思うよ。」
「しかし一方で、(元マネージング・ダイレクターの)クリスティアン・パースローとホジソンは7人の選手とサインした。7人というのはチームを変えるのに充分な人数だ。過去の獲得については責任を負えるが、7人の選手はチームを変えることができる。私が残してきたものについてこれ以上言うことはできないよ。私のせいではないんだ。すまないね。」

ベニテスはダルグリッシュがクラブの価値を変えることができると信じている。
「彼らはケニーと一緒によくなっていくだろう。彼はクラブをよく知っているし、ファンのこともよく知っている。それに彼らが何を欲しているかもね。」と彼は語った。「彼は選手たちと話をし、選手たちはリバプールの選手であることの意味を理解するだろう。ケニーを連れてきたことはすばらしいことだと思うし、成功することを願っているよ。」


“It's not my fault."かぁ・・・。
良くも悪くもラファはラファですね。
やっぱりラファが戻ってくることに賛成はできません。


liverpool_emblem



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Last updated  2011/01/24 09:22:26 PM
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