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カテゴリ: フットボール
ようやくスアレス獲得が決まり、すぐにでも大型補強第1号のニュースを書こうと思っていたのですが、気持ちの整理がつかず、放心状態でした。
何についてか、もう皆さんは当然ご存じのことです。
そう、トーレスがトランスファー・リクエスト(移籍志願書)をクラブに提出したことについてです。

ストライカーの補強を目指していたのはトーレスの相棒を探していた=トーレスありきだったので、ホントに週末は“心ここにあらず”でした。
日本代表がアジアを制しても、まーったく高揚することはありませんでした。

少し気持ちが落ち着いたので、色んなニュースを2部構成でまとめてみたいと思います。

ホントは移籍市場が閉まるまで何が起きるか分かりませんし、何か書くのはそれからにしようかなとも思ったのですが、ほんとに少しだけ落ち着いたし、友人から『ビッグニュースについては何も書かないの?』と催促がありましたので・・・。
ただし、話が最悪な形で収束したとき、また魂が抜けて行く可能性はあります・・・。
そのときは、、、誰か慰めてください。(笑)


ESPNの記事です。


LIVERPOOL AGREE SUAREZ FEE

リバプールはアヤックスからルイス・スアレスを最大2650万ユーロ(2280万ポンド)で獲得する契約に合意した。
リバプールはここまでアヤックスと交渉を続けており、3000万ユーロを求めるアヤックスに対し、およそ半分の額で最終オファーを送り、この取引は破断したと考えられていた。
アヤックスは土曜をデッドラインと設定し、コーチのフランク・デ・ブールは取引がまとまるのは50%50%だと語っていたが、週末には取引の完了が予定されている。

アヤックスの公式ウェブサイトで声明文を発表した。
“アヤックスとリバプールはルイス・スアレスの移籍について合意に達しました。彼は間もなくイングランドのクラブに行くことになるでしょう。この取引は合計で2650万ユーロとなります。」

リバプールは現在、24歳のスアレスと個人面の条件で合意を求めており、続いてメディカルチェックを受けることになっている。
リバプールは声明文でこう発表した。
“リバプール・フットボールクラブは、今日の午後、ルイス・スアレスの移籍に関して、メディカルチェックをパスすることを最終的な条件とし、最大2650万ユーロでアヤックスと合意したと発表します。”
“クラブは現在、アヤックスの許可を受け、選手の個人面の条件で彼の代理人と協議をしているところです。”


ようこそ、ルイス!(ルイスと書くと、ルイス・ガルシアを思い出してしまいますね。。。)

リバプールについて彼がコメントしている記事もありましたので、紹介しておきます。
同じくESPNの記事です。


SUAREZ: REDS BELONG IN TOP FOUR

「ぼくは幸せ者だよ。」とスアレスはアヤックスTVに語った。「こういったビッグクラブに行くのは誰にとっても重要なことだよ。これはぼくにとってすばらしい機会だね。」
「ここはとても美しいクラブだ。みんなあそこでプレーしたがっているよ。彼らはいつもチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに出場していて、プレミアリーグでのトップ4のクラブだね。」


テベスのような働きができる選手と聞いていますので、期待大です。
中米の選手なので、マッシュみたく“気候になじめない”なんて言わないか心配ですが・・・。
彼についてはこれから少しずつ好きになって行こうと思います。。。

さてさて、ここからが本題。
油、、、もとい、アブラモビッチがトーレスを狙っているということですが、トーレス本人にフォーカスした話をする前に、触れておくべき変な話が浮上しています。
元レッズが帰還するとか・・・。
こちらもESPNの記事です。


LIVERPOOL TO DEMAND ANELKA

約2300万ポンドでアヤックスからスアレスを獲得し、プレミアリーグの経験がないストライカーを手に入れた。そう言った意味で、彼らはアネルカを欲するだろう。アネルカは経験の少ないスターリッジより、多くの経験を持ち、リバプールで一度プレーしたこともある。
リバプールはトーレスとスアレスを並べるのか、それともアネルカとスアレスを並べるのかを決断しなくてはならない。残すところわずか1日で、それを決めるにはあまりにも大きな仕事だ。
皮肉にもリバプールは移籍市場が閉まると、プレミアリーグでチェルシーとの試合が控えている。そのときトーレスがリバプールのシャツを着ているという見方は強い。1月の移籍市場の最後の24時間、アブラモビッチの補強ポリシーは見直されるべきかもしれない。




は?アネルカ!?
ぶっちゃけ、いりません。
No thanksです。
チェルシーはアネルカを失いたくないらしいですが、むしろこっちからお断りを入れてください。
SDのコモリも彼を取引の一部に含めるとは到底思えません。


ついでにチェルシーのマネージャー、カルロ・アンチェロッティのコメントも紹介しておきましょう。
エコー紙の記事です。


FERNANDO TORRES SEEKS TO LEAVE LIVERPOOL FC AS LUIS SUAREZ IS ON THE VERGE OF BECOMING A RED

「私はこのこと(トーレス獲得)について話したくない。クラブに聞くべきだろうね。彼は私の選手ではないし、私はリバプールに敬意を払わなければならないからね。」
「クラブが何をしようとしているかよく分かっているから、驚いてはいないよ。この移籍市場でクラブはすばらしい仕事をしてくれているね。私は幸せだ。このクラブはチームを進化させるためにあらゆることをしようとしてくれている。」


このコメントを読む限り、既定路線で進んでいるような感じですね・・・。
アンチェロッティのこの姿勢にはこちらも敬意を表さなければなりませんが、彼はトーレスを取ってどう使う気なのでしょうか?
2トップでドログバと並べるの?
そしたらアネルカは?マルダは?カルーは?
そもそも4-3-3は捨てるの?
デコがいるときみたく、中盤をダイヤモンドにするの?
それはつまり、ランパードを犠牲にするってこと?
と疑問はつきませんが、レッズ・サポーターの多くはまだトーレスを失いたくないと考えているハズです。

第一部はここまで。
二部は、サポーターたちの心の叫びからスタートしたいと思います。
長文ですが、お付き合いください。

第二部は こちら 。


YNWA
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Last updated  2011/01/31 10:07:13 PM
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