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カテゴリ: フットボール
Live4Liverpoolに3つ興味深い記事がありましたので、続けて紹介します。



FIVE THINGS WE LEARNED ABOUT LIVERPOOL AT THE WEEKEND

5.世界の終わりではない

私たちは試合に負けたし、何一つ印象的なものを残せなかった。だからといってどうだと言うんだ?これは世界の終わりでも何でもない。日曜の午後を前に、私たちはダルグリッシュの下、8試合で無敗だった。3か月前にが4試合で無敗すらできると思えなかったのに、8試合なんてとんでもないことだ。もし私たちが立ち直ることができれば、できるだけ早くそうなることを願うが、そのときは今までよりももっと上手くやれるだろうし、シーズンが終わる頃には、トップ4は難しいだろうが、私たちが予想していなかったリーグ順位にいるかもしれない。

4.この結果は層の薄さを露呈している

この結果は世界の終わりではないが、私たちには酷いほど層が薄いという事実が残っている。これは日曜に改めて明るみになった。少なくともクオリティは決定的に足りない。アップトン・パークでのベンチのメンバーに目をやると、メイレレスとケリーがピッチをあとにしたとき、私たちはベンチメンバーが衝撃的なほど不足していることに気がついた。ジャーニーマン、ヤングスターといった選手ばかりではトップ4を目指せるメンバーではない。この2シーズン、メンバーは低下の一途をたどっている。夏の間にはこれが修正されるだろう。

3.ルイス・スアレスはいい補強

私たちのオランダから補強したビジネスはいいもののように見える。トリッキーで、ハードワークをし、すばしこく、両足をうまく使える彼は、私たちにとって掘り出し物だったのかもしれない。もちろん、最高のシーズンを送っていたこの24歳には、2000万ポンド以上を支払ったのだから、いい働きをしてもらわなくては困るし、もう一人の新加入選手のアンディ・キャロルとすぐにでもフィットして、私たちに感銘を与えてもらいたい。

4.ジェラードは衰えてきたか?

私の身近にいるジェラードの大ファンからの質問に対して、私はもう一度この言葉を繰り返さなくてはならない。質問は単純なもので、答えは明白だ。日曜、私たちのキャプテンはスコット・パーカーにピッチを支配された。これがこれからも続くと思うのか?そんなことはない。たまたま起こっただけだ。それにジェラードは数週間戦列から離れていたし、もっと言うと18カ月ほど彼は自分を取り戻せていないだけだ。スピード豊かなストライカーが速さに頼るように、ジェラードは彼の莫大な“エンジン”に頼っていた。もうすぐ30歳になるジェラードは、その力で試合に影響をもたらすことが今後難しくなることを分かっているだろう。ただ、昨日のようなパフォーマンスは受け入れられない。パスやエネルギーは十分ではなかった。しかし、ベストな状態にないとはいえ、ベンチに座らされることに彼は慣れていないはずだ。

1.私たちはラファの古い戦術から学ぶ必要がある

ジェラードに関することにも関係するが、なぜラファがアウェイで2人の守備的ミッドフィールダーを選択していたか、その理由がはっきりしたと言わなくてはならない。これはみんなにとってそうだったのではないだろうか?マスチェラーノ、ルーカス、そしてジェラードから形成された中盤は、それほど簡単に敗れたことは一度もないだろう。ただ私たちには最高のタレントだったマスチェラーノがもういないし、ポウルセンを用いたところで結果は変わらなかっただろう。純粋に中盤の層が薄いのだ。


確かにハマーズ戦は消化試合の一つに過ぎませんし、今後また復調する可能性はまったくありません。
主力がまともに使えない状況にありますし、楽観視していいかもしれませんが、それにしてもここ4試合のパフォーマンスはお世辞にもすばらしいとは言えませんよね。
心配なのは、そこなんです。

層が薄いのは痛いほど痛感しました。。。
ネームバリューではそんなに悪いスカッドだとは思いません。
ただ、その筆頭であるべきジョーがあんな調子のままでは・・・。

スアレスについてはもう少し見る必要があると思います。


ジェラードは気持ちの問題なのでしょうか。
気になるのは本当に壊れやすい選手になってしまったことですね。
それが彼のメンタルにも影響しているのかもしれません。

ダブルボランチに関しては絶対賛成とは言えません。
ジェラードとメイレレスのどちらかの良さを諦めないといけませんからね。
ルーカスは最高の働き、とまではいきませんが、悪くない働きをしてくれていると思います。
これは次に紹介する記事でも触れていますので、そちらに話題を移しましょう。

続いては、故障者情報も含んだタクティクスのお話です。
どうやらアッガーとアウレリオは間に合いそうにないようです。
うーむ。。。


THE INJURY LIST GETS LONGER & LONGER BUT WHO CAN REPLACE THEM?

ケニー・ダルグリッシュのリバプールは、日曜の午後1時30分にアンフィールドにマン・ユナイテッドを迎えるが、いくつもの故障に悩まされている。マーティン・ケリーは敗れたウェストハム戦でハムストリングを故障し、少なくとも1カ月は戦列を離れる。

ラウル・メイレレスはここ最近で一番ゴールを決めているが、日曜は膝の怪我をしたために出場が危ぶまれている。キルギアコスとアッガーもまた、頭と鼠蹊部に怪我を負っており、微妙だ。さらにレフトバックのファビオ・アウレリオも内転筋を痛めている。

記録的な契約となったアンディ・キャロルも長らくレッズでのデビューが待たれているが、彼がまだ試合勘を取り戻すには時間が足りない。しかしレッズにとって最も大きな問題は、中盤にあることは間違いない。チームはハードワークをするミッドフィールダーによって計算が立つものだ。

もしケニーが夏に契約延長を得ようとするつもりなら、彼の補強の優先はミッドフィールドにすばらしい選手を連れてこなければならない。マスチェラーノはすばらしい仕事をしていたが、シャビ・アロンソのように代役を見つけられていない。いいディフェンスとすばらしい攻撃は持っているが、中盤で支える存在が必要だ。まだ若いルーカスは、向上したとはいえ、まだその答えではない。


私はルーカスよりも最終ラインのテコ入れこそが必要だと考えています。

それに彼はまだ若く、まだまだ成長も望めます。
彼の代役にマスチェラーノのような選手を連れてくる前に、レフトバックやセンターバックを優先させた方がいいように思います。

ダブルボランチを本気で考えるのであれば、アロンソとマッシュのコンビ以上のコンビネーションを、しかも短期間に築き上げられなければそれは失敗です。
なぜなら、ジェラードにはそこまで多くの時間が残されているわけではありませんからね。
彼が不在となるのであれば、また別のプランを考えなくてはいけません。

だからこそ、新しいシステム、新しい選手たちで、新しい時代を創っていかなくては。

新しい時代、そのためには夏の動きが重要になってきますね。
ジョン・オルドリッジのコラムの紹介です。


JOHN ALDRIDGE: LOSING TO WEST HAM HIGHLIGHTED NEED TO SPEND THIS SUMMER

ウェストハムに敗れたことは、リバプールでの仕事がいかに大きなものかを思い出させてくれた。

ケニー・ダルグリッシュは、2か月で彼のチームを変えて見せた。ロイ・ホジソンの下では、8試合を無敗でいるなんて決して考えることができなかった。しかし、夏にはもっとチームを強化する必要があることは明白だ。
フィリップ・デゲン、エミリアーノ・インスーア、ナビル・エル・ザール、そしてアルベルト・アクイラーニのような選手たちが私たちにはまだ残っていて、給料を払い続けている。それに加え、まだ他にも無駄なものがアンフィールドにはあり、それを片づけなくてはいけない。
ダルグリッシュはそれに対処しなくてはならないだろう。連れてくる選手たちのために席を空けるため、彼らは立ち去る必要がある。





YNWA
liverpool_emblem


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Last updated  2011/03/02 09:47:29 PM
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