We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2011/05/09
XML
カテゴリ: フットボール
さて今シーズンも残すところ3試合。


オフの補強については、このブログでも再三に渡って書いてきていますが、クラブの内部に視点を変えた記事がありましたので紹介します。
Live4Liverpoolの記事です。


THE BEST TRANSFER POLICY FOR LIVERPOOL FC?



面白いのは、レッズがターゲットを外国人ベースとするか、英国の才能に特化するのか、という真逆の報道だ。わずか数日前デイリーメールが報じたところによると、ケニー・ダルグリッシュは、ギャリー・ケイヒル、フィル・ジョーンズ、コナー・ウィッカム、チャーリー・アダム、アシュリー・ヤング、そしてスチュワート・ダウニングといった英国の才能に注目していると言われている。
同様にまた違う報道では、レッズはフランスの数選手の噂があると報じられた。フランス人フットボール・ダイレクターのダミアン・コモリの存在が大きく関与しているが、ダルグリッシュとコモリの両者が揃ってフランスで試合を観戦しているところを目撃されているのは偶然でも何でもない。シルバン・マルボー、エデン・アザール、ヤン・ムビラ、ブレイズ・マテュイディ、ママドゥ・サコー、そしてウーゴ・ロリスはフランスからレッズに噂された名前だ。それに加えて、スペインからディエロ・ペロッティ、イケル・ムニアイン、アルバロ・ネグレド、更にはイタリアからはエセキエル・ラベッシ、ホアン・マヌエル・バルガスといった選手たちもターゲットとして噂されている。
シーズンが終わりに近付いているので、このような噂が飛び交うのはいつものことだが、もっとも大きな関心ごとは、移籍に関する権限をダミアン・コモリとケニー・ダルグリッシュのどちらが持つのかということだ。ある記事では、ケニー・ダルグリッシュが英国人選手の名前をリストアップしたとし、また別の記事ではダミアン・コモリが外国人選手に関心を抱いていると書かれている。

この夏にLFCが誰を獲得するのかは、誰にも分からない。もしキング・ケニーがフルタイムでの契約を得たら、彼は確実に移籍ターゲットに関する最終決定権を持つだろうが、FSGが進めようとしている戦略は、移籍に関する決定事項においてダミアン・コモリが語っていることと同じことのようにも見える。現時点で、ケニーはプレミアリーグで力を証明した選手たちの獲得を目指しており、コモリはヨーロッパ中の若い才能を探し回っている。うまくいけば、両世界で最高の結果を得られるかもしれないことを意味している。イングランドですばらしい働きをしている選手、アシュリー・ヤングやフィル・ジョーンズといった選手たちを獲得する一方で、エデン・アザールやヤン・ムビラとしった選手たちも獲得できるかもしれない。
数週間前、ジョン・オルドリッジがヤング、アダム、ケイヒルを移籍ターゲットに指名したが、こういった選手たちはチームを向上させるには不十分だという声がリバプールのサポーターから上がった。特にチャーリー・アダムに関しては、この選手を買うために大金を費やすのなら、海外からもっと若くてもっと有望な才能を犠牲にするというものだった。レッズがどういう戦略を用いるのか、それは時間が経たなければ分からない。もしホーム・グロウンに関する先入観よりも、純粋に能力を基に補強を進めれば、私はハッピーだろう。


これは難しい問題ですね。
とにもかくにも、まずはケニーとの契約延長、そしてクラークの慰留が大前提になります。
コモリは指揮官の意向に沿う補強を行う、と以前語っていましたが、FSGの言いなりになる可能性もなくはありません。

ただ、サポーターにとってそこまで心配しなくていいのは、オーナーもマネージャーもクラブのことを第一に考えていることです。
ケニーはクラブのことを熟知していますし、FSGの補強プランや資金に関して、文句を言うことはないでしょう。

両者のベクトルがシンクロしているので、大きな溝は無さそうですし、うまく進んでくれると信じています。

以前だったらこういう風に安心して見ていられることはなかったでしょうね。
どちらか一方でも以前のままだったとしたら、、、と想像すると冷や汗ものです。(笑)

今もオーナーがH&Gのままだったら、補強資金を提供すると約束してもそれは裏切られていたでしょうし、選手売却で得た資金は借金返済に回されていたでしょう。
ケニーとの契約延長という話にすらならなかったと思います。
やっぱりクリンスマンを、なんておバカなことを口走る可能性すらあったかもしれません。
そもそもケニーを連れてきていたかどうかすら疑わしい・・・。

そして、今も指揮官がラファのままだったら、FSGが正しい運営をしようとしていても、“オーナーはフットボールのことを分かっていない。もっと資金を出せ!”と対立を生んでいたことでしょう。
コモリが注目したタレントなんて無関心、そして連れてきたとしてもクラウチ、ベナユン、フィナン、リエラ、ルイス・ガルシア、そしてシャビ・アロンソらといった数え切れないほどの選手たちのように、使い捨てされていたかもしれません。
そもそもラファだったら、コモリ招聘はあり得ませんね。
全権限を欲しがって、それを手にしていたんですから。


それを強く実感できるのも、H&Gとラファのおかげ?(笑)

さて、上の記事で少しだけホーム・グロウンについて触れられていましたが、その対象となるアカデミー出身のジェイ・スピアリングがめでたく契約を延長したそうです。
ESPNの記事です。


SPEARING SIGNS NEW CONTRACT

ルーカス、カイトに続く契約延長!
契約期間は明かされていませんが、彼の最近の活躍が評価されたことは間違いありませんね。


将来、スティービーと彼が中盤でコンビを組むところが見られるようになる日もそう遠くはなさそうですね。
UEFAやFAが設けようとしているルールにもしっかり対応した補強戦略が行われることを期待しています!


YNWA
liverpool_emblem


ピンバッジセット.jpg カフリンクス.jpg ポンチョ ビーチタオル.jpg
リバプール10/11(A) ピンバッジセット カフリンクス ポンチョ ビーチタオル
6,195円(税込)
9,975円(税込) 4,800円(税込) 3,000円(税込) 3,690円(税込)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/05/09 07:11:46 PM
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: