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カテゴリ: フットボール
グレン・ジョンソンがルーカスを絶賛しています。
Live4Liverpoolの記事です。


GLEN JOHNSON NAMES HIS REDS PLAYER OF THE SEASON

リバプールのフルバック、グレン・ジョンソンは、ルーカスがリバプールのシーズン最優秀選手に値すると信じている。
彼はLFCウィークリーに語った。

「ルーカスだと思うよ。多分、彼はスターティング・イレブンの初めに名前が挙がる選手の一人だ。彼は今、ファンからの信頼を勝ち取ったし、フェアプレーを心掛けている。彼と彼の家族のためにも嬉しく思うよ。彼は評価に値する。」


ルーカスはチームメイトからの評価も高いようですね!

ルーカスは、ここまでのリーグ戦全37試合に出場しているレイナ、シュクルテルに次ぐ32試合(カイト、メイレレスと同じ出場試合数)に出場していますし、アンカーマンとして水準以上のプレーを見せてくれています。
今シーズン、本当に大きく成長した選手の一人ですし、今後も成長が期待されている選手ですね!

得意とする本来のポジションではないポジションで、シャビ・アロンソ、マスチェラーノの穴を埋めようと懸命に頑張ってくれていますし、ムードメーカーとしても大きな役割を果たしてくれています。
オフの補強によって彼のポジションがどうなっていくのか、不透明なところはあるでしょうが、彼が必要なタレントであることは今後も変わりないと信じています。

がんばれ、ルーカス!!

さて、そのコメントをしたグレン・ジョンソンですが、彼も去就が気になる選手です。

Live4Liverpoolの記事です。


A GENUINE CONTENDER FOR THE LEFT BACK ROLE?

私はフットボーラーとしてリバプールのグレン・ジョンソンのプレーを楽しんでいた。時々、トリッキーなウィンガーを相手に目を覆いたくなるようなディフェンスをすることもあるが、このイングランド代表は足元にボールがあるとき天才的な才能を発揮している。
止めるのが難しいドリブルをするジョンソンは、相手のフルバックに悪夢を見せることができる。ウィンガーとしてオーバーラップする準備がいつでも整っており、ボックスに侵入し、どちらの足でもシュートを打つことができる。数年前、ポーツマスからレッズに加入してから、この26歳は攻撃面でもう一つ上の次元を加えた。

それでもレッズファンの中には、ラファ・ベニテスが2009年夏に支払った1700万ポンドに値する働きをしていないと見ている者もいる。このイングランド代表フルバックは平均的という声もあるが、アンディ・キャロルのようにイングランド人として特別な価値があると考えられる。
移籍金に見合う価値はなかったかもしれないが、フィットしているときのグレンはケニー・ダルグリッシュの下のシーズン後半でとてもすばらしい働きをしたと言わなければならない。前マネージャーのロイ・ホジソンの下では影を潜めていたが、お粗末な出来をロイが批判したことは賢明ではなかった。それは、元フルアムのボスが6ヶ月の在任期間に犯した多くのミスの一つだ。ジョンソンは不満を抱いており、1月にはリバプールを離れるのではないかとすら推測された。

しかしケニーが来てからは、チームのパフォーマンスと同じく、ジョンソンも著しく調子を上げている。故障とポール・コンチェスキーのローン移籍により手薄となったレフトバックをダルグリッシュは多くの場合グレンに任せた。彼はこのポジションに不満を抱くどころか、居心地が良さそうにすら見えた。

確かに夏にレフトバックを補強すれば、彼は来シーズンレフトバックに戻るだろうし、私たちは再び右で前へ駆け上がる彼の姿を見ることができるだろう。しかし彼は今後も左サイドを続ける可能性もある。マーティン・ケリーとジョン・フラナガンの台頭により、来シーズンすばらしい補強がない限りは彼がそのポジションを得ないとは考えにくい。

レッズが夏に新しいすばらしい才能を持ったレフトバックを獲得しようとしていることは疑いようがない。しかしグレン・ジョンソンはレフトバックのオプションとして充分計算できるし、来シーズンにケニーとフラナガンをもっと起用しようとケニー・ダルグリッシュが考えているなら尚更だ。


確かにグレン・ジョンソンはいい左足も持っています。
しかし、やはり彼は右サイドの選手ですし、すばらしい左足はオンターゲットとなるシュートに限ってであって、クロスに関しては多くを期待できないと見ています。
ケリー、フラナガンの台頭によりレフトバックを任されるというのは、計算できるレフトバックの新戦力を獲得できなかった場合の“妥協策”だと私は考えています。

もしケリーとフラナガンが“本物”になった場合、グレンには“放出”という道が待っているのではないかという考えにも一理あります。
確かに、FSGが経営のスリム化を掲げている今、彼の高額なサラリーは大きなネックとなるかもしれません。

但し、私は彼を放出して欲しいとはまったく思いません。
声を大にして言いたい。
“レッズのライトバックは、グレン・ジョンソンのものだ!”と。
そして、“ケリーをセンターバックとして起用すべきだ!”とも。

仮にアッガーがシーズン通して健康なら、アッガーとケリーのコンビはとても魅力的なものだと思います。

ただ、二人とも怪我がちなだけで。。。(それが一番の問題か・・・w)

もちろんキャラガーやシュクルテルの存在も忘れてはいけません。
そう考えると、メクセスを獲れなかったことはそんなに悔やむことではないと信じています。

ケニーとクラークがどう考えているか、そこが問題ですね。


YNWA
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Last updated  2011/05/18 09:58:45 PM
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