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カテゴリ: フットボール
小ネタをいくつか紹介しましたが、その中で“もっと重要な、そして私個人としても気になるニュース”と書いた内容について紹介します。

・ レッズの最新動向(小ネタ、いっぱい)

事前にこちらを読んでおいていただけると、下の内容が理解しやすいと思います。

・ アダムとラウル

ミラー紙の記事です。


LIVERPOOL SET TO SACRIFICE MEIRELES TO FINANCE SUMMER SPENDING SPREE

リバプールはまだスチュワート・ダウニングを獲得しようと動いている。しかし彼のクラブであるアストン・ビラとの交渉は長引くと見られており、彼らはベストプレイヤーを慰留しようと強固な姿勢を取っている。

このミッドランドのクラブは、新しいマネージャーのアレックス・マクリーシュから反発を受けており、ダウニングとアシュリー・ヤングの両者がいなくなると、このスコットランド人にとって大きなプレッシャーとなるだろう。
リバプールはダウニングに1200万ポンドほどを支払う準備があると言われているが、彼らはひと夏をかけなくてはならないのであれば、シャルル・エンゾグビアを代役の候補としている。
彼らは他にもこの夏に高価な買い物をすると見られており、チャーリー・アダムとスコット・ダンもまた議題に挙げられている選手たちだ。これは彼らのチームの選手たちを売却することによって補われるだろう。

驚くべきことに、放出される間近に迫っている選手が、ラウル・メイレレスであり、彼は昨年夏に契約した選手の中で、アンフィールドでインパクトを残した唯一の選手だ。
このポルトガル代表ミッドフィールダーは、プレミアリーグですばらしいデビューを飾り、ファンが選ぶ年間最優秀選手賞に輝いたが、彼はレッズのセントラル・ミッドフィールドの場所を手中に収めることができなかった。
その代わりとして彼はしばしばワイドなミッドフィールドで起用され、ダウニングや他のウィンガーがリバプールに来るのであれば、彼のオプションは更に限られるものとなり、センターではジョーダン・ヘンダーソンとアダムの獲得によりもっと限られるだろう。

インテル・ミラノとの非公式な会談が行われており、現在イタリアのクラブはリバプールに1200万ポンドの初期費用で彼の獲得を狙っていると言われている。そして、この取引はまもなく締結されるだろう。
また、レッズはアルベルト・アクイラーニの売却についてローマと話し合いを行っており、新しいフルアムのボス、マルティン・ヨルはジョー・コールに関心を抱いていると言われている。ダルグリッシュはミラン・ヨバノビッチ、マキシ・ロドリゲス、クリスティアン・ポウルセン、ポール・コンチェスキー、そしてフィリップ・デゲンらの売却を目論んでいると言われている。


アダムとダンについては、時間がかかっていますが、遅かれ早かれ、取引がまとまると見ています。

そしてメイレレスの放出については、私の中で受け入れるための消化は既に始まっており、心の準備はほぼ整っています。

ジェラード、ルーカス、スピアリング、そして新加入のヘンダーソンと、獲得が噂されるアダム。
ローンに出される可能性が高いシェルベイを除いても、センターハーフだけでこれだけのタレントがいますし、昨シーズン終盤にジェラードが絶望となったときですら、彼はフィールドの中央を自分の定位置だとすることができませんでした。


サイドで使うことは最高のシナリオではありませんし、だからと言って来シーズンの彼の出番は制限されることはほぼ間違いありません。
年齢、故障の多さ、そして高騰する年棒、というトータルを見たとき、最優秀選手に輝いた選手ですら放出されるというのは、厳しいプロの世界で仕方のないことなのかもしれません。
メイレレスとジェラード、ヘンダーソンは息が合うと思っていましたし、ワンタッチでの華麗なパスワークを見てみたい気もしますが、それは事情が許さないのでしょうね。
残念です。

1200万ポンドでインテルが買い取ってくれるのであれば、今が売り時というFSGの判断に任せようと思います。

そして驚いたのが、アクイラーニです。
彼にはローマ復帰の噂があるんですね!
これはいいニュースだと思います。
バーゲン価格での取引になってしまうかもしれませんが、アクア、ローマ、そしてユベントスがオプションを行使しなかったことで売却先が見つからなかったレッズ、いずれにとってもいい取引になればと思います。
長年に渡って司令塔を務めてきた選手を放出した王者のミランが、そこそこの金額で買い取ってくれることを願っていましたが、ローマに帰れるのなら一ファンとしては喜ばしいことです。
またイタリアでもがんばってね、アクア。



問題は、アダムとダンよりもダウニングです。
彼の獲得は本当に叶うのか、状況は以前よりも悪くなっているような気がしてなりません。
要は、ダウニング本人がどうしたいのか、というところになってくるのですが、クラブが必要性を訴えているのであれば契約を残している以上、その契約は全うすべきなのが当然だと思います。
選手本人も納得の上で交わすのが、契約ですからね。
しかし、レッズファンとしては、そこを何とか、という思いがあります。


ミラー紙の記事です。


DOWNING STUBBORNLY STICKS TO CLAIMS THIS LIVERPOOL SCARF PHOTO IS A FAKE

スチュワート・ダウニングは新しいアストン・ビラのボス、アレックス・マクリーシュに、彼がリバプールのスカーフを持った写真が偽物だと説明したようだ。

ビラの最優秀選手である27歳のダウニングは、夏の移籍市場におけるリバプールのターゲットであり、行きたいと語っていると報じられてきた。
レッズのストライカー、アンディ・キャロルとバーで写真に写ったが、リバプールのスカーフがそこに重ねられたと語っている。

2000万ポンドに価格設定された選手は、ビラとの契約を2年残しており、昨日インターネットに公開されたものは仕組まれたものだと頑なに主張している。
しかし月曜に新しいビラのボスとなったマクリーシュは、ダウニングの未来についてプライオリティを置かなければならないことを認識している。

そしてイングランド代表ウィンガーとして27キャップを刻んでいるダウニングは、ビラのファンがこの写真について疑わしきは罰せず、と考えてくれることを期待している。


問題の写真がこちらです。


クリックで拡大します。

顔が差し替えられたという話もあるようですが、ダウニング曰く、スカーフが加えられた合成写真のようです。

これが本当に合成写真で、レッズファンが作ったものであれば、私は同じレッズファンとしてちょっと恥ずかしいかな・・・。
ビラというクラブ、そしてケニーが求めていて、獲得しようとしているダウニングに対して、そして一緒に移ってしまっているエースに対しても、敬意を欠いた行為かと・・・。
ダウニングがレッズに行きたいと願っていても、こんな形での移籍は望んでいないと思いますけどね。
個人で作って楽しむ分には自由ですが、全世界に配信しちゃダメでしょ。(笑)
・・・合成の腕は、相当スバラシイと思いますが。(爆)

逆にこれが合成でないのであれば、ダウニングは何と軽率なことか・・・。
レッズファンとしてはもちろん嬉しいのですが、まだ在籍しているクラブに対して忠誠の欠片もない、恥ずべき行動だと思いますし、レッズに来たとしても“そのうち同じようなことしたりしないよね?”と勘繰りたくなります。。。
クラブが移籍を許してくれないことに反発しての行動でしょうか???
ま、ダウニングはこんなことをしないタイプの人間だと信じていますし、好きな選手なのでレッズのシャツを着て活躍してくれればそれでいいんですけどねー・・・。(笑)

みなさんはこの写真を見てどう思いますか???


YNWA
liverpool_emblem


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Last updated  2011/06/24 12:23:24 PM
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