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2011/10/27
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カテゴリ: フットボール
このブログで予てより書いてきましたが、リバプールは深刻な決定力不足に陥っていると思います。

その記事を紹介します。
Live4Liverpoolの記事です。


151 SHOTS, JUST 12 GOALS: THE STAT POSITIVELY TERRIFIES ME



土曜の夜までのリーグ戦8試合で、リバプールは122の枠内シュートを放っていると私は先週に書いた。そして、土曜の20時までにはそれを151にすることができた。
これは29のシュート(枠内シュートでは9本)に対して1ゴールを挙げていることになる。私たちは151本のシュートで12ゴールを決めている。
この記録は私に不安を抱かせる。
私たちの現在の順位、6位と関係しているだろうし、トッテナムと、驚くことにニューカッスル・ユナイテッドに私たちは後れを取っている。(中略)

ノリッチ戦で、ルイス・スアレスは11本のシュートを放ち、そのうち6本が枠内シュートで得点を奪えなかった。
このウルグアイ人は彼自身で多くのチャンスを作っており、賞賛されて然るべきだが、彼は本当に、本当に数えるほどしかそれを生かせていない。
彼は多くのハードワークをしているが、彼のシュートはお粗末か、もしくはキーパーの真正面に飛ぶことがよくある。
誤解しないでもらいたいのだが、ルイスを非難しているわけではない。彼が来る前の私たちは疑いようもない弱いチームだった。
これはチーム全体の問題だ。得点が奪えていないのだから。

私が目にしたことのあるウェブサイトで指摘されていたのだが、今はプレスに認識された問題へと発展している。私たちは6ポイントを無駄に失っており、それがなければリバプールは今頃2位に位置しているだろう。
同じ試合でのスチュワート・ダウニングの成績を見て欲しい。6本のシュートを打って、枠内に飛んだのは0本だ。これは改善する必要がある。(後略)


スアレスがどうとか、ダウニングがどうとかを私はここで言うつもりはありません。
言いたい気持ちをぐっとこらえます。。。(我慢、我慢)

ただ、チーム全体で3.5%弱の決定率となるとあまりにお粗末です。
パワープレー中心でチームを作っているチームならまだしも、パス&ムーブで崩していくことを信条としたチームでは考えられない数字です。
この決定力だけを考えると、6位にいられることが不思議に思えるほどです。


モリエンテス、クラウチ、シセらがいた時代、得点力不足に嘆いていたのを思い出します。。。
とはいえ、攻撃は水物なので波があるのは仕方ないとは思いますが、決定機はもっと確実にフィニッシュしてほしいと思います。
これからチームがもっと馴染んでいけば、という問題ではないでしょうからね。
決定機は作れているのですから、ディフェンス面での不安があるチームをサポートする意味でも、勝ち試合から2ポイントが手から零れ落ちるようなことのない展開を期待したいですね!


YNWA
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Last updated  2011/10/27 06:41:55 PM
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