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2012/12/11
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カテゴリ: フットボール

LIVERPOOL FC ANALYSIS: BRENDAN RODGERS' SIDE FIND ANSWERS AT WEST HAM



ウェストハムに勝利したブレンダン・ロジャースの選手たちは、今シーズン初めてプレミアリーグのトップハーフに入った。トップ4とのポイント差は4ポイントで、アルスター生まれの指揮官の下、リーグで連勝している。彼らは今、プレミアリーグのここ11試合で1敗しかしていない。

これらは、アンフィールドを指揮する人物としてまずまずと言っていいことは事実だ。だが、層は厳しい状況にあり、この勝利が持つ心理的効果は大きい。リバプールは今シーズン、多くの疑問を抱かれた。しかし彼らは、ここで多くの答えを見出した。空想的な運と同量のクオリティを見せつけた勝利だった。これは重要なものに思える。

ヨーロッパの舞台から戻り、ルイス・スアレスを欠いた状態でのテストだった。ロジャースの下で無能なリバプールと言われた逆境を跳ね返す類の勝利だった。背水の陣で臨んだ中で、彼らの方法でポイントを取ったことになる。彼らは今シーズンもっといいプレーをするだろう。だが、重要な結果は得られないかもしれない。

実際のところ、レッズは後半を迫力に欠けた形でスタートし、引き分けさえあり得ないように見えた。試合のスタート時点では列車のようあったが、リバプールはウェストハムのフィジカルとペナルティ・エリアへのクロスを浴び圧倒され、前半の時点で脱線したようだった。

グレン・ジョンソンのすばらしいシュートによって得たリードは、カールトン・コールとモハメド・ディアメのパワーを防ごうとした努力は、スティーブン・ジェラードのオウンゴールによって帳消しとなってしまっていた。

しかしディアメが負傷で交代を余儀なくされたあと、リバプールは終盤に自分たちの総合力を見出した。しかもヒーローとは目されていなかった人物によって。

14分にホセ・エンリケを膝の故障で失い、ジョー・コールが投入された。そして、ジョーダン・ヘンダーソンは、チームを落ち着かせるという自分の役割を明確にした上で、ベンチから登場し勝利に貢献した。

スチュワート・ダウニングは、戦術の変更にすばらしく適応し、エンリケ退場のあと、ライト・ウィングからレフト・ウィングでいいプレーをした。ボールを正しい位置で扱い、インテリジェンスと正確さをこの元ミドルズブラの男は実践し、すばらしい午後を楽しんだことだろう。

スアレスの代役をこなした20歳のジョンジョ・シェルベイもいた。10代を卒業したばかりの彼は、リバプールの“偽の9番”としてタフな時間を最初は過ごしていた。開始直後はこの元チャールトン・アスレティックスの男にはいいところがなかった。彼の主な貢献は、ディアメを潰すことにあり、レフェリーのリー・プロバートからイエローカードを提示されたこともあった。

それは厳しい学びの局面だった。ウェストハムのセンターバック、ウィンストン・リードとジェームス・コリンズは大きく、強く、フィジカルな選手だ。空中戦でこのルーキーを圧倒し、地面に叩きつけられることばかりだった。彼にチャンスが訪れたのは、前半の追加タイムに左からダウニングのパスが来たときのみで、シェルベイのフィニッシュは急ぎ過ぎていた。だがこれは批判に値しない。シェルベイは役割を果たした。彼とラヒーム・スターリングのコンビネーションは、彼の午後の仕事を誇ることができるものとし、ヘンダーソンのすばらしい低いクロスを生かし、コリンズのミスを誘発させ、リバプールにポイントを与えることにつながった。

「私は今日、選手たちが光り輝くと思っていた。」とロジャースは後で語り、彼らの“鋼”の意思と戦う姿勢を賞賛した。ただ勝利が少し汚れただけで、それはそう楽しくないということを意味しているものではない。

自身に問いかけて欲しい。リバプールがこのような試合で3ポイントを獲れると最後に思ったのはいつだっただろうか?誰もが、答えを見つけるまでには時間がかかるだろう。

リバプールの取った方法は、残念な結果に終わっていたいいパフォーマンスを結果につなげることだった。他の方法ではない。

だが、これによって保障されるものは何もない。彼らはホームゲームとなるアストン・ビラ、フルアムとの試合で結果を得なくてはならない。1月まで3週間を切った今、アンフィールドで多くを得なくてはならない。

「スピリットは、すべてあったことを理解している。」とロジャースは語った。「私たちがミッドウィークにタフなヨーロッパでの戦いをプレーしたとは思えないだろう?」


ロジャースの自信溢れるコメントは嬉しい限りですよね。
彼もようやく手応えを感じてきたのでしょう!

トップ4とはまだわずか4ポイントで、これからのビラ(H)、フルアム(H)、ストーク(A)、QPR(A)、サンダーランド(H)を叩ければ、私たちが強く望んでいたトップ4のスポットに手が届くかもしれません。
対戦相手は決してどこも簡単な相手ではありませんが、ユナイテッドと激突する前に自信を手に入れておきたいところですね!
決して夢のような話ではありません!!

1月の補強も楽しみですし、ボリーニももう少しで戻ってくることができるかもしれません。
次節にはスアレスも充電充分な形で戻ってこられますし、ハマーズ戦ではジョーやシェルベイ、ダウニングやヘンダーソンも自信をつけられたと思います。

層の問題が大きく語られていましたが、若手も順調に成長を続けていますし、冬の補強がうまくいけば、後半戦はプレミアリーグでの注目の的になるかもしれません。
期待がますます大きくなってきました!

目の前を倒すことに100%集中しなくてはいけませんね!


YNWA
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Last updated  2012/12/11 02:06:16 PM
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