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2013/02/05
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カテゴリ: フットボール
ジェラードが、トップ4をまだまだ狙えると先日語っていましたが、レイナはトップチームとの差は歴然と思っているようです。
スカイスポーツの記事です。


PEPE REINA SAYS LIVERPOOL CAN'T COMPETE IN PREMIER LEAGUE TITLE RACE



レッズは現在、プレミアリーグの順位表で首位のユナイテッドに26ポイント差となっており、日曜にエティハド・スタジアムで2-2と引き分けた王者のシティとは17ポイント差となっている。

ブレンダン・ロジャースのチームは、レイナが飛び出してセルヒオ・アグエロの同点弾を許すまで、終盤までシティに対し2-1でリードを保っていた。

このキーパーは、プレミアリーグの上位3チームとリバプールが経済力やチームの強さでの差がはっきりしていると信じている。

レイナはマルカ紙にこう語った。「ぼくたちは今、上位チームと競うことはできない。彼らは、財政面と層の厚さの両方で、ぼくたちを大きく上回っている。」

「それはぼくたちより上にいる理由だよ。1人、2人のいい選手でどうこうなる問題ではない。」

このスペイン代表は、昨シーズンから彼の標準的な能力から滑り落ちていると個人的にスポットライトを浴びている。

レイナは、2005年7月にアンフィールドに移って以来、自分とレッズにとって最大のテストとなるシーズンだったが、ロジャースの下で時間が与えられる必要性があるとクラブに主張し、彼のパフォーマンスを擁護した。

「怪我で多くの試合を欠場した、ぼくにとって奇妙なシーズンだった。」

「ぼくが悪いシーズンを送っていると言う人もいる。でも正直に言って、酷い試合は年始の3試合だけだった。」

「ぼくがクラブに加入してから、個人的にもチームにも先の見えないシーズンだった。」

「リバプールは新しいアイデアと異なる哲学の中で移行期間にある。時間がかかることだよ。忍耐強くならなくてはいけない。ぼくたちが不安定なのは、至って普通のことだよ。」


資金力では確かに劣りますし、層の厚さでも同じことが言えますね。
ただ、チームはいい方向に向かっていると思いますし、高額プレイヤーで固めなくとも戦っていけるチームをロジャースは築こうとしていると思います。
それでどこまで戦えるのかは分かりませんが、健全な経営ができている今は、数年前よりも確実に安定していると思います。

このレイナの発言がバルサへの移籍の噂を加熱させそうですが、レイナとしてもそんなつもりで言ったわけではないでしょう。
彼はまだまだレッズに必要なタレントですし、彼がいなければもっと失点を許していたでしょうし、現在の順位にいることはできていなかったかもしれません。
シーズン序盤の低迷を考えれば、7位にいることは“ミラクル”と言っても過言ではないと思います。
そしてこれからもっとポイントを稼いでいけるチームになっていっていますし、まだまだこれから!


liverpool_emblem


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Last updated  2013/02/05 12:42:25 PM
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